2007年09月13日
決勝はフェデラー×ジョコビッチ。第1シードと第3シードの対戦。
ジョコビッチは若いながら、今年はウィンブルドンでも準決勝まで上がっていました(ナダル戦途中棄権でした)。これからを担う新鋭。
第1セット第11ゲーム。ジョコビッチがフェデラーのサービスゲームをブレイクして6-5。迎えた次のサービスゲーム、40-0までいき、セットポイントを握るも、粘り腰のフェデラーにここを耐えられてしまい、逆にブレイク。6-6でタイブレイクへ。実際どうか知らないんですが、フェデラーはタイブレイクが強い印象があります。ここも最後はダブルフォルトで7-4フェデラーが第1セットを制しました。
第2セットも同じような展開。ジョコビッチの6-5でフェデラーのサービスゲーム。15-40とダブルのブレイクポイントを手にするも、ブレイクできず。結局タイブレイクをまたフェデラーに持ってかれてしまいました。
第3セットもタイブレイクまで行きそうな同じ展開でしたが、決着のときはすぐやってきました。フェデラーの5-4で迎えたジョコビッチのサービスゲーム。マッチポイントを握られ一度は凌ぐも最後はジョコビッチがネットにかけて試合終了。終わってみれば3-0のストレート。
フェデラーは4連覇。ホントに強いですね。天賦の才能と弛まぬ努力がなせる業なんでしょうか。あと残すは全仏。ナダルを破ってシーズン4大会制覇が見れるか、来シーズンも期待が高まります。
ストレートで負けたものの健闘したジョコビッチの試合後の爽やかな笑顔が好印象でした。
posted by calcio001 |20:45 |
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2007年09月13日
エナンの強さが際立った試合でしたね。クズネツォワにプレーをさせなかった見事な勝利。完勝と言ってイイでしょう。
準々決勝はセレーナ、準決勝でヴィーナスを破り、この決勝戦。全米の女子シングルス決勝がストレートで決着したのは12年ぶりだそうです。エナンは今期グランドスラムは全仏と全米の2冠。
来年もこの強さは続きますでしょうか。
何冠いけるかな。
posted by calcio001 |12:47 |
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2007年09月13日
EURO2008予選、グループBの大一番。イタリア×フランス。
前回のこの対戦では、3-1でフランスが勝利。その試合を見ていなかったので、この試合に対しての期待がとても大きかったのですが。。。見てる側は消化不良。これを良しとするのは、首位をキープすることができたということで納得するフランスサポーターくらいですかね。
前半はがっぷり四つ。互いに譲らないず、守備でぶつかり合う展開。枠内シュートが本当に少ない試合でした。後半も展開は同じ。時間が経つにつれて試合に動きがなくなり・・というか、選手に動きがなくなり。。パスの出しどころもない試合でした。ピッポに変えてルカレッリを入れ、ディナターレを試合終了近くに入れるもそれもデルピエロとの交代だったり。点取る気がないですね、ホントに。イタリア視点でみると、サポーターは煮え切らない内容。
何も起きなかったというより「何も起こそうとしなかった」試合。
期待が大きいだけに失望も大きく。。
現時点は、スコットランドが2位、イタリアが3位です。イタリアはこのあとの試合で勝負するということでしょう。スコットランドとのアウェー直接対決もまだありますから。
こういう内容にめげず(個人的に)、引続き期待したいと思います。
posted by calcio001 |12:37 |
サッカー(代表) |
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