2007年09月20日
リバプール×ポーツマス スコアレスドロー
2トップはクラウチ(今期リーグ戦初スタメンだそうです)とヴォロニン。火曜日にはポルト戦が控えているので、トーレスとカイトは温存。開始早々こそリバプールペースになるかと思われましたが、これまでのリーグ戦とは流れが明らかに違いました。 クロスでぽんぽん中にいれては跳ね返されて。ポーツマスは中でキャンベル、ディスタンがしっかり対応しているし。クラウチの高さに預けてるのかもしれませんが、攻めが軽すぎです。30分、アルベロアがカヌー(だったかな?)の背中を引っ張ったとしてPKに。確かに引っ張ってますけど、あれファウルは妥当ですか?どうなんだろう。しかしここはレイナがPKをしっかり阻止。ポーツマスは惜しいチャンスを逸しました。 後半、ヴォロニンのシュートがバーに弾かれる惜しいシーンがありましたが、それも崩しきった決定機でもなく。。予定にあったのか無かったのか。、60分過ぎにはクラウチがトーレスと交代。ペナントがジェラードと交代。入ってすぐ2人でチャンスを作り、ジェラードが強引に中を突破、トーレスが左に開いて受け、左足でシュートするという場面がありましたが、これは上にあがってしまいました。 それと、リバプールは守りがゆるいかなぁと映る場面も。カヌーに溜めを作られてムンタリに流しシュートとか。ポーツマスが特別際立ってよかったようにも思いませんが、リバプールは結局最後まで崩しきれず、スコアレスドロー。PKほんと止められてヨカッタですよ。ペナントやベナユン(スタメン)もパっとせず。ジェラード、トーレスも最初のプレーだけで、中盤の構成力がいまいちだった試合。 なぁんとなく点が入らない良くないときのリバプール・・という印象。 まぁ長いシーズン、こういう試合もあると思いますが、それが続かないように願います。 ペース戻せるかな、ポルト戦までに。。
posted by calcio001 |13:06 |
サッカー(プレミア) |
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