2007年09月19日
アルゼンチン戦でも見せたFWの力でグルジアが健闘を見せた試合。
前半7-3。なかなか点を奪えないアイルランド。
グルジア、本当に健闘しています。後半もがんばります。まぁとにかくモールが凄いですね。FW力とでもいうのか、そこでの勝負はグルジアに軍配です。そして、後半4分アイルランドのボール回し。1つ飛ばしたところをグルジアの選手が素晴らしい出足でカット。そのままどれくらい走ったでしょう。確か自陣深いところから走ったので、相当の距離だったと思います。カットしてそのまま走りきりトライ。なんと、7-10で逆転。そのあとトライを許して14-10になるも、グルジアは1トライで逆転できる点差。
10分切ってからも残り1m2mというところまで攻めること2度。後半通してずっとFWで押しまくりましたが、最後の最後のところを押し切れずに試合終了。あと、グルジアは再三ドロップゴールを狙って4本くらい外してました。そのうち1本でも決まっていれば、FWで押すだけでなくてPGで逆転することができたので、そういう細かいところがもったいなかったですね。
FWで壁を作ってドロップゴール。
この形がはまると相手はけっこー梃子摺りそうです。
posted by calcio001 |18:30 |
ラグビー |
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2007年09月19日
ワラビーズ×レッドドラゴンズ。
場所はカーディフのミレニアムスタジアム。
フランス大会なのに、ウェールズ・スコットランドでも1会場使われるんだそうで。カーディフのほか、エディンバラも。それぞれがグループリーグの試合に、本拠地で試合ができるという。
実力的には、本拠地のサポーターの応援を味方にして、ウェールズがどれだけオーストラリアに食いついていけるかが見所。実際に試合内容もそのような展開。結果的に負けてしまいましたけど、ウェールズサポーターは選手の健闘をたたえるに相応しい内容だったんじゃないかなと思います。そうでもないですか?もっと高いところを期待してるかもしれませんが。
前半はオーストラリアペース。一気に25-3まで引き離します。後半は、ウェールズが挽回を図り激しい攻防。ウェールズの強いところも見えた展開。25-13まで追いつきますが、その後に痛いミス。ドロップゴールが決まらなかったのも残念でしたが、その後にオーストラリアのパントをキャッチミス(目測を誤った?)。そのままパントをあげた選手がボールを掴みトライ。これで勢いが止まってしまいました。
でも、相手が相手ですから、意地を見せたのはさすがだな、と思います。
次、このウェールズと対戦するのは我らが日本。
フィジー戦のように果敢に挑んで欲しいです。
posted by calcio001 |12:49 |
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2007年09月19日
07-08のチャンピオンズリーグがいよいよ始まります。
世界のトップに立つチームは本当に日程がハードですね。
土日戦ったと思ったら、すぐ火水に試合、また次の土日に試合。
これが繰り返されていくわけで。
代表の試合なんかになると、相手によっては大きな移動もありますし。。
第1節の注目はやはりこのあたりでしょうか。
上位に来るだろうチーム同士の対戦。
バルセロナvsリヨン
アーセナルvsセビージャ
ポルトvsリバプール
一昨日でしたか、ちらっとテレビで試合みましたけど、セビージャがリーグ戦で調子イイみたいで。今シーズンも勢い続くかなぁとか思ってましたが、本物ですね、素晴らしい。選手層とか考えるといろいろ心配もありますが、いけるトコまでいってほしい。まずは、リーグ戦好調なチーム同士の対戦、注目です。
posted by calcio001 |09:10 |
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