2008年05月25日
オセール×リヨン、スタッド・アベ・デシャン。
2位ボルドーに最終節まで引導を渡しそびれたリヨン。
最終節までもつれ込んだもののいまいち個人的にハートが盛り上がらないんですよねぇ。。「6連覇しているチームが、首位に立って優勝を目前にしているのに7連覇を逃すわけが無い」という勝手な思い込みがあるのかな・・。でも、そういう冷めた思いにさらに追い討ちをかけるのは、開始30秒足らずでオセールからリヨンが先制点を奪ったということ。もうなんかそれだけで試合決まりですよね。
でも、得点シーンはとても見事。フレッジ高い位置でボールを奪うと、ベンゼマ → フレッジ → ベンゼマ。特にフレッジからベンゼマのパスは位置、テクニック、スピードが絶妙。戻ってきたやさしいボールをベンゼマが流しいれてゲット。リヨンはさらに10分にも得点を決めて早い時間に2-0。残り80分にして勝負あり、リヨンの優勝はほぼ間違いなしに。
リヨンが最初の最初だけパッとしなかったことで、今年のリーグ・アンは面白くなるかな。。と思いましたが、他のチームが出てこなかったですね。ホントに最初だけでしたし、それでも10月には1位にたつと結局そのまま首位の座をわたすことはなかったリヨン。
この分だと8連覇を他のチームが止められるかどうか。。
CLに合わせてリーグ戦の日程を変えるくらい、フランスからの代表として、強いリヨンをヨーロッパで見せ付けたいっていう思いはあるのかもしれませんが、まずはストップ・リヨンでしょう。リーグ全体で強くなっていかないとねぇ。。
posted by calcio001 |21:48 |
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2008年05月15日
リヨン×ナンシー、スタッド・ジェルラン。相当久しぶりにみたリーグ・アン。リヨンが優勝決めてるのかと思ったら、まだ決められないでいたんですね。首位リヨンと2位ボルドーとのポイインは2pt差、残り試合は2試合。興味深いので、観てみました。
ナンシーは3位なんだそうですが、ちょっと寂しい3位。だって、リヨン相手にまったく勝てる気配がないんですもん。引いて守ってカウンターという戦い方、そのカウンターも人をかけてないので、点が入る気配なし。失点してから2度ほどGKにシュートが飛んだ惜しい場面もありましたが、それくらい。ただ、失点はリーグ最少ということなので、大崩はしないのかな、とは思えます。裏をつかれるシーンも間々ありますが、リヨン相手に1点で押さえたのは守備力の証明かもしれません。
リーグ・アン、今年はリヨンの躓きで少しは面白いかと思いましたが、このリーグの最大の欠点は2位以下が団子状態だということじゃないでしょうか。モナコなんかもぱっとしないようですし、パリ・サンジェルマンに至っては降格争い中。こういう状況では、リヨンが優勝を逸するシーズンはまだやってこないでしょう。
試合は1-0でリヨンが勝利。60分、ジュニーニョからのFK、GKも中途半端でしたが、処理をミスったDFにあたってオウンゴール。ボルドーも勝ったため、勝ち点2のまま最終節へ。リヨンが決めるだろうけれども・・観てみようかな。
posted by calcio001 |06:10 |
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2008年02月17日
ルマン×リヨン、スタッド・レオン・ボレー。久しぶりに見ましたリーグアン。プレミアがこの週末はFAカップなので、CLでユナイテッドが戦うこともあり、“視察”的に観戦してみました。
松井はいつもコンスタントに活躍できているのでしょうか。この試合だけの印象では、ホントよかったと思います。ドリブルもそうだし、パスもそうだし。どうしても日本人に対して贔屓目で見てしまいますが、差し引いてもヨカッタと思うんですけどね、どうでしょう。で、リヨンなんですが、どうしましたか。。スタメンからベンゼマ、トゥララン、グロッソといったところを温存。ユナイテッド戦を見据えて・・というのは分かりますが、あまりにパフォーマンスが低調。
試合のハイライトとしては、リヨンの攻撃シーンはほとんどなく、ルマンのイイシーンしかない試合。そのチャンスの中の一つで1点を奪ったルマンが見事に王者リヨンを1-0で下した試合。
首位に立っているチームが毎回こんな試合をしているわけはありませんが、あまりに悪かった試合。ルマン、そして松井の勇姿が見れた意味では、とにかく見てよかった、ちょっと得したようなラッキーな気分になった結果でありました。
posted by calcio001 |19:20 |
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2007年09月09日
前半終了間際から見ました。
セセニョンがシュートのこぼれ球を押し込んで1点先制。それだけでビックリですが、後半も序盤はル・マンのペース。リヨンはリーグ戦は2連敗の後に2連勝してこの試合に臨んできてますが、まだ本調子ではないんでしょうか。
王者のリズムではないこの試合、次の得点をとったのはリヨンではなくル・マンでした。ジェルヴィーニョでしたでしょうか?右をスピードで抜けて折り返しのクロス。セセニョンがまた決めて2-0。このシーンは松井が前にディフェンスを釣りだしてたりしたので、後ろセセニョンにボールが回りました。ナイス松井(そんなたいそうなプレーじゃなかったですが肩持ちすぎ?)。このシーンもそうですし、グロッソが縦に抜かれるシーンがもう1つ2つあったように思います。こんな脆い守備する選手じゃないと思うんですが、たまたまそういうシーンを見ただけでしょうか(リヨンは今シーズン初めて見ました)。ちょっと心配です。
そのあと、松井に決定的な場面があったんですが・・。スルーパスに抜け出しエリア左45度でGKと1対1。最初のタイミングで撃てば決まったような気がしますが、一呼吸ためてGKにつめられて不本意なループ。外してしまい3点目はなりませんでした。
これを外したからといってまだ2-0。勝利を逃すとは思いませんでしたが、なんとそのあと7分で3点を奪う王者の攻め。ゴブ、ベンゼマ、バロシュと立て続けにゴール。この10分足らずの時間だけがリヨンの時間という感じでしたが、それで試合を決めることができるのは流石です。こういう試合をすると本調子に近づいてくるでしょうか。
ル・マン、結果負けてしまい3連敗。順位をまた落としてしまいました。開幕当初のイイ具合に戻ってほしいですね。ガンバレ松井。
posted by calcio001 |20:39 |
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2007年08月12日
まずですね・・、正直リーグアンはほとんど見ないんですけれども。。今週末はプレミアリーグやブンデスリーガなどが開幕してるにも関わらず、中継がないために何もかも見ることができません。リバプールも、バイエルンも、シュツットガルト-シャルケという豪華な開幕戦も。
見れないのに欧州リーグは始まってるんです。そんなやりきれない想いをどこかにぶつけたくて、それで仕方なくソショー-ルマンを見ました。そんな理由でごめんなさいリーグアン。でも、仕方なく見ていくうちに面白くなってくるかもしれませんね。
がんばってください、J SPORTS。
http://www.jsports.co.jp/notice/notice_0810_2.html
それぞれのチームをそれほど詳しいわけでないですから、まずは松井を追っかけて見ながら、試合全体を見ました。まだ開幕2戦目ってこともあろうかと思いますが、両チームとも所々でコンビネーションのミスが目立ちましたね。パスやディフェンスの受け渡しなどがうまくいってないというか。ルマンの2点目とか、特に。GKからのパントがそのままFWが抜け出してシュートしたシーン。あまりシーズン中そうそうあるプレーじゃないと思いますが、DFがうまく守れてなかったですね。これを含めて、ルマンのトゥーリオ・デメロはハットトリックで試合を勝利に導きました。前半は松井もそれほど目立ったシーンが少なかったですが、後半は右に左にうまく攻撃に絡んでました。3点目は松井からのクロス。左に抜け出した松井が切り返して、飛び込んできたダルマ(ダルマはソショーで頑張ってたのですね)をかわして右足でセンタリング。コントロールも抜群です。同じようにサイドからCFへきれいに送り込むシーンが2度ほどありました。
今年も松井はやってくれそうです。これまでも「すぽると」でハイライトくらいしか見てなかったですけど、ホントにいい活躍をしてますよね。個人的に注目度がグンとまたあがりました。またルマンの試合、見ようかな。そう思わせてくれる松井の活躍でした。
posted by calcio001 |17:54 |
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