2008年05月25日

セリエA:インテル3連覇

試合は観てないので、これはメモだけ。

インテルもちょっと苦戦してしまいましたね。一時はポイント差を大きく開いたものの、最終節まで決めることができずに、2位ローマと最終節までもつれ込む状態に。が、最終節をしっかりと勝ってこれで3連覇。来年こそははCLでの活躍に期待ですかね。(今年も期待はしてたんだけど・・)

それ以外では、ミランが5位に落ちて4位のフィオレンティーナにCL出場権を奪われてしまうなど、残念な結果も。

来年はセリエどうしよっかな。
やっぱ来年もプレミアだけでイイかな。

posted by calcio001 |21:54 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月07日

07/08春のミラノダービー

ミラン×インテル、ジュゼッペ・メアッツァ。残り3試合、2位ローマと6pt差で首位に立ち、この試合にも優勝を決める可能性のあるインテルと、フィオレンティーナとのCL出場権を得られる4位争いの真っ只中にあるミラン。

インテルが首位たる強さを見せてくれると期待したんですが、試合はミランペース。リーグ戦は2,3試合しか見てないし、まったく知らないのですが、チャンピオンズリーグも含めて、自分が見た今シーズンのミランの試合の中では、非常にデキがよかったと思います。これなら5位だとか4位だとかに低迷することもなかったでしょうにね。逆にインテルにイイところがないので残念。。

後半に入って51分、カカの鋭い切れ込みで右サイドゴールライン際ぎりぎりから中央へ。これにインザーギが頭ですらせて先制。カカとの連携も光りますが、インザーギのハンター的な研ぎ澄まされたゴール感覚がスゴいなと。ここ数試合、相当調子がイイらしいですね。

2点目はそのすぐ後にヴィエラがボールキープをミスってしまい、アンブロジーニに奪われてしまうと、これをカカがしっかりと決めて2-0。76分にフリオ・クルスのFKで1点返しますが、それ以上にミランを攻め立てるような試合展開にはならず。

フィオレンティーナが敗れたためにミランは4位浮上、ローマが勝利したためにインテルとの差は3ptになり、残り2試合。もっと早々に優勝を決められると思ったんですけどねぇ。。次節にも決まらないと逆に嫌なムードになりそうです。次、決めましょうしっかりと。

posted by calcio001 |21:22 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月19日

手のひらでセリエA

ローマ×ミラン、スタディオ・オリンピコ。今シーズンはプレミアに集中しているのでなかなか観る機会のないセリエA。フジテレビで放送があったので、久々に観てみました。で、この冬にもう4年ぶりくらいかな・・携帯を変えまして、900から705へと変わり、ついにワンセグをゲットしました。ただ、買ったもののほとんどワンセグは観てなかったんですが、ちょっとしてからmicroSDカードを購入。早速録画を試し、携帯でこの試合を観てみました、通勤の電車の中で。

えぇ、なかなか観れるもんですね。3インチのディスプレイとはいえ、やはり携帯なのでかなり小さくなってしまいますし、早い動きに対しては完全についていけないところもあり、画像がコマ切れのようになることもありますがけどね。あと、引いたメインのカメラの映像だとボールがよく観えないこともあるけれど、選手の動きやポジショニングなどを中心に観る形になり、それはそれでイイ。ボールばかり目を追うことなく全体を観ることになるし、おのずと。

ローマは首位インテルを追っての2位、ミランは4位フィオレンティーナを追っての5位。とくにミランは4位に入り込まないと来期のチャンピオンズリーグ出場権を獲得することができないので、終盤残り10試合が非常に重要になります。

前半はらしいなぁ・・という展開。何らしいってセリエらしい。プレミアばかり観ている今シーズン、久々に見ると軽いカルチャーショック。互いにしっかり守備から入って相手のイイところを消すサッカー。あまり大きな決定機は多くなかったですが、ペーストしてはローマが握った状態。ミランは効果的な展開を見せることができず、恐らくサポーターにしてみればストレスのたまる内容。

が、後半先に点を獲ったのはミラン。それまで見られなかった攻めのパターン。サイドをオッドが抜け出し、深く入るとディフェンスラインが一気に下がってしまい、遅れて入ったカカを離した結果、マイナスの折り返しをキレイにカカに叩かれてしまい、0-1。

こうなると鍵をかけるのがセリエ。相手の消して消して時間が経過していきますが、その鍵をこじ開けたローマが一枚上手でした。33分、36分と続けて得点。同点弾はゴール前密集した中からペロッタがうまくボールをだし、フリーになったジュリーへ。これをジャストミートはできなかったものの、ジャンピングボレーで巧く合わせてまず同点。ミランはディフェンスの数はいたものの必要以上にボールに集中してしまい選手を外してしまったために失点。逆転弾は途中投入のヴチニッチ。ハーフウェイラインからデロッシが絶妙のタイミングで前線に抜けたヴチニッチへロングパス。これをGKの詰めている狭いサイドへ決めて2-1。

攻撃面ではペースを持っていたローマだったので勝利が相応だと思いますが、ミランが1点獲ったときにはこのまま終わるのがセリエかな、とも思ったりしました。ローマいいですね、まだまだスクデット諦めずリーグを面白くしてほしいものです。

ちなみにもう一度テレビで録画したのを見直したら、ハイビジョンだったんですね。携帯で見るのと全然違いました(笑。迫力、臨場感、ため息がでますね。

posted by calcio001 |01:57 | サッカー(セリエA) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月19日

アレシャンドレ・パト欧州デビュー

ニュースメモとして。試合は観てませんから。
最初は何度も決定的場面を外したそうですが、アシストもゴールも決めたそうで、イイ活躍を見せたブラジルの若手の逸材。ついにミランでデビューということで、メモっておこうと思います。


posted by calcio001 |07:09 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月27日

2007冬ミラノダービー

久々のセリエA、しかもミラノダービー - Derby di Mirano -。
スカパーの無料視聴の恩恵に授かりまして、ありがたい限りです。

この試合、実況は八塚さんで解説は羽中田さん、久しぶりに羽中田さんの声を聞いたなぁと思ったら(JSPORTSしか見てないから)、四国社会人リーグのカマタマーレ讃岐の監督就任が決定しているそうで、この試合が最後の解説になるとのこと。そうですかぁ、解説聞けないのは残念ですが、ぜひ頑張ってください、羽中田さん!クラブはJリーグを目指すそうですし、大きな挑戦になりますね。

インテルの試合を見るのは今期初めてなんですが、セリエの中ではインテルを応援している私なので、非常に嬉しい。セリエを見ていたこれまでのシーズンは、まず“いの一番”にインテルの試合をチェックしてましたね。イタリアに旅行に行ったときに見た唯一の現地での観戦も、フィオレンティーナ×インテル。最近の対戦結果を明確には分かりませんが、ちょっと前だとミラノダービーなんていうと何となくインテル側から見ると苦々しくあまりイイ思い出がないです。でも、昨年から今年にかけては違いますね。圧倒的強さを誇っている今のインテル。対するは中位に甘んじているミラン。一体何がインテルの強さなのだろう、そういう思いで今日の試合を観戦。

スタンコビッチも怪我でいないということで、ヒメネス、キブ、サネッティ、カンビアッソという中盤。攻め手に欠かないかとも不安に思いましたが、全然そんなことないですね。ヒメネスあまり知らないんですが、効果的なパスで試合を巧く引き寄せてるし、ボールはヘタに獲られないし。2トップとの絡みもヨカッタと思う。また、サネッティは相変わらず健在なのが嬉しい。縦にもそうですが、横に大きく動くことで相手のマークを掻き回しているキャプテン。

序盤から積極的に攻めるインテル、ミランはやはりクラブワールドカップの影響もあってか、後半に入る際に2名交代するなど、どうしてもコンディションが万全でないよう。しかし、18分にゴール前19mのFK。これをピルロが壁ギリギリの高さに早い弧を描きゴールに吸い込まれる先制点。グラウンダーのシュートも考えられる近さだったので、インテルの壁は飛ばなかったのですが、その高さギリギリを掠めた美しいゴール。ジュリオ・セーザル動けず。

しかし先制してもすぐ攻めかかるのはインテル。19分にはクルスからのクロスに左サイドでヒメネスが合わせるもクロスバー。その後も堅いディフェンスからボールを奪うとゴールを狙いにかかり、36分に同点弾。セードルフ、アンブロジーニ、カラーゼと3人に囲まれながら強靭な体躯、ボディバランスから、カラーゼの股間を抜きニアサイドに強烈に叩き込んだフリオ・クルス。カンビアッソからのパスも早かったので簡単ではないがトラップも見事でした。

ともにリーグを代表するチーム、個々が強く最終ラインもそう簡単に自由にさせないディフェンス。カカとインテルディフェンスとのマッチアップ。ズラタン、クルスとミランディフェンスのマッチアップ、見応え十分でした。前半、サムエルがディフェンスに際してピッチに足を取られて負傷してしまいましたが、交代で入ったマテラッツィも気合十分でした。前半からイエローもそこそこ出てたりで、リーグ戦であることを忘れそうな熱い戦い。

後半にパフォーマンスの差が出てきたかな、と思いますが、63分に勝ち越し弾。中央でカンビアッソの振りぬいたシュートがゴール中央に決まったシーン。リプレイで見て色々感じましたが、まずゴールに至るまでにヒメネスが中央に駆け上がるんですが、ミランディフェンスは全然捕まえきれてなくて、そのあとこぼれたボールにカンビアッソが反応した際も、あと一歩セルジーニョが追いつけてないところなど、そういう細かいとこのパフォーマンス差を感じるのは、ジーダの対応しかり。カンビアッソのシュートは左足アウトにかけて蹴ったためゴール右から中央に曲がっていったボール。横に飛ぶもボールは足元側に入って止められず。アンチェロッティも指摘してますが、これはミスといえばミス。

何かと万全でなかったように思いますが、そういう小さい差が大きな差(勝敗)に繋がったかなとは思います・・が、何にしてもインテル完勝で嬉しいミラノダービーでした。

posted by calcio001 |00:20 | サッカー(セリエA) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月21日

07FIFA最優秀選手はカカ

バロンドールに続き、FIFAの年間最優秀選手に輝きました。
おめでとうございます。記録しておこう。

この3人が並んでるのは豪華ですね。・・でも何か立ってるところが違うんでしょうか?メッシってこんな小さいんですか?試合で見るとそこまで小さいのを感じませんが。サクっと検索してWikipediaで見たら、

 カカ 186cm メッシ 169cm ロナウド 184cm

そうなんだ・・。
メッシは自分よりも小さいんだ・・。
カカはロナウドよりもデカいんだ・・、2cmだけど。

来年はぜひロナウドが獲りたいですね、ユナイテッド好調だし。
ユーロでも活躍を見せて欲しい(個人的一番の注目はポルトガル)

posted by calcio001 |12:30 | サッカー(セリエA) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年12月20日

クラブNo.1ミランが凱旋帰国

マルディーニの勇姿が格好イイので、記録しておこう。
おめでとうございます。

posted by calcio001 |13:02 | サッカー(セリエA) | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年12月17日

あーいつのまにかミランが

すっかり見るの忘れてました。子供と遊びに出かけてて。ニュースで気付いてしまったので、もう結果わかってると試合を見る気もなく。ミランは強かったみたいですね。今期はリーグ戦で不調なようですが、こうしてタイトルを手に入れるとまた色んな人のモチベーションが高まりますしね。おめでとうございます。

posted by calcio001 |17:53 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月14日

ミラン×浦和レッズ

試合全部見てないので、誰のパフォーマンスがどうとか戦略がどうとか、あまり分からないんですけど、でもやっぱアレですよね。「順当に」ミランが勝ちましたよね。

レッズはとても善戦したと思います。ホントにそれはそうだと思います。でもじゃあ「勝てたか」っていうとそれは別の話。正直、勝てる気は全然しなかったです。そんなことない、と思うレッズサポーターの人ごめんなさい、勝手な感想です。こうした夢のような対戦が見れただけで、私的には満足です。

あと試合をちゃんと見れなかった理由の一つは実況ですか・・クラブW杯については日テレだから、今年に限った話ではないですけど。日テレはこれだから・・。何を聞いても巨人戦の実況してるのかと思ってしまいますよ。(っていうかアンチ巨人だからなおさらイヤなんですけど。)

posted by calcio001 |12:57 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月20日

サッカーと国民性と・・・暴力と

悲しい事件が起きましたね。“また”イタリアなわけですが、今回の事件は過去に起きたような暴動による死亡とはまた違うので一括りに話を纏めるのは違っているとは思いますが、残念ながらやはり“また”なワケです。

5年ほど前、イタリアに行きました。サッカーに対する愛情はやはりすばらしいモノだと思います。スタジアムに観に行ったときには隣で60過ぎたようなオバ様も絶叫して応援してました。試合のある日は街全体がサッカーモードでした。その反面、フィオレンティーナがCに下がる前のシーズンだったので、サポーターがスタジアムで発炎筒とか投げて一騒ぎしてました。

確かに愛情は一歩こえると激しいものになりますが、それは果たしてサッカーだけに責任がある問題なのか。そもそもサポーター同士でいざこざ起きたからって警官がでてきて、拳銃を手にするということがどうなのか。根本的なイタリアの社会全般的な問題だと思います。サッカーと切り離して考えるべきところとそうでないところと難しいところですが、イタリアの国民性、政治や経済、若者の思想、いろんな面が複雑に絡んでいる社会的問題であり、「イタリアのサッカー界 = 危険で暴力的」という話ではないと思っています。

なくなられたサポーターのご冥福をお祈りいたします。



サポーター同士の衝突でラツィオのサポーターが死亡
ラツィオ・サポーターの死亡を受け多くのサポーターが抗議のデモ
再び暴力の暗い影に覆われるイタリアサッカー界
死亡事件の影響を受けスタディオ・オリンピコ周辺で暴動
警官によるサポーター死亡を受け緊急会議の開催が決定
死亡したサポーターの通夜が営まれ数百人が故人を偲ぶ
死亡したサポーター サンドリさんの葬儀が営まれる
暴力がサッカーを人質にしていると嘆くプラティニ会長
サポーター射殺の警官 過失致死罪から殺人罪へ

posted by calcio001 |18:20 | サッカー(セリエA) | コメント(0) | トラックバック(0)
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