2008年09月10日
ロジャー・フェデラー×アンディ・マレー、全米オープン決勝戦。
そういえば、準決勝のジョコビッチ戦を見たのにメモするの忘れてました。この試合もそうなんですが、フェデラーのオーラのある強さが戻ってきましたね。
全仏は仕方ないとしても、ウィンブルドンでミスが多くてナダルに負けてしまったフェデラーを見て、もうフェデラーの時代は終わったのでは?ピークを迎えてしまってあとは下降線を辿る一途ではないか?そんなことも思いました。でも違いましたね。自らのラケットでそれを証明してくれました。さすがです。
強烈なフォア、コントロールの整ったスライス、相手深く叩き込むストロークにマレーもいいところを見せることができませんでした。マレーがどうこうということではなく、フェデラーが強かった、そういう試合だったと思います。回り込んでの強烈なフォア!ウィンブルドンではあれが、ネットにかかることしばしば。チャンスだと思ったところでアンフォースドエラー。波に乗ろうにも乗れない出来でしたが、今日の決勝ではそういう場面はほとんど見られませんでした。
これがフェデラーなんですよね。
復活したと思っていいでしょうか。
posted by calcio001 |17:49 |
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2008年09月08日
ラファエル・ナダル×アンディ・マレー、全米オープン男子準決勝。
前日、ハリケーンの影響を受けてサスペンデッドになった試合。中断前には、2セットをマレーが連取。第3セットで逆にナダルが1つブレイクしたところでのサスペンデッド。押せ押せのマレーに対して、恵みの雨を天から授かったナダルでしたが、マレーの勢いを崩せなかったですね。
決してナダルが調子を落としているようにも見えなかったですが、シーズンも終盤に来ていて、全仏、全英を制覇、さらには北京五輪でも金メダルと大きな大会ですべて戦ってるんですよね。途中で負けてしまう選手に比べれば疲労も相当なものでしょうし、そういう面ではリーグ戦のような野球やサッカーとは違いますよね。加えて個人競技ですから、ずっと高いパフォーマンスをキープすることはとても難しいこと。決勝に上がれなかったことを非難する人はいないと思いますが、ここまで残っていることがスゴイことだと思います。
第4セットを奪い取ったナダル、第5セットも行き詰る攻防が繰り広げられますが、5-4マレーのリードで迎えたナダルのサービスゲームをブレイクされて敗退。
アメリカの観客はハッキリしてるっていうのかな、ナダルを応援する声援のほうが明らかに多くてマレーのほうが小さくて。ウィンブルドンとかだと違うような気がするんですけどね、明確にわからないけど。後のない選手を鼓舞する応援はどこでもあるかと思いますが、ランク1位の選手を破ろうという快挙に対しての声援がこんなものかなぁって思ったり。すごいことだと思うのだけど。確かにプレースタイルが淡々としたところはありますが。
マレーは先日デルポトロを破ったときの記事にランク4位になることが確実視されている・・とありました。その勢いさながらについにグランドスラムのタイトルに片手を掛けたわけですね。でももう1つの手はフェデラーが掛けているわけですが、果たして。。ジョコビッチといい、マレーといい。フェデラーが1位から落ちてナダルが上に立ったと思ったらそのナダルをマレーが破り。気が早いかもしれませんが、4強という括りができるかもしれませんね、来年は。
決勝は月曜開催。日本的には火曜の朝ってことになりますかね。ほんと見れなくて困るんですけど。
posted by calcio001 |12:36 |
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2008年09月04日
ファン・マルティン・デルポトロ×錦織圭。ベスト8をかけた4回戦。
試合は観なかったのですが、3回戦でランキング4位のフェレールをフルセットで破っての勝ち上がり。にわかにさらに上位進出への期待も加速します。フェレール戦は1、2セット連取のあと逆に3、4セットを奪われるも5セットをものにしての勝利だそうで、集中力が途切れなかった結果でしょうか。素晴らしいっす。
この試合、最初の3ゲームを見ただけでちょっと満足してしまいました。しぶとく深いレシーブから、角度あるフォア、コントロールのいいバック。3回戦の余韻を残して戦えてるのかな、そんな印象。デルポトロは第2ゲームから無茶なチャレンジコールを2回続けて使ったり、ボールを叩きつける仕草など、序盤から苛立たしい表情。対する錦織がクールな感じだったのが対照的。
第2ゲームをブレイクして「おぉまさかイケるのかな?」と思いきや、さすがにランキング上位に上がってきている新鋭を前にして簡単ではなかったです。第5ゲームをブレイクバック、ミスが多くここぞというパッシングやドロップショットもネットにかけてしまったり、それに第1セットは1stサービスが入らず・・と自滅の印象もあり、かつ相手がペースを取り戻してサービスから崩して力強く重厚感のあるストロークに押され気味。サービスも1stが入らないときはチャンスかと思いきや、上背のある体から繰り出されるサービスははねて飛んでくるので、高い位置での難しいレシーブになってチャンスを作るよりもピンチを迎えるほうが多い感じ。波があるのかな?たまたまかな、第3ゲーム以降6ゲームを連取されてセットダウン。
第2セットも引続き厳しい展開が続きますが、キラリと光るプレーを見せることは何度かあるんですよね。第3ゲームでブレイクポイントを取ったダウンザラインとか、第5ゲームでブレイクバックしたときのドロップと見せかけてのストロークショットとか。第6ゲームだったかな、またブレイクされてしまったゲームも最後のアウトになったバック側に入ったボールに対してフォアに回り込んでのストレートショット。あそこは出てたですかね、チャレンジしてもよかったような。。会場の歓声もひときわ大きくなるんですよね、そういう瞬間。絵になるプレーというか、目に焼きつくプレーが印象的な錦織。スター性十分です。
また、「Air-K」という愛称までついているほどですが、プレーが跳ねるように軽やか。この試合は宙を舞うことは少なかったようなので、もっと調子がイイと見れるんでしょうけど。さらに今回に関しては対戦相手が重厚というか、どっしりと高い壁に阻まれているような対戦だったので、そのコントラストがグレアを生んでるというか、相手が悪かったなぁという印象もありました。
ランキングはどうなんすかね、四大大会とはいえ一度ベスト16になったくらいじゃ上がらないですかね。錦織選手の次のターゲットは9月末に行われるAIGオープンだそうです。がんばれ~!
posted by calcio001 |00:01 |
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2008年07月06日
セレーナ・ウィリアムズ×ヴィーナス・ウィリアムズ。
3度目のウィンブルドン決勝での姉妹対決。過去の対戦成績はセレーナの8勝7敗とほぼ五分だけども、2度戦ったウィンブルドン決勝ではともにセレーナが勝利だそうです。
この大会でも力強さを感じるのはセレーナ。序盤強気のセレーナがいきなりブレイクからスタート。サービスも強く、なんとも男勝りなプレースタイル。まぁ女子とは思えないプレーぶりなのはお互い様ですけども。
序盤でリードを許したヴィーナスが徐々にバランスを取り戻して、第8ゲームでブレイクバック、4-4とすると、第1セットそのまま終盤にかけて見るからにナーバスなセレーナ。タイブレークかな、と思いきや、6-5ヴィーナスリードで迎えたセレーナのサービスゲーム、いきなりココでNHKはニュースに・・。
・・・
・・・
そして放送が戻ったと思ったら、ヴィーナスがブレイクしたらしく、第1セットが終了してる。。なんだかなぁ。WOWOWより映像がイイからNHKを録画して観てたのに。
第2セットもナーバスに見えるセレーナ。が、第3ゲーム度重なるデュースのすえにセレーナがブレイク。流れを引き寄せられるかと思いきや、その次のゲームですぐにヴィーナスがブレイクバック。そのあとキープが続き5-4で迎えたセレーナのサービスゲームをヴィーナスがブレイクして勝利。
これでヴィーナスがウィンブルドン2連覇。思えば、ブログを始めたのが1年前。大好きなウィンブルドンのことから書いたのは最初だったですが、最初の記事がヴィーナスでした。1年ブログ続いたんだなぁと思うのと、ヴィーナスはやはりウィンブルドンでは強いのだなぁと感じます。これでウィンブルドンは5度目の優勝です。
posted by calcio001 |21:52 |
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2008年07月04日
いきなりブレークされてからのスタートとか、第1セットは力の差を感じました。ときどき鋭いパスはあるものの、強力なサーブ、ストロークに対応できず、このままあっさり終わっちゃうのかな?と思ったら、スゴかったですね。
第2セット取ってたら分からなかったかもしれない。セレーナのコメントも社交辞令じゃない気がします。第2セットは、第6ゲームが見応えありました。すばらしいチャレンジでブレイク。特にバックハンドでのクロスショットが強力。終始低い姿勢から放たれるライジングショット。後ろに下がらず果敢にラインを保っていた戦い方には勇気を感じます。
神尾さんがライジングにかけて「伊達さんとスタイルが似てる」といったコメントされてましたが、「あぁそうか」と思いました。確かに伊達選手も下がらずにライジングで叩いてましたよね。技術的に素人で分かりませんが、芝だからより活きるんでしょうか?低く弾まないボールを低いところから強く叩く、相手には低くて早いボールが飛ぶので難しい。そんな感じ?
第6ゲームブレイクのその次のゲームですぐブレイクバックされてしまいましたが、さらにその次のジェン・ジーのサービスゲームがヨカッタ。低いし深いし、下がらないし。5-6で一時はセットカウントも握りましたが、ブレイクできず。タイブレークも先手を取られるも追いついたものの最後はダブルフォルトで試合終了。
ん~、さすがにセレーナとの力の差は感じざるを得ませんが、いいプレーでした。
真っ直ぐなプレースタイル、集中したときの表情が凛としてカッコイイ。控えめだけど、回数の多いガッツポーズ。ダブルスでは実績があるそうですが、またシングルでも活躍を見てみたいです。
posted by calcio001 |12:28 |
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2008年07月03日
EUROが終わったと思ったらウィンブルドンが始まってます。
錦織は残念でしたね。セットカウント1-1で棄権。
あまりアジアの選手については、日本以外に気にしてませんでしたが、中国のジェン・ジーがベスト4入り。見事です。現在のランキングは133位。過去最高は2年前に27位だそうです。第1シードのイバノビッチを破って、準々決勝ではバイディソバを破って・・ということなので、スゴいですね。少しだけこの試合観ましたが、なかなか力強さを感じました。ホントに少ししか観なかったので、次は注目して見てみよう。
次はセレーナと。
早速、録画セットしときました。
posted by calcio001 |12:42 |
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2008年01月31日
2008年全豪オープンの決勝はノバク・ジョコビッチ×ジョーウィルフライ・ツォンガというフレッシュな顔合わせ。それぞれフェデラーとナダルを破ったということで、勢いに乗った者同士の対戦。非常に見応えがあって楽しめました。
女子決勝と比べて・・なのかな?第1セットからスタジアムがすごい盛り上がりようでまるでマッチポイントを迎えたかのような熱気がずっと続いていたような気がします。どちらにとっても、強敵を破っての決勝進出だし、これに勝てば初優勝なわけで双方の応援がヒートアップするのも分かります。選手もそうとうモチベーションと気合が高かった。
ジョコビッチは何度か見たことがあるから分かりますが、ツォンガという選手はこの大会で初めて見ました。なかなかスゴいですね、風貌がプレーを表しているように思いますが、高い打点で強く振り切るパワーは相手にとってはかなりの脅威でしょうし、パワーだけでなくてコースの精度も高いです。いや~このプレーが持続できれば結構面白いですね。
試合は第1セットをツォンガが押し切るものの、第2セット途中からジョコビッチのペースに。第4セットはタイブレークまで行ったので、ここ次第ではどうなるか分からなかったですが、このタイブレークを制してジョコビッチが優勝。ジョコビッチは途中足を少し痛めた感じもありましたけど、安定感があるしパワーも決してツォンガに押されてたわけじゃないですよね。フェデラー、ナダルに続く「第3の男」になりそう、いやもっと行くかもしれないですね。今後も注目度大です♪
posted by calcio001 |12:29 |
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2008年01月27日
2008年の決勝は、マリア・シャラポワ×アナ・イワノビッチ。
イワノビッチも良かったですが、それ以上にシャラポワが良かった。結局シャラポワは、この大会では失セット0だったのかな。イワノビッチはストレートで負けたとはいえ、最もシャラポワを苦しめた相手ということになりますよね。
試合のターニングポイントは第1セットの第8~第10ゲーム。
第5ゲームでブレイクされてしまったイワノビッチが第8ゲームに勝負。プレッシャーをかけて粘ると、このゲームでシャラポワは3つのダブルフォルトをたたいてしまい、イワノビッチがブレイクバック。さらに第10ゲームで、シャラポワをさらに攻め立てて0-30とするも、ここからシャラポワが4ポイント連取。この勢いが加速をつけて、第1セットを7-5でシャラポワが獲ると、第2セットも優位に試合を運んだシャラポワが6-3で連取し、全豪初優勝
ダブルフォルトを続けたときはアレ!?と思いましたが、しっかり立て直したところはさすがです。女子は大会ごとにヒロインが変わるし、面白いですね。シャラポワはきっともっと高いところまでリズムを上げてこれると思うので、ウィンブルドンも期待大です。
posted by calcio001 |18:10 |
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2007年09月13日
決勝はフェデラー×ジョコビッチ。第1シードと第3シードの対戦。
ジョコビッチは若いながら、今年はウィンブルドンでも準決勝まで上がっていました(ナダル戦途中棄権でした)。これからを担う新鋭。
第1セット第11ゲーム。ジョコビッチがフェデラーのサービスゲームをブレイクして6-5。迎えた次のサービスゲーム、40-0までいき、セットポイントを握るも、粘り腰のフェデラーにここを耐えられてしまい、逆にブレイク。6-6でタイブレイクへ。実際どうか知らないんですが、フェデラーはタイブレイクが強い印象があります。ここも最後はダブルフォルトで7-4フェデラーが第1セットを制しました。
第2セットも同じような展開。ジョコビッチの6-5でフェデラーのサービスゲーム。15-40とダブルのブレイクポイントを手にするも、ブレイクできず。結局タイブレイクをまたフェデラーに持ってかれてしまいました。
第3セットもタイブレイクまで行きそうな同じ展開でしたが、決着のときはすぐやってきました。フェデラーの5-4で迎えたジョコビッチのサービスゲーム。マッチポイントを握られ一度は凌ぐも最後はジョコビッチがネットにかけて試合終了。終わってみれば3-0のストレート。
フェデラーは4連覇。ホントに強いですね。天賦の才能と弛まぬ努力がなせる業なんでしょうか。あと残すは全仏。ナダルを破ってシーズン4大会制覇が見れるか、来シーズンも期待が高まります。
ストレートで負けたものの健闘したジョコビッチの試合後の爽やかな笑顔が好印象でした。
posted by calcio001 |20:45 |
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2007年09月13日
エナンの強さが際立った試合でしたね。クズネツォワにプレーをさせなかった見事な勝利。完勝と言ってイイでしょう。
準々決勝はセレーナ、準決勝でヴィーナスを破り、この決勝戦。全米の女子シングルス決勝がストレートで決着したのは12年ぶりだそうです。エナンは今期グランドスラムは全仏と全米の2冠。
来年もこの強さは続きますでしょうか。
何冠いけるかな。
posted by calcio001 |12:47 |
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2007年07月09日
ウィンブルドン決勝、久々にスゴイ試合を見ました。
今期も全仏の決勝でナダルと対戦して、このウィンブルドンでも決勝でのマッチアップ。その全仏ではナダルになすすべなしで3連覇を許してしまい、そのままの勢いでウィンブルドンもヤラれてしまうかな・・と心配に思ったりもしましたが。。いやいやフェデラー強かった!
ボルグ以来の5連覇というそのプレッシャーも大変なものがあったと思いますし、強さを増しているナダルとの対戦、全仏での敗戦(芝になれば関係ないのかな)、とか色々タフさが求められたんじゃないかと思います。
試合終了後のフェデラーの涙には、私も泣いてしまいました。
最初にウィンブルドン制覇したときとは、また違う涙ですね。
試合は、かなり均衡したまったく気の抜けない展開でした。互いに1本1本大切にして、でも攻めに攻めて・・簡単なミスはまったくなかった試合です。第4セットこそナダルがトントンとゲームを取ったように数字上なってますが、第4セット終わった時点では、最終セットがどうなるかはまったく読めませんでした。
最終セットは、序盤でフェデラーが自分のサービスゲームで15-40とブレークポイントを握られる場面が二度続きましたが、その後が圧巻です。第6ゲームナダルのサービスゲーム。0-15からのパッシングショット、ブレークを決めるスライスショットとダウンザライン。その後の第7ゲームはエース連発。5連覇に相応しい勝利だと思います。
いやホントにこの決勝は見ごたえがありましたー。
フェデラー選手、ホントにおめでとうございます。
posted by calcio001 |18:46 |
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2007年07月09日
ヴィーナス、第23シードからの優勝。
やりましたねー。復活Vって感じです。
シャラポワ戦の前の森上戦が浮上のキッカケだったのでしょうか。森上戦は見てないんですが、第3セットも先行されて敗戦寸前のところを逆転勝ち。ヴィーナスはその後、圧倒的な強さだったシャラポワ戦の後も、クズネツォワ、イバノビッチと上位シード選手を破り、同じく18シードながら、エナン(第1シード)、ヤンコビッチ(第3シード)を破って勝ち上がったマリオン・バルトリと決勝で対決。
バルトリもフォア・バック両手打ちの力強いストロークで、かなり健闘してましたよね。今後さらに成長しそうな感じですね。
ヴィーナスは、サーブもレシーブもヨカッタ。
要所要所で、スライスも効果的だったように思います。
ヴィーナスが全盛のころはあまりに強すぎて、「なんかつまらないなぁ・・」なんて思ったりしたこともありましたが、こうしてまた強いテニスを見ると、また主役がもどってきたなってワクワクします。
posted by calcio001 |18:24 |
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2007年07月05日
ウィンブルドン、ベスト8をかけた対戦。第1セットをヴィーナスがとったらしく、第2セット雨で中断していたあとの再開場面からテレビでみました。
シャラポワが際だって悪いということはなかったように思いますが(サービスは浅くめに入っててやや辛かったですね)、ヴィーナスのサーブ、ストレートショットがかなり強烈に決まってました。全盛期のように強いように思いましたよ。
第2セット、1-1でシャラポワのサービスゲーム。すごかったですね。ストロークの打ち合い、アドバンテージが行ったり来たり。シャラポワなんとかサービスキープするものの、その後もヴィーナスは崩れず。
ヴィーナスはこのまま行きますでしょうか。
試合中クールなヴィーナスと、いつになく熱がこもってたシャラポワが印象的でした。
posted by calcio001 |09:13 |
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