2007年09月26日

フランス 決勝Tに近づく勝利

フランス×アイルランド。

開幕戦にアルゼンチンに負けてしまったフランスにとっては、一番の正念場だろうと思ってましたが、「危なげなし」でした。というか、アイルランドがどうなのよ?力関係とか、本来のポテンシャルがいかほどか良く分かってませんが、も少しやってくれるのかと思ってました。

ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン・・今大会強いなぁと思うのは南半球ばかり。北半球の筆頭は何と言ってもフランスですが、後に続くチームがないような。。アイルランドはちょっと期待はずれ・・。イングランドしかり、スコットランドしかり。

フランスはこれでグルジアにキチンと勝てば問題ないでしょう。アルゼンチン×アイルランド次第ですが、今日のアイルランドを見てると、フランスのトップ通過は難しそうです。

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2007年09月25日

ジャパン ウェールズに歯が立たず

敵の本拠地に臨む完全アウェーのジャパン。
厳しかったです。それだけです。

前半、3-5でリードされてウェールズに前がかりに攻められ続けたところ。ラインぎりぎりのところ、ラック崩れからターンオーバー。自陣深いところから一気に走って繋いで橋って。走りきったナイストライ!・・とココまででした。残念。

その後は完全なウェールズの試合。バックスが本領発揮。トライを重ね前半終わって29-11。後半も開始早々1分でトライを奪われ、なし崩し。ミスも多くて残念でした(ノックオンとかキックできちんとクリアできないとか)。ウェールズはフィジー戦に向けて弾みになったかもしれません。磐石の試合でした。

・・とウェールズを褒めるよりありません。
カナダ戦にすべてを懸けましょう!

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2007年09月23日

フィジー カナダを降し2連勝

あれ・・?
試合、部分的ですが見たのに内容まったく忘れてしまった。

とにかくフィジー勝ちましたね。
このプールは、フィジーとウェールズ、どちらが2位通過できるかが注目ですね。

posted by calcio001 |17:20 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月21日

フランス 本領発揮でナミビア圧倒

フランスは「建て直し」の試合。

ナミビアがアイルランドに対してそこそこの試合をしたものだから、初戦に負けてしまったフランスがどんな試合をするか、ちょっとだけ不安がありましたが、終わってみれば・・・。

前半からトライを重ねるフランス。20分にはフランスシャバルに対してナミビアの選手が危険なタックルをしたとして、一発レッド。ナミビアは人数の面でも不利に。

おぉ!と思わず声がでたプレー。
後半8分、ゴール前でペナルティからの展開。リスタート(ラグビーってそう言いますか?)からすぐにキックパス。右のライン際一番遠いサイドに残っていたシャバルがキャッチしてそのままトライ。華麗かつ大胆なプレーですねー。次のトライもあの巨漢でハーフウェイラインあたりから走り抜けて、最後はタックルされても引きずりつつトライ。観客も沸きますし、人気があるのも分かります。

フランスは快勝。大差がつきましたが、最後まで気を緩めることなく集中してましたし。十分に建て直せた試合ですね。残すはアイルランドとグルジア。ともに勝利が必須です。




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2007年09月19日

アイルランド グルジアに何とか勝利

アルゼンチン戦でも見せたFWの力でグルジアが健闘を見せた試合。

前半7-3。なかなか点を奪えないアイルランド。
グルジア、本当に健闘しています。後半もがんばります。まぁとにかくモールが凄いですね。FW力とでもいうのか、そこでの勝負はグルジアに軍配です。そして、後半4分アイルランドのボール回し。1つ飛ばしたところをグルジアの選手が素晴らしい出足でカット。そのままどれくらい走ったでしょう。確か自陣深いところから走ったので、相当の距離だったと思います。カットしてそのまま走りきりトライ。なんと、7-10で逆転。そのあとトライを許して14-10になるも、グルジアは1トライで逆転できる点差。

10分切ってからも残り1m2mというところまで攻めること2度。後半通してずっとFWで押しまくりましたが、最後の最後のところを押し切れずに試合終了。あと、グルジアは再三ドロップゴールを狙って4本くらい外してました。そのうち1本でも決まっていれば、FWで押すだけでなくてPGで逆転することができたので、そういう細かいところがもったいなかったですね。

FWで壁を作ってドロップゴール。
この形がはまると相手はけっこー梃子摺りそうです。

posted by calcio001 |18:30 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月19日

オーストラリア カーディフでウェールズを降す

ワラビーズ×レッドドラゴンズ。
場所はカーディフのミレニアムスタジアム。

フランス大会なのに、ウェールズ・スコットランドでも1会場使われるんだそうで。カーディフのほか、エディンバラも。それぞれがグループリーグの試合に、本拠地で試合ができるという。

実力的には、本拠地のサポーターの応援を味方にして、ウェールズがどれだけオーストラリアに食いついていけるかが見所。実際に試合内容もそのような展開。結果的に負けてしまいましたけど、ウェールズサポーターは選手の健闘をたたえるに相応しい内容だったんじゃないかなと思います。そうでもないですか?もっと高いところを期待してるかもしれませんが。

前半はオーストラリアペース。一気に25-3まで引き離します。後半は、ウェールズが挽回を図り激しい攻防。ウェールズの強いところも見えた展開。25-13まで追いつきますが、その後に痛いミス。ドロップゴールが決まらなかったのも残念でしたが、その後にオーストラリアのパントをキャッチミス(目測を誤った?)。そのままパントをあげた選手がボールを掴みトライ。これで勢いが止まってしまいました。

でも、相手が相手ですから、意地を見せたのはさすがだな、と思います。
次、このウェールズと対戦するのは我らが日本。
フィジー戦のように果敢に挑んで欲しいです。

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2007年09月16日

南ア 36-0でイングランド完封

ここをかつとこのプールの1位抜けが確実になるであろう、注目の直接対決。1位に抜ける=ワラビーズとの準々決勝を避けることができる、ということなので、かなり意味のある順位になってくると思われます。予選屈指の好カード。

前半始まってみるとペースは南ア(スプリングボクス)。というか、試合を通して終始南アのペース。イングランドは前にボールを進めることがまったくできず、得点の気配がまったくしません。

トライ、PG、トライ、PG。前半を終わって20-0。
イングランドは何もできなかった前半。

南アは個々人のテクニック、チームのコンビネーションが抜群に高く、落ち着いたプレーぶりがホレボレします。この試合はトライがなかったですが、ブライアン・ハバナがカッコいい。ハイパントへの飛び出し、ランニング、すごい体。2トライしたJP・ピーターセンもずば抜けてますね。コンディションもかなり良さそうです。

逆に覇気がないイングランド、終わってみると36-0。なんとスプリングボクスはイングランド相手に完封勝利。4年前の優勝チームを滅多斬り。試合を完全に支配し、点を奪われる雰囲気すら作らせていませんでした。

「予選屈指の好カード」と思ってましたが、終わってみると力の差歴然。これがトップクラスのラグビーなんだな、とあらためて感じた試合。スプリングボクスは、オールブラックス、ワラビーズに並び、優勝候補と言っていいですね。ランキングでいうとその2チームの後に続く3位に立っています。3位までと4位以下とでは大きな隔たりがありそうです。

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2007年09月16日

くやしい!!!

ジャパンの2戦目の相手は、フィジー。

オーストラリア戦に大敗した日本ですが、そうなることが分かっていてそれでもAチームを温存したのは、このフィジー戦のためです。決戦の地はトゥールーズ。我らがジャパンはどんな闘いを見せてくれるのか、共に闘う気持ちで画面に食いついて応援しました。フィジーはヨーロッパで活躍している選手たちが多く、かなりレベルが高いチームのようです。JSPORTSのサイトで見てみると、ウェールズをおさえてフィジーが2位通過の予想がされているほどのかなりの強敵ですが、恐れずに立ち向かいましょう。

フィジーは試合前のパフォーマンス。オールブラックスの「ハカ」のようなものですが、フィジーの踊りは「シンビ」というのだそうです(※いま調べて知りました)。こうしてじっくり見ると、魂こめた踊りは、かなり迫力があります。試合前、両チームの闘争心が燃え滾ってきます。さぁ、試合が始まります。

先制はPGでフィジー。オーストラリア戦も「怖い」と感じましたが、やはりフィジーを見ても「怖い」のは怖いです。バックスのスピード、飛び出しが早くディフェンスが耐えられるかヒヤヒヤしていましたが、ノックオンなどで2度ほどミスってるうちにリズムを抑えられました。前半18分、相手陣内に押し込み、中央ど真ん中でPG、3-0。ここまでは上々。タックルもしっかりできています。

27分、22mラインを越えてジャパンのチャンス。しかし持ちすぎてノックオンなど、もったいないミスがあり残念な場面も。よくよく終わって考えると、ちょっとしたミスがもっと少なくなればトライがもう1つ2つあったかもしれない。ここもそんなもったいない場面。その後、29分、大西選手がPGを決めて6-3となるも、36分フィジーにまた逆転されてしまいます。ジャパンが攻め込んでいたシーンでしたが、逆襲を受けそのまま走られトライ。最初にトライを奪ったのはフィジーでした。6-10。

前半終了間際、フィジーの14番がシンビンで10分間の退場。ここはチャンス!
他の試合でも見てて感じましたましたけど、はじめは15人もいるから1人くらい欠けても影響の度合いはそれほどないんじゃないか?くらいに甘く考えてましたが、そんなことありません。1人欠けることでチームのバランスが随分と変わるようです。1人1人が重要な役割を担っているのだ、ということを実感させられます。

ハーフタイムを挟んだこの10分間にジャパンはPGを2本決めて逆転。12-10。しかし1人少ないにもかかわらず次のトライを奪ったのはフィジーでした。スクラムから抜けたところ、つながれて一気にトライ。1人少ないシーンでの失点だったので、精神的ダメージが大きかったですが、そんな萎えそうなところを救ったのは獲られてすぐの逆襲トライでした。トンプソンが一瞬生まれた穴をついて走りこみトライ。これで得点は19-17、再びジャパンがフィジーをリード。夢ではなくて現実に「勝利」のイメージが見えたような気がしました。それは決して驕るわけではなく、いままでイメージするにもなかなか難しかったものが、影・形、そのかすかな輪郭が見えたような気がしました。いける!絶対勝てる!

そのあと右ライン際を走られトライを奪われるも、諦めないジャパンは効果的な攻めが見られます。ゴールを間際のラインアウトからドライビングモールで押し込みトライ!また食らいつくジャパン。大西のコンバージョンが外れたため24-25。ここは勝ち越しまではいけず。

さぁ・・ここからが大事です。ナミビアも、カナダも、善戦した下位チームは後半あと20分というところ、踏ん張りきれずに離されてしまっていました。日本のオーストラリア戦も然りです。体力の差はあるかもしれませんが、そこはハートの強さで埋めて欲しい。がんばれジャパン!

しかし、疲れのせいではないと思いますが、フィジーに続けてゴールを奪われてしまいます。スクラムから抜け出してのトライ。コンバージョンも決められ、さらにそのあとPGも1本決められ。。

「24-35」

残り10分を切りこの点差。トライが2つ必要です。
でもジャパンは諦めませんでした。体も心もまだ挫けてません。右サイド、ラインアウトから先ほどのトライと同じようにドライビングモールで押し込む。潰されるもスグに出してトンプソンがこの試合2つめのトライ。

「31-35」

あと2分を切ってからが、さらに気迫がスゴかった。インジュアリーに入れば外に出た時点で試合は終わってしまう。とにかくつないでトライを目指すしかない、PGではダメ。トライを奪えばジャパンの勝利。
85分まで、とにかく繋いで繋いで繋いで繋いで。。。
攻めて攻めて潰されて攻めて

・・・・22mライン越したところまでは行ったんですが、トライを奪うことはできず、試合終了。倒れこむ選手。フィジーの選手も倒れこんでいました。スタジアムはスタンディングオベーション。

惜しかった。勝ち点1は入りました。でも、負けは負け。「勝利」という記録は残りません。勝ちにこだわったこの試合、この大会ですから、我々応援する側はもちろんですが、選手もくやしいと思います。悔しい・・ホントに悔しいです。ポゼッションは61%がジャパン、そう試合としては、日本のほうがボールを持って運んでいたんです。決してフィジーにイイようにやられていたワケではなかったと思います。しかし、試合後のインタビューで箕内キャプテンが「残りの試合をすべて勝つだけ」と話してましたが、ホントにその通り、負けたことを悔やんでいても仕方なくて、次へと切り替えることが重要です。

記録には残りませんでしたが、勇敢なジャパンの姿は、見ている人の記憶には深く刻まれました。次は記憶とともに記録にも残る「勝利」を目指すのみです。まだまだ諦めません。応援しましょう。

posted by calcio001 |07:00 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月16日

アルゼンチン グルジア下し2連勝

フランス戦とは明らかに出来が違いましたが、それでもしっかり着実に勝利を奪ったと思います。このプールで開幕2戦2勝。アイルランド戦次第ではありますが、いま最もトーナメント勝ち抜けが近くなっているチームです。

ちなみに世界ランキングが動きました。アルゼンチンは、2つジャンプアップして6位から4位へ。一方のフランスは2つ下げて、3位から5位に。アイルランドもひとつ下げて5位から6位へ。


 3(4) ▲ 南アフリカ
 4(6) ▲ アルゼンチン
 5(3) ▼ フランス
 6(5) ▼ アイルランド


ランキングだけではすべては語れませんが、こう見ると同プールではアルゼンチンが一番上になってしまいましたね。開幕前は3番目だったのに。

っていうか、ランキングってこういうワールドカップとかが開催されている期間中も変動するんですね。さて、アルゼンチンはワールドカップが終わったとき、再びこの位置に立っていられるでしょうか。それとも、フランス、アイルランドが・・?

posted by calcio001 |06:58 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月16日

ナミビア アイルランドに善戦

試合は後半に入ってからしか見なかったのですが、ナミビアは大健闘じゃないですか?

アイルランドの調子がいまいちってのもあるようですが。フランス、アルゼンチンと三つ巴での戦いになるであろうこのプールは、ナミビアとどう戦うかというのもキーになりそうです。トライ4本で勝ち点が1つ多くつきますので、そうした少しの差で明暗が分かれることも可能性としてありますからね。

このプールはとにかく目が離せません。

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2007年09月14日

ウェールズ 善戦カナダを振切り貫禄勝ち

カナダ、なかなかよかったですね。
後半10分くらいまではリードしてましたし、FWはさすがにパワーあるし。

善戦って言ってイイと思うんですけど、そのあとウェールズは選手交代して、本気モード(?)。その後、チームが生まれ変わったかのように抜け出す、パスが繋がる、でるわでるわ、軽快なプレーが。やっぱ恐ろしく強いです。この試合展開、ウェールズ的には余裕なんでしょうかねぇ。負けてて良しってことはないと思いますが、さすがにこんなところで負けるチームではないんですね。結果的には20点以上離しての勝利。

カナダもよかったし、日本はフィジー戦の後、この2チームと戦うのかと思うと・・。ちょっと背筋に緊張が。

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2007年09月12日

ジャパン 91-3で大敗

ジャパンの緒戦。対オーストラリア戦。

いや~・・・画面にくいつくように見てたんですけど。とにかく「怖い」。オーストラリアの圧倒的なパワー、強さに正直見ているほうが怖くて逃げ出したくなってしまいます。それに立ち向かう選手たちに対しては、ただただ尊敬の念を抱くばかりです。開始早々には、もめて一触即発、やり合うようなシーンもありましたし。
(「いや待て、応援しないと・・」と何とか我に返りましたが。)

最初の失点はPG。2つ目もPG。よくやってますよ、我らが日本。PGを選択するたび、会場からブーイング。そう、「何、格下相手にチョコチョコと狙ってんだよ」ということです。しかし前半18分ごろ。モールで22mラインあたりからパワーでそのまままじわじわ押されてトライ。23分には早いパス回しからトライ。う・・うますぎる。もう1つトライを奪われて前半は23-3。でも、集中力が切れそうなところをよく持ち堪えたと思います。

最初知らなかったんですけど、ジャパンは2チーム制を採っていて、この試合はBチームなんだそうで。次のフィジー戦にターゲットを置いているってことです。チームそれぞれ戦略があると思うんですけど、なんかこういうところも世界との差を感じる一つです。「もしかしたら何か起きるかもしれない」ということは皆無なわけです。それは期待でもなんでもなくて、あまりに浅はかな戯言なわけです。

ちなみに一方のオーストラリアは、ワールドカップ前最後の試合から時間も開いていて、照準とするところが次のウェールズ戦なので、体を慣らす意味も含めてこの試合はベストメンバー。相当なスター選手ばかりだそうです。

さて、前半はがんばったんですけどね。後半に入ると開始1分足らずでトライを許してしまい、そこから堰が決壊してしまったかのようにトライトライトライ。パワー、テクニック、持久力、集中力、後半に入って、そのレベルの差がどんどん見えてきてお手上げ。日本ではトップレベルの選手たちが懸命に戦っているのに。世界との差は本当に遠いことを感じました。

結局、試合は91-3。
大敗ですけど、恐れずに立ち向かった選手を称えたいですし、次のフィジー戦に主力を持っていったその成果を見せて欲しいと思います。まずは1勝だ。がんばれ、ジャパン!

ちなみに初めて知ったこと。
・大畑大介は8月末にアキレス腱断裂だそうで・・。(あまり個別の選手とか詳しくないんですけど、大畑選手くらい人並みに知ってます。)見るほうも残念ですが、本人が悔しいでしょうね。
・ワールドカップの1試合最多失点記録は日本だそうです。1995年の第3回大会でニュージーランドに17-145で負けた試合がそれだそうで。

世界との厳しい戦いは続きます。

posted by calcio001 |19:00 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月11日

ラグビーW杯開幕戦 開催国フランスをアルゼンチンが撃破

パリ、サンドニ。スタッド・ドゥ・フランス。
といってもサッカーでなくラグビー。
ワールドカップの開幕戦です。

開幕戦は、開催国フランスが登場。相手はアルゼンチン。このところメキメキと力をつけているチームだそうです。開催国ながら、フランスの入ったプールはいわゆる「死のプール」。世界ランキング3位のフランスのほか、5位のアイルランド、6位のアルゼンチンが同プールに入っています。プール勝ち抜けは上位2チームまで。しかもこのプール2位になると勝ち抜けた準々決勝ではオールブラックスと当たることは必至。もっとも激しいプールのようです。

開幕戦を飾るに相応しい激しい試合に、ワールドカップの凄さを実感しました。1ヶ月ちょっと、ラグビーファンには眠れない日々になるんでしょうね。

序盤はPGで互いに点を重ねていく流れ。試合はアルゼンチンのペース。フランスはキャッチングミスなどがあって、やや不本意なプレーが続いたような印象。決定的なシーンは突然やってきました。フランスが中央でイイ形になりそうな場面、パスを繋いで、右に2枚くらい余ってたように思いますが、そこに出そうとしたときにアルゼンチンが見事にパスカット。出し手はアルゼンチンの選手が見えていたように思いますが、パスのスピード、コースでパスカットは防げると判断したんでしょうが、持ってかれました。そこから繋がれてしまいワールドカップ2007初トライはアルゼンチン。

前半終えて9-17。67%テリトリはアルゼンチン。
後半もド迫力のディフェンス。アルゼンチンの集中は途切れることなく、タックルが早いし低いし、フランスは前に進めることができず。後半序盤にPGを外すなど、流れを変えることのできなかったフランスは苦汁をなめることに。アルゼンチンもパントが多くてあまり機能的な攻めではなかったですけど、見事な勝利。試合は12-17で終了。

レ・ブルー(フランス)、ロス・プーマス(アルゼンチン)に敗れる。
早速序盤の大きなトピックが生まれました。

アルゼンチンはベスト8にいけるでしょうか、それともフランスが立て直すか?アイルランドは果たして?

posted by calcio001 |18:20 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月10日

ラグビーワールドカップ2007

4年に一度の大会がやってきました。第6回となる今回の開催地はフランス。前回大会、ウィルキンソン率いるイングランドの優勝を憶えています。選手の名前とかまったく知らなかったですけど、かなり興奮しました。今年はどんな大会になりますでしょうか。

母校が対抗戦で活躍している学校なので、ラグビーは学生の頃からよく見てますが、海外のチームも含めてナショナルチームの試合はワールドカップくらいでしか見たことがないです。でも、われらがジャパン、ブレイブ・ブロッサムがどんな成績をこれまで残したかくらいは知ってます。ワールドカップでの勝利は1つ。これまでは1勝15敗。世界への挑戦は厳しい戦いの歴史です。

現在、日本の世界ランキングは18位。ただ、サッカーのランキングなんかと同じように見ることはできないようです。ワールドカップに参加しているチームは20チーム。日本はランキングでは下から3番目。とにかくランキング上位のチームがワールドカップに集結しています。それもそのはずで、ワールドカップに出場するための条件は、予選もありますが、「前回大会でベスト8に入るとシード国として出場が確定」となります。サッカーは今では前回優勝国も予選を勝ち抜くことになってますが、ラグビーはベスト8は4年後だというのに次の大会が約束される。つまり、世界規模で見たときにサッカーと比べると裾野が狭く(サッカーと比べれば当たり前なんですが)、往年の列強国との格差が大きいということが言えそうです。ちなみに2011年のニュージーランド大会は、この大会で各プール3位までに入った12カ国が予選免除となるそうです。

また、日本が18位といっても、1位から5位くらいまでのチームとの力の差は歴然。1位から5位もそれはそれで僅差ということでなく、力の差があるようで、1位、2位は現在ニュージーランド(オールブラックス)とオーストラリア(ワラビーズ)ですが、この2チームはまたダントツで抜けてるようです。

今大会は、本命はオールブラックス、唯一の対抗がオーストラリア。開催国のフランスの活躍にも期待したいところですが、この予想を覆すチームは出てくるでしょうか。

そしてわれらがジャパンの目標はまず1勝、そしてもう1段上の目標は2勝してシードを勝ち取ること。壁は高いですが、勇気を持って臨みましょう。いざ決戦の地、フランスへ。

※()は2007年8月のランキング。

プールA
 イングランド(7)
 南アフリカ(4)
 サモア(10)
 アメリカ(14)
 トンガ(15)

プールB
 オーストラリア(2)
 ウェールズ(8)
 フィジー(12)
 カナダ(13)
 日本(18)

プールC
 ニュージーランド(1)
 スコットランド(11)
 イタリア(9)
 ルーマニア(16)
 ポルトガル(22)

プールD
 フランス(3)
 アイルランド(5)
 アルゼンチン(6)
 グルジア(17)
 ナミビア(24)



ラグビーワールドカップ2007
http://www.rugbyworldcup.com/


posted by calcio001 |18:45 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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