2007年09月09日
ル・マン 王者に勝ち損ねる
前半終了間際から見ました。 セセニョンがシュートのこぼれ球を押し込んで1点先制。それだけでビックリですが、後半も序盤はル・マンのペース。リヨンはリーグ戦は2連敗の後に2連勝してこの試合に臨んできてますが、まだ本調子ではないんでしょうか。 王者のリズムではないこの試合、次の得点をとったのはリヨンではなくル・マンでした。ジェルヴィーニョでしたでしょうか?右をスピードで抜けて折り返しのクロス。セセニョンがまた決めて2-0。このシーンは松井が前にディフェンスを釣りだしてたりしたので、後ろセセニョンにボールが回りました。ナイス松井(そんなたいそうなプレーじゃなかったですが肩持ちすぎ?)。このシーンもそうですし、グロッソが縦に抜かれるシーンがもう1つ2つあったように思います。こんな脆い守備する選手じゃないと思うんですが、たまたまそういうシーンを見ただけでしょうか(リヨンは今シーズン初めて見ました)。ちょっと心配です。 そのあと、松井に決定的な場面があったんですが・・。スルーパスに抜け出しエリア左45度でGKと1対1。最初のタイミングで撃てば決まったような気がしますが、一呼吸ためてGKにつめられて不本意なループ。外してしまい3点目はなりませんでした。 これを外したからといってまだ2-0。勝利を逃すとは思いませんでしたが、なんとそのあと7分で3点を奪う王者の攻め。ゴブ、ベンゼマ、バロシュと立て続けにゴール。この10分足らずの時間だけがリヨンの時間という感じでしたが、それで試合を決めることができるのは流石です。こういう試合をすると本調子に近づいてくるでしょうか。 ル・マン、結果負けてしまい3連敗。順位をまた落としてしまいました。開幕当初のイイ具合に戻ってほしいですね。ガンバレ松井。
posted by calcio001 |20:39 |
サッカー(リーグ・アン) |
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