2010年08月17日
基本的に「観た試合」しか書かないんだけど、これは観てません。ていうのも、プレミアの開幕がこの時期だって、いつものことで分かってたのに何故かすっとんでた。日曜の朝にNHKのニュースを見ていたら、「プレミアリーグ開幕」というニュース。
え?聞いてないけど?
そりゃそうだ、誰も教えてくれないもん。JSPORTSの番組表とかサイトは見ていたつもりだったのに気付かなかった。それもそうだ、放映権獲得が決まったのがギリギリだったっぽいし。JSPORTSさん、ありがとうございます!
そうかー「3シーズン分を獲得した!」というニュースに喜んだのは、もう3年前のことだったんですね。すっかりまだまだその3シーズンに今年も入っているもんだと思ったら、放映権が09-10シーズンまでだったのか。
で、その日曜朝のニュースの話。結果知らないほうがイイから見ないほうがイイかな、と思いつつ、あれ?JSPORTSでやるのかな?と確証がもてなかったので、ニュースで結果を見ることにした。結果、6-0でチェルシーの圧勝。うーん、そうか。まぁ観なくてイイな、だったら。
気分はいきなりギアを3段階、4段階飛びくらいだよ、日曜からサッカー生活の始まりだ。
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2010年05月21日
今年のプレミアはチェルシーの年でした。残念だけど、やっぱ開幕時に感じた強さはホンモノだった。アンチェロッティさすがです。
ポーツマスは財政の問題もあり、今シーズンは早々にプレミア降格決定で最下位。リーグが終了したあとのFA杯決勝でリーグ優勝チームとリーグ最下位チームの対戦。・・という前置きがあると、ポーツマスはこのゲーム本当によく頑張ったほうだと思う。
下馬評は当然チェルシーだけど、一時はPKで先制するチャンスもあったり、決勝らしい試合になったのがヨカッタ。リーグ最終戦のチェルシー×ウィガン戦の8-0なんてスコアも想像できたわけだし。実際チェルシーにチャンスが多く。5点くらいは入っててもおかしくはない展開ではあったけど。
今年はチェルシーの強さを讃えるほかありません。
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2009年08月31日
マンチェスター・ユナイテッド×アーセナル、オールド・トラフォード。
第4節にして早速ビッグ4の直接対決。開幕から無傷、かつ大量得点を重ねての勝利で勢いに乗っているアーセナルをホームで迎え撃つユナイテッドはすでに昇格組のバーンリーに1敗。
なかなか面白い試合でした。最初のビッグ4直接対決だからというのも、もちろんあるけれども、差し引いても面白い。コンディション万全とは言えないかもしれないけど、ナイスゲームでした。昨シーズンのCLで見せた“あの差”ではなかったですね。
この試合、ビディッチが復帰。一方のアーセナルはセスクを欠いての布陣。ユナイテッドの最終ラインはビディッチとブラウンが入って、両サイドにはオシェイとエブラ。なかなか守備で苦労はしたけれども、中盤の中央に入ったフレッチャーとキャリックが守備でも頑張り、なんとか持ちきったのが個人的には嬉しい。アーセナルの攻撃力に対抗できるのか心配したけれども、全体でスペースをよく埋めて頑張ったと思う。ファン・ペルシーをトップにアルシャビンやらエブエ、機を見てディアビーも上がり、相手を捕まえるのが難しかったけれども、守備は集中力が高かったんじゃないかと。フレッチャーは結構カードすれすれのファウルも多かったけども。
互いにファウルもイエローも多かったけど、この両チームの対戦がゆえに仕方ないかな。退場者が最後まで出なかっただけヨカッタ。・・思えば、ヴェンゲル監督が最後の最後に退席処分になってましたが、あれはなかなか見られないシーンで興味深かったです。退席処分を受けてベンチではなく観客席に移動。「ベンチじゃないんだから、ここならイイだろう」とユナイテッドサポーターを周りにしても動じずに両手を広げて憮然とするヴェンゲル監督。最後のシーンはオフサイドだけども、試合全般通してユナイテッドは判定に助けられた部分も正直あると思うし、それに釈然としないのも理解はできる。
前半は攻め合うも守備がそれを互いに上回る展開。ユナイテッドはボールを持ってもチャンスはフレッチャーに入った一本くらいだし。。そのフレッチャー、アルシャビンをエリア内で倒してPK!・・と思いきや、これはセーフ(ジャッジに助かった)、と思いきやその流れで中盤でボールをもう一度持ったアルシャビンがディフェンスを前にしたままシュート。ゴール左を狙った早いストレートの弾道に、フォスターが手に当てるも弾き出せずにアーセナル先制。
すごいシュートだったのは確か。ただ、「すごいすごい」とヤスさん言うけど、手に当ててるしね、ファン・デル・サールだったら止めたんじゃないかと思うんだけど。・・と、GKフォスターに嘆く自分だけども、ハーフタイムも練習してた甲斐があってか、後半明けて早々に左からえぐられて中央のファン・ペルシーに合わせられたシーンでは、左足を出してナイスセーブ。あれはファインプレーだ。これでオレの中では先制点分は帳消しです。
同点に追いつけずに後半遅い時間までいってしまうと、バーンリー戦のように逃げ切られてしまうな・・と思ってたら、思いもかけない形で2点をトントンと重ねていくことに。まず59分、ギグスから出たスルーパスにDFを追い越してスピードアップしたルーニーをマウスから飛び出したアルムニアが遅れてチャージしたためにPK。これをルーニー自ら決めて同点。さらに続けて64分。右からのFK、ギグスがいいボールをあげたが、誰にも合わずにディアビーが難なくクリア。と思ったら、そのクリアボールはゴールと反対ではなく、ゴール右隅にスポっとキレイにイン。一瞬何が起こったのか判らなかった・・それくらい唐突なオウンゴール。こんな形ですぐに勝ち越せるとは思わなかったですね。
その後、ベントナー、エドゥアルドと続けて前線に投入して点を取りにいくアーセナル。このあたりの攻撃性の強い采配は面白いですね。ユナイテッドもチャンスは作ってましたし、突き放すチャンスもあったけど決めきれず、最後の最後にはギャラスが競ったハイボールのこぼれをファン・ペルシーが押し込んで同点・・かと一瞬息が止まったオフサイドシーン(ギャラスが)もあり、余裕で見られる展開ではなかったですが、中立の立場で見れば面白い試合。
これでアーセナルにも土をつけて、ビッグ4で負けてないのはチェルシーだけに。やはりチェルシーか・・最初から離されると怖いなぁ。序盤が今シーズンは重要かもしれない。
解説のヤスさん、嫌いじゃないんだけど、どうもこの試合はアーセナル寄りで若干イラっと・・。確かにアーセナルのほうがいいパフォーマンスだったかもしれないけど、まるで天と地の違いと言わんばかりの言われようがちょっと。。最後のシーンとかも、日本代表を応援するがごとくアーセナルの同点を願ってたように聞こえますし。嫌いじゃないですよ、嫌いじゃないけど・・でもなぁ。。やっぱプレミアは東本さんがイイなぁ。
posted by calcio001 |12:28 |
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2009年08月25日
ウィガン×ユナイテッド、DWスタジアム。
スタジアムの名称がJJBからDWに変わったそうです。ネーミングライツが10年なのだとか。なんか経緯が色々あるそうですが、英語のサイト見ても英語あまりできないバカな子なので、よくわかりません。
バーンリーに敗れてしまったユナイテッド。泥沼にはまって連敗とかしたら困るなぁ・・と思ってましたが、ひとまず安心しました。前半はちょっとイヤな感じでしたけどね。ただ、点が入らない雰囲気がなかったワケではないので、負けることはないだろうとは思いましたが(バーンリー戦も先制されてもそう思ってたけど)。
前半はスコアレス。後半に入って、鍵がちゃんとはまったようで、気持ちのイイ5得点。
1点目はルーニーがバレンシアからのクロスにヘッドで左隅。
2点目はベルバトフがワンツーで抜け出してGKの頭の上を越して抜いてボレー。
3点目はルーニーがメルヒオットの股抜きを狙うも当たってコース変わったのが幸いでゴール。
4点目はオーウェン初ゴール!ナニからのスルーに抜け出し左足で右隅にフワッとゴールイン。
5点目はナニのFK。コースやスピードはそれほどでもないが、GK動けず。
前半1点でも取れてるともっと試合としては進めやすかったでしょうけど、文句も言ってられない。攻撃は紙一重で、獲れるときは獲れるんだろうけれども、守備が堅く引かれてしまって獲れない状況でもしっかり獲れるようにならないといけない。それよりもバーンリー戦しかり、ウィガン戦しかり守備面でプレッシングが少ないように思うし、抜かれる場面は軽すぎる印象を受けます。このまま、上位クラブとあたると怖いなぁ・・と思ったら、次節はアーセナル戦なんですね。大丈夫かな。。
まぁ今は心配よりもオーウェンの華麗なゴールを単純に喜びたいですね。あぁいうプレーができるんですよ。そういう才を持った選手なんですから。ちょっとボタンが合えばそうとう来るんじゃないか・・という期待を持ってます。頼むぞ!
posted by calcio001 |12:24 |
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2009年08月17日
マンチェスター・ユナイテッド×バーミンガム、オールド・トラフォード。
今年、4連覇をかけて戦うユナイテッドの緒戦は1年で昇格してきたバーミンガム。懐かしい名前が揃ってます。降格しても残っていたメンバーということですね。ただ、それ以上に強くなっているかはよく分からない。同じメンツなら同じように降格してしまわないか・・降格候補に見られているのも仕方ないでしょうか。
ユナイテッドは、ロナウドテベスが抜けてどうか・・というのが一番のトピックス。特別大きな明るい話題はあまりないけれども、成熟度を高めて4連覇を狙いたい。それだけ。現時点で言えば怪我人も多く、復帰して揃ってくるとイイのだけど、戻ってくる前に現有戦力が疲弊してしまうと悪循環。早く戻ってきて欲しい。
開幕戦、ユナイテッドに関していうと、少ししょっぱい試合。シュートは多く、もっと得点してイイだろう力の差はあったけれども、それが数字に残る結果=ゴールという形にはならず。得点は結局34分にあげたルーニーの1つ。左からのクロスに下がりながらもしっかりと体を残してヘッド。右ポストにあたるも跳ね返ったボールが足元に来てそれを転がしてゴール。
その後もシュート数はとにかく多かったけれども決定的に崩すという場面はちょっと少なかったかも、無くはなかったですが。シュート数は26本とのこと。ロスタイムには途中後退のオーウェンが抜け出してGKと1対1の場面があったけどもGKに当ててしまいゴールならず。これで獲ってると乗れたんだけどなぁ・・。
37分には左CKからのヘディングシュートをゴールライン際俊敏な反応でエブラが頭でクリア、78分には途中交代のベニテスが抜け出して決定機を作られるも、フォスターが左手でセーブ。正直危ない場面もあって、ちょっとヒヤヒヤ。
試合は1-0でユナイテッド白星発進。まず勝ったことは喜んでいいと思うし、個々にはそんなに悪くなかったように思う。個人的に心配しているバレンシアについてもそこそこだったように思うし。点を獲る形をもっと広げられるようになってくれば心配はない・・けどきっとそれはとても大きな課題だと思う。ルーニーだけでなく、みんなが点を獲れる形を。少なくとも、ベルバトフ、オーウェンもある程度点を獲っていかないとね。
posted by calcio001 |12:30 |
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2009年08月17日
ブラックバーン×マンチェスター・シティ、イーウッド・パーク。
ブラックバーンには申し訳ないが、この試合で注目するのは何はともあれシティがどれだけのチームになったのかどうか。昨シーズンこそ開幕前にロビーニョを獲得して驚かせたが、獲得過渡期で尻すぼみのシーズン。今年はアデバヨール、テベス、サンタクルス、バリー、トゥレ・・と多くのビッグネーム、しかもプレミアの中での獲得により、変貌を遂げるべきシーズン。
シティの活躍を願うわけでもなんでもないが、テベスやらアデバヨールやらを獲られた側からすると、「これだけ獲ったんだから、これでリーグを面白くしてくれなかったら割に合わない」・・と意味もなく損得勘定を考えてしまう。それだけのことをしたのだから、それだけのことをしてくれないと罪だ。
注目のFWはアデバヨールとベラミーがスタメン。テベスはベンチ。試合は開始早々に変化。3分、カウンターから攻め入るシティ。右サイド、ライト・フィリップスが駆け上がると一瞬ためをつくって、ロビーニョが走ったところにできたスペースへアデバヨール。ここにボールを流すと、そのままダイレクトに強烈なシュート。GKロビンソンの手を弾いてゴールイン。開幕の試合で早い時間で新戦力が得点。皮肉かな、昨年のアーセナル(ナスリ)を彷彿とさせる。
いきなり開幕からその強さ爆発かな、と思いきや、あとの試合はブラックバーンのペース。シティはシュートに至るのもままならない。ただ前線にはスピードのある選手が多いのでカウンターになると、怖さを発揮。また、ブラックバーンの攻めも単調でサイドから放り込んで終わり。これはという場面もあったけど、ギブンのファインセーブなどでしのぎきる。今日はオフェンス力というよりは、ディフェンス力を試された試合。0点に押さえたのは評価されてイイと思いますが、ビッグクラブ相手に押さえられるほど強固かというと、まだ分からない。ディフェンスの陣容はトゥレは入ったけど劇的に変わったわけではないし、前線から中盤のタレントもそう守備力が高いかというと、そうとも思わないから、磐石とは言いがたい。
終盤にアイルランドが抜け出してGKと対峙。落ち着いて右横を抜けるシュートを決めて0-2。結果としてはアウェイでしっかりと勝てたということで○。これからどうかは未知数。アデバヨールも得点した以外は目立たなかったし、ギブンのセーブしたシュートが1つ入ってたら分からなかったし。
台風の目になれるかどうかは、これからですかね。
良くも悪くも期待してますよ。
posted by calcio001 |12:26 |
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2009年08月17日
チェルシー×ハル・シティ、スタンフォード・ブリッジ。
プレミア09/10シーズン、リーグにとっての開幕戦です。
まず初めに・・・、オープニングがむかつく。あの試合のジェラードのカメラへのキス、思い出すだけでイラっとします。でも、自分は録画してみてることがほとんどなので、30秒スキップボタンをどのタイミングで押せばそのシーンを見なくて済むか・・もう会得しましたので、大丈夫です。
さて、開幕戦はすべての試合でサー・ボビーへの追悼セレモニー。開幕戦登場のチェルシーは今シーズン優勝候補の筆頭だろうと思う。一方、昇格組を除くいた中では降格候補の筆頭だろうハル。そんな両チームの結果は、ハルの健闘も実らず・・という試合展開。
序盤から流れの中で何度かチャンス、決定機もあったけど決められないチェルシー。耐えるハルがチャンスもなかったのに、先手を取る。サッカーってそういうもの。28分ボーテングのシュートがDFにあたったこぼれがステファン・ハントの前に。これを流しいれて先制。今シーズン、リーグの開幕ゴールはほんの1つのチャンスをモノにしたハル・シティがゲット。
点を獲ってしまえば、引いた守りになるハル。が、37分、失点してすぐに追いつけたのが試合をややこしくせずにチェルシーとしてはよかった。少し距離のあるFK。27、8mといったところかな、ドログバがキレイに壁を越えてストンと落ちるキックを右隅に決めて同点。
その後も押すチェルシー、引くハルの構図は変わらず。後半途中から入ったデコ、カルーもまずまず。
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2009年08月11日
コミュニティシールド:チェルシー×ユナイテッド、ウェンブリースタジアム。
昨年のFAカップ覇者とリーグ覇者とがリーグ開幕前に争うシールド。
開幕前のユナイテッドを見るのはアウディカップに続いて2度目。リーグ開幕に向けての最終段階でもあり、これでタイトル1つ獲得できることを考えるともうシーズンの「スタート」でもあるこの試合。ただ、先日のアウディカップでファン・デル・サールが負傷、ブラウンも負傷という状態。期待よりも不安が多いのも仕方ないっすね。今年のルーニーはより前線、より中央でのプレーということになりそう。今年はガンガン点を獲って欲しい。でないと、タイトルを掴むことは不可能。
今年のチェルシーは大きな補強は行わず、大きな放出も無かったと言っていい。デコすら出ていってない。大きく変わったのは監督にアンチェロッティを迎えたこと。個人的には好きな監督の一人、できれば長くアンチェロッティのチェルシー見てみたい。オーナーの気まぐれの無いことを祈ります。まったく関係ないけど、うちの義父と顔が似ていて親近感が沸きます。シーズンをそれでいくのかは分からないけど、この試合は2トップで中盤はダイヤモンドという構成。
試合は序盤はユナイテッドペースで、ナニのミドルで先制もするも前半の終わりから後半にかけてはチェルシーに主導権を渡してしまって苦しい試合展開。それぞれの勝ちたい気持ちも感じるし、悪い試合ではなかったけども、何かそれぞれが消化不良気味。プレでここまでなら良しとすべきかもしれないけども。
ユナイテッドはやはりロナウドが抜けたのは痛いと言わざるを得ない。テベスが抜けてオーウェンが入ったが、テベスの穴を埋めるには穴が大きすぎる。でもオーウェンには期待したい。ぜひここでもういっちょ一旗揚げて欲しい。新加入でいえばバレンシアもやはりインパクトが少ない。GKフォスターもファン・デル・サールの代役としては厳しい。見ていて不安定さがあるしフィードもいまいち。早く戻ってきて欲しい。ルーニーがよかったのが明るいトピック。ナニも悪くなかったと思う。
チェルシーはどうだろう。システム的にこれでイイのかよくわからないが、後半主導権を握っていたのは確か。選手も大きく変わってないし、アンチェロッティの戦術が浸透すると恐ろしいチームになるかもしれない。あとはドログバとアネルカのコンビネーションとかがどうなのかとか、気になるのはそういうとこか。シーズン序盤にスタートダッシュを決められると今年のチェルシーについていくのは厳しくなりそう。
試合は後半2点獲られて逆転。ロスタイムにルーニーのゴールで追いつくもPK戦では2人止められて敗戦。負けても仕方ないゲームだったな、と納得の試合。2点目にエブラが倒れていたまま試合が止まらずに失点してしまったのでファーガソンは審判に何か言ってるみたいだけどそれを言うと、ルーニーのゴールもオフサイド臭いのでお互い様だと思う。
ちなみにユナイテッドがあまりPKで負けるイメージは無かったんですが、昨シーズン終わりのFAカップとか、アウディカップも然り、今回のコミュニティー・シールドも、なんだかPKで負けることが続いているようです。こればっかは水物だから仕方ないけども、PKになる前に勝ちきる強さがほしいよね。
posted by calcio001 |12:36 |
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2009年08月04日
ボカ・ジュニアーズ×マンチェスター・ユナイテッド、アウディカップ
スカパー無料の日だったので、フジテレビのCSでやっていたアウディカップを見ることができました。さらっとしか見てないですけどね、どうでしょうか、今年のユナイテッドは。
ベッカムが抜けたときにも「いままでベッカムがFK蹴ってた場面で誰が蹴るのか楽しみだな」と思ってたことが、またロナウドが抜けたことによって同じようなことを考えますよね。右からのFKなのでロナウドが居てもロナウドじゃなかったかもしれないけど、アンデルソンのキックはコースは見事でした。あれがコンスタントにできるなら、これはなかなか。
あと注目的なトピックはバレンシア。正直、移籍の噂があったときから大丈夫かな・・という不安があったですが、どんな評価なんでしょうかねぇ。ゴール決まったし、今日はまずまず好発進というところっすか。
あとブラウンがせっかく戻ってきたのに負傷交代していたのが心配。。
posted by calcio001 |12:34 |
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2009年08月04日
そうだったのですか、今日コレ見て知りました。
何かを語る適当な言葉は見つかりませんが・・そうでしたか。
ご冥福をお祈りいたします。
記事の最後に書かれている氏の言葉が印象的です。
がんによって生命の危機に瀕していることを明かした際、ロブソン氏は「伝えられたことを受け入れ、私はこの世を去るまでの時間を最大限に活かすことを決めたました。誰もがいつかは逝くのです。私は分刻みに人生を楽しんでいます」と語っていた。
posted by calcio001 |12:25 |
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2009年02月23日
ユナイテッド×ブラックバーン、オールド・トラフォード。
すっかり気にしてなかったというか、気付いてなかったというか、ミッドウィークにフルアム戦があったんですね・・。すっかり観るのを忘れててオープニングのコメントで気付きましたよ。今シーズン、ユナイテッドのリーグ戦を見ないのは初めてだ、残念。・・でも、その試合でルーニーが復帰してゴールも決めちゃったようで3-0、グッドグッドです。無失点記録も継続中。
この日も好調が維持されているユナイテッド。が、この好調のユナイテッドに対して引かずに頑張ったのがブラックバーン。ここ最近のユナイテッドの下位チームとの対戦を振り返っても、これだけ健闘したのもなかったんじゃないかな。相撲的にいうと敢闘賞をあげたいところです。
試合は前半からユナイテッド好調ぶりを発揮。今日は中盤にはスコールズやナニが入ってましたが、まぁヨカッタですよね。ナニは先制点をアシスト。ボールを持ってルックアップし、早いタイミングで中央に走り出すルーニーを視界に捕らえるとDFの裏を狙うスルーパス。ネルセンが足を出して懸命に触るも弾き出せず、ボールが止まったところをルーニーがすかさずゴールへ。いいです、このパス。ナニにこういうイメージが無かったから、なおさらイイ。足離れがよくって周りが見えて・・そういう一面が膨らむと期待大です。
この試合のスタメンGKはファン・デル・サールではなくクシチャク。ミッドウィークのインテル戦を見据えてのことと思いますが、残念なことにこの試合でクシチャクが失点。チームとしての記録は止まってしまいました。GK個人の記録として継続期待です。32分にサンタクルスへのスルー。リオがギリギリの対応、間に合わないと見たクシチャクが飛び出すもどちらも交わされてしまって無人のゴールに同点弾。止めることはできなかったかもしれないけど、エバンスが付いてたことでシュートコースを絞ることはできただろうと思うと、飛び出したのはどうだったかな。サールだったらどうだったろう。瞬時の判断だから難しいですよね、たらればはたられば。
後半は60分にFKのチャンス。角度は45度といったところだけども、ロナウドがやってくれました。壁の上を早い弾道で越えて無回転でドライブしつつGKの上をズドン。コースとしてはGKの正面に近かったけど、ボールの軌道が想定外といった感じ。規格外?そんな感じ。ここんとこいっつも壁に当ててばっかりだったから見てるほうもフラストレーション溜まってたけど、こういうスーパーゴールがそういうのを吹き飛ばしてくれる、ホントに。
ベルバトフやルーニーなど先のスケジュールも考慮して下げるかなぁと思ったけど、フル出場。ナニに代わってテベスも登場。その後もブラックバーンの勇敢な姿勢は印象的だったし、1点差だけだと安心できなかったゲームだけに適当な判断なのかもしれませんね。インテル戦もあり、そのあとカーリングカップ決勝もありと、本気モードの試合は続くと思うけど、これも選手が戻ってきて層の厚さがなせる業ですね。
まだまだ落ちなさそうだけど、このまま最後まで行くとも思わないし。
ファーガソンの言うとおり、「油断は禁物」です。
posted by calcio001 |12:25 |
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2009年01月08日
カーリングカップ準決勝1stラウンド
ダービー×ユナイテッド、プライド・パーク。
録画してたんですけど、朝起きたらちょうど前半が終わってハイライトやるところだったので、そっから見ました。前半終わって1-0、ダービーがリード。・・っておい、ユナイテッドがリードされてるよ。そんなところから見ました。
にしても、クリス・コモンズというスコットランドの選手はなかなかですね。得点したシーン見ても、それ以外のシーンでもユナイテッドの選手に負けてませんし、ダービーにいるのは勿体無い感じも。1試合だけじゃわかりませんけども。シュートは見事。左足で放った弾丸が真っ直ぐゴールラインに垂直にゴール右隅に突き刺さりました。今日のGKがクシチャクでしたが、あれはファン・デル・サールであっても止められないし。GKといえばダービーのGKはロイ・キャロルなんですね。一瞬、ユナイテッドのゴールを守ってるのかと思った。・・ってもう3年も前なんですね。。
週末のFAカップ、サウザンプトン戦も見ましたが、それとは試合の展開は随分違ってました。全然余裕なし。その時点のユナイテッドと何かが随分と変わったという気はしないですが、違うのは相手の守備ですか。ダービーが結構頑張ってましたよね。試合後半になっても相手によく付いていたし、変にスペースを空けてもなかったし。サウザンプトンはスペースいっぱいでありがとうって感じだったから。やはりユナイテッドの攻撃陣の調子の問題なのかな。
60分経過した時点で、ロナウドとルーニーも投入しましたが、ルーニーはあまり前でボールを触ることがなかったし、シュート打ったかな、打ってないような。。
相手ホームだし、点差は最小だし、特別ネガティブになることはないでしょう。次、2ndラウンドでしっかり勝って決勝に行きたいですね。残念なのは、ここで勝っておけば2ndラウンドもメンバー落とせたのにな・・という将来的なフィジカル面への影響くらいですか。
posted by calcio001 |12:39 |
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2008年12月01日
シティ×ユナイテッド、シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム。
昨年ダブルを喰らったマンチェスター・ダービー、試合に先立って実況でも選手のコメントを紹介されてましたが、この出来事の悔しさは相当です。だから、今シーズンこの試合にかける気合は皆が一緒のはず。新加入したベルバトフやラファエウを差し引いては。
前半は静かなスタンド。それもそう、攻勢をかけるのはユナイテッド。前掛かりに攻めることで相手にペースを作らせない戦い方。アウェーとかそういうのは関係ない気持ちが入った攻め。シティサポーターはざわつくことしかできなかったのが前半。
シティはやはりロビーニョ、ショーン・ライト・フィリップスが危険人物ということになるけども、そこには早めの対処で決定機を作らせないし、ボールを持たせてもゴールから遠い分には怖くない。ユナイテッドの選手は互いがよく見えていて、攻撃の連携もそうだけども、守備の連携もそう。互いが互いの動きに応じてうまくスペース潰して選手をチェックして、なかなかヨカッタと思う。
前半は左サイドの攻防がキー。ヴァッセル、リチャーズに対するはロナウド、エブラ。何度か決定的チャンスを作り出していたもものの、MFが戻ってギリギリのところでクリアするなど、何とか防ぐシティ。それから上手く機能してたのはポストプレイ。今日は当てて出してが上手く効いている。得点シーンもそうした絡みから。ベルバトフがすらせて、パクがゴールを背に体を張って。ルーニーが絡んで一度ボールが離れるもパクが体を入れてヘッドで自分たちのボールにすると落ちたところをキャリックの左足。弾くのが精一杯のGKジョー・ハートの手の向こうにはルーニーがしっかりと詰めていてユナイテッドが先制0-1。獲るべくして獲った1点、文句なし。
今日はカードの大盤振る舞い。前半あれだけ面白かった左サイド、後半はエブラはそこそこだけどもロナウドのプレーに冴えが無い。シティは後半開始とともに同サイドにサバレタを入れ、さらにヴァッセルを代えてショーン・ライト・フィリップス。ロナウドは攻撃面でも後半目立たなかったけども、守備面での戻りの遅さが目立ち、後ろからのレイトチャージで1枚イエローを貰っていたところに、68分不思議なプレーで2枚目のイエローで退場。右からのCKに頭一つ飛びぬけて合わせたところを顔の前で両手でブロック。ヘッドできないボールではなかっただけに不思議で、巻き戻してもう一度見て見たものの不思議なプレー。ホイッスルが聞こえたからプレーを止めた・・らしい。ファンが鳴らしたのかな?なるほどそれしか考えられないけれども、プレーの感じからしてもイエローは厳しかったような・・。審判を欺くようなハンドではなかったし。ロナウドも念のため最後までプレーしちゃえばヨカッタのにね、でもギリギリでプレーしている選手が瞬時に判断したことだから責められないなぁと思います。
でも、1人減っても大勢に影響なかったですけどね。その後目立った攻撃はできなかったですが、危険な場面もそんなに作らせなかったし。今日の戦いっぷりはヨカッタと思う。何だか上から目線な言い方で大変恐縮でありますが、とても「満足」です。ありがとう、ユナイテッド。好きでいてヨカッタな、とか思った試合でした。
・・ところで、久々の更新。
最近は更新しなくても200件とかアクセスされてて(なぜ?)、この記事も昨日間違えて下書きのつもりだったのに書きかけのままアップしてしまった記事が2400件も見られてしまって。。スポーツナビ+ってすごいですね。。嬉しいけど、困る・・。
posted by calcio001 |12:39 |
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2008年10月22日
リバプール×ウィガン、アン・フィールド。
ん-・・・、イイ試合でしたね。イイ試合というか、派手さや展開のダイナミックさが面白いというのかな。そう思うのは次のような要素があったからかなぁと思います。
・ウィガンのアウェイと思えない堂々とした攻撃的姿勢
・アクロバティックなスーパーゴール
・ベニテスの積極的な采配
・後半も折り返しを過ぎての同点、そして逆転
ウィガンは評価できる試合をしてたと思いますけどね。なんていうか、チームとして纏まってきた感がします。また、個々人のボール裁きが上手いですよ、リバプールに負けじと。個人的にはウィガンといえばパラシオスに注目ですが、この試合はまぁ何といっても結果を出したザキでしょうね。リバプールから前半のうちに2得点。最初の得点はアッガーが最終ラインでボールを体から離し過ぎたところを奪い取りミスをついた得点。2点目はスーパーゴール。まるでキャプテン翼を彷彿とさせるダイレクトボレー。
前半は1-2、ウィガンのリード。リバプールの1点は、その数分前にミスをしたアッガーがゴールラインのところまで上がってきてカイトのゴールをアシスト。これも素晴らしいゴールですよね。アッガーはあんなところまで上がって来るんですね。それに、その後に切り返し、一瞬の溜め、アウトでのラストパス、どれも見事。カイトも今シーズンは調子イイんだか、特にこの試合は当たってました。
ウィガンはこれだけアン・フィールドで堂々とした試合をしていれば勝ちたかったでしょうね。後半も耐えに耐えてましたが、75分にバレンシアが2枚目のイエローで退場。1枚目がFK時のポジショニングを早く取らずにもらったものなので、勿体無い。。結果的に、琴線はシティ戦と同じく「カード」ということになりましたね。
80分、85分と立て続けに得点。同点ゴールは交代で入ったエル・ザールがエリア左でDFをひきつけて中央へ、ジェラードがスルーしたところ中央に寄っていたリエラがゴール右隅に決めてゴール。逆足でしたが、見事な同点弾。それして、逆転弾。これもまたニュースなゴールですが、ペナントが右サイドから入れたボール、これにカイトがダイレクトでジャンピングボレー。コースは甘かったですが、GK止められずにネットイン。アクロバティック度はザキより高かったかもしれませんが、ミートが悪かったので、美しさ的にはザキのゴールのほうがビューティフルかな。でも、カイトはすごいね。ここ最近やっとそう思うようになりましたよ。
今シーズンは逆転の多いリバプール。攻撃力が守備力の穴を埋めているということになるかと思いますが、気持ちの面でも高いモチベーションにあることが言えるでしょうね。点を取られないほうがイイのはもちろんでしょうから、何かのバランスが崩れると一気かもしれません。が、こういう勝利がさらに士気向上に繋がるのも確かでしょう。
次節はチェルシー戦!
posted by calcio001 |17:49 |
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2008年10月20日
アーセナル×エバートン、エミレイツ・スタジアム。
エバートンは調子が悪いですね。怪我人も多いようですが、とにかく守備も悪いし点も取れないしで過去数シーズンのようには今期はいかないようです。
この試合もエバートンはちぐはぐな攻めだったので、アーセナルはこれくらいでも大丈夫とでも油断でもしたのか、10分しないうちに先に失点。ヤクブに当てて前を向いたオズマンに。左に開いたピーナールに一度開いてすぐにその折り返しを再びオズマン。これであっさりと1点。でもこれだけって感じでしたか、エバートンは。それ以外にイイとこなしで攻められっぱなし。
前半から何度も決定的な場面も作って攻め立てたアーセナルですが、あとは最後のシュートの精度だけの問題。そこだけズレてなければ、もっと入ってたでしょうね。でも、後半になれば、その攻め立て続けた成果がしっかりと結果につながりました。ナスリのミドルでまず同点。崩しきっての得点ではなかったですが、2点目、3点目は見事。2点目は効果的なポストプレー、シュートのリフレクションへのすばやい反応、形をしっかり作って最後はファン・ペルシーが頭で押し込んでの逆転。3点目は、ウォルコット。右でエブエ?だったかな、早いワンツーでエリアに入って確実にシュートを決めてゴール。
アーセナルは調子がまずまずよいですねぇ。
昨シーズンのような急失速がないことを祈ります。
(アーセナルを応援してるわけでなく、リーグ全体が面白くなるために)
posted by calcio001 |12:33 |
サッカー(プレミア) |
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