2008年09月02日

ゼニトに本気負け

本気ですよね。チャンピオンズリーグの覇者であるユナイテッドと、UEFAカップの覇者であるゼニト・サンクトペテルブルクの対戦は、ゼニトの勝利に終わったそうです。ここに対するプライオリティが決して高いとは言えないですが、記事から見る限りは勝ちにいってるようですし、出場したメンバーを見てもシーズンが始まってることを考えると、また然り。

ゼニトってのはやってくれますねぇ。今年のチャンピオンズリーグでどこまでできるかが楽しみです。ただ、ロシアリーグは11月あたりには終了してるとかだと思うので、それ以降(どこまで残るか分かりませんが)は他のリーグのチームとはコンディションの差があるかなと思うとどうでしょうね。

・・あぁそうか、ロシアリーグはシーズンの中盤から終盤、疲労もあるでしょうけど、コンディションやチームの連携力といった点では上回っているのかもしれませんね。とか、言い訳を考えたり。。

ポルトガル代表のダニーってのはどんななんでしょう。
見たことがないです。相当な期待の星なのかな。
ポルトガル代表にとっても、エースストライカーはまさに待望ですよね。

posted by calcio001 |12:57 | ニュース・トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月08日

2007年バロンドールはカカ

世界中の注目の的、これから何世代にも渡って語られるであろう名プレイヤーの一人、そのカカがついにバロンドールに輝き、歴史に名を刻んだ瞬間。メモしておこう。

この受賞は彼の活躍を考えれば納得です。
いつ受賞するかの問題だと思ってましたし。

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posted by calcio001 |22:11 | ニュース・トピックス | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年10月31日

2014年W杯はブラジルに決定

前々からブラジルが有力視されていたので、ブラジルに決まるだろうことは疑ってませんでしたが、正式に決まりましたね。ふと、またか・・みたいにも思ってましたが、もう半世紀以上になるんですね。決勝はマラカナンで行われることになるんでしょうか。

7年後となると・・想像ができませんね。ブラジルでいえば、アレッシャンドレ・パットがスーパースターになっている頃でしょうか。

BRICsの1国でもあるし経済的な面でも、肥大化した世界的な祭典を受け止めるだけの力は十分にあります。大会を通じて、さらなる経済成長が見込めますね。

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posted by calcio001 |19:16 | ニュース・トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月31日

スールシャール現役引退

頼れるスーパーサブとしての印象が強くあります。
ユナイテッドの黄金期を支えた一人ですよね。

柔らかくしなやかで巧い。褒めちぎるわけじゃないですが、本当にイイ選手だったと思います。ここ数年怪我で悩まされてましたが、自分も含めてサポーターはずっと彼の復帰を心待ちにしてましたよね。戻ってきたら頼れる男。今、ルーニーやサハがいない状態ですが、スールシャールはまだかまだかと期待してました。

またプレーを見ることなく引退するのは残念ですけど、彼の決断に敬意を払いたいと思います。
指導者の道を歩まれるとのことですので、違う立場の彼を見る日を引続き心待ちにしたいと思います。

 




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posted by calcio001 |17:55 | ニュース・トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月31日

アントニオ・プエルタ 試合中に倒れ・・

セビージャのサポーターだけでなく、世界中のサッカーファンが悲しみに暮れてます。試合中の卒倒、リーグ戦・カップ戦の過密日程、フィジカル的な面で明確な因果関係を科学的に証明するのは難しいです。プエルタは以前にも倒れたことがあるという記事も見ました。ですが、サッカー界は、ここ数年でこういう事態を何度か経験してきた過去もあります。何ができるのか、何をこれからしなければいけないのか、各連盟や各国協会はもちろん、選手も、メディアも、そしてサポーターも、真剣に考え動かなければいけないのかもしれません。

若き才能溢れるサッカープレイヤー、アントニオ・プエルタ選手のご冥福をお祈りいたします。
 
 

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posted by calcio001 |12:03 | ニュース・トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月28日

ホークアイ

1週前の話ですけど、チェルシー-リバプール戦で疑惑(というより黒)のPKがありました。そのときの記事にありましたが、プレミアリーグは「ホークアイ」の導入を検討しているそうですね。

「ホークアイ」というのは、先のウィンブルドン(テニス全英オープン)で知りました。ネットで調べたところによると、「自動ライン判定システム」と言われるもので、テニスでは、コートをあらゆる角度からカメラで球を追い、それら複数のカメラの情報をひとつに集約して弾道を精密に分析するシステムだそうで、ミサイルの誘導技術を応用して生まれたものだそうです。テニスではこれを用いて、同セット中に限られた回数「チャレンジ」コールをすることができ、審判の判定に疑問をもった選手が、CGで確認することができる制度になってます(ウィンブルドンでは1セットに2回)。2006年の全米オープンなどを始めとしてテニス界では結構取り入れてるそうです。

初めてウィンブルドンで見たときはビックリしました。かなり精密な映像で、しかもそれが出てくるまでの時間が早いんですよね。最終判定を機械でジャッジするということもビックリです。もちろんすべて機械が裁くわけじゃないですけど、このシステムに対する信頼感が高いってことですし、特に歴史と伝統のウィンブルドンでも使われているってことが、そのシステムに対する信頼の高さをあらわしているわけで。

Week2のプレミアリーグ・ハイライトで、フルハムのヒーリーのシュートがゴールラインを越えているのにノーゴールとされた場面でCGが写ってましたけど、あれはホークアイなんでしょうか?あれはイメージを後から書いただけだと思うんですけど、あんなイメージなんですかね。

際どい所を判定するにはイイ仕組みではありますし、真剣に戦っている選手からすれば、100%正しく判定してもらったほうがイイだろうけど、この先どんどん人間的なところが機械に取って代わるようだと、そういうところも含めたスポーツの楽しみみたいなモノを侵食しないか心配になったりします。考えすぎでしょうか?

とはいえ、ゴールラインを超えているのにノーゴールになるのは勘弁してほしいですよね。
審判の信頼なんてあったもんじゃないです。 
 
FIFAはこれまでビデオ判定に反対の立場でしたが、この先どうなっていきますでしょうか。
 
 

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posted by calcio001 |18:15 | ニュース・トピックス | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年07月18日

東南アジアサッカー界の歪み

東南アジアサッカー界の事情はよく知りませんでしたが、先日新聞に掲載されている記事で色々と初めて知ることがありました。

欧州サッカーに人気が集まっているということは、聞いたことがありますが、かなりのもののようです。タイのタクシン前首相がマンチェスター・シティを買収というニュースも耳に新しいですし、欧州トップチームもアジア戦略(アジアも含めてですが、)においては、東南アジアを重要なポイントに捉えてます。国内リーグはスタジアムは閑古鳥、それなのに週末放送されるプレミアリーグには人気が集中しているそうです。まったく逆転状態。

一方で国内リーグは賭博の対象として見られていて、それがゆえにこうした八百長事件が後を絶たないようです。パム・バン・クエン選手などは代表にも選出されるトップ選手だそうです。。

こういう事態があるなかでのアジアカップ開催。ベトナムも「チーム」としては万全な状態ではないでしょうに、決勝トーナメントに進出できたのは本当に快挙でしょう。スタジアムの盛り上がりなんかを聞いていると、国内リーグが危ういとは疑ってしまいますが、こうした実績を積むことで国内リーグに注目が集まり底辺拡大につながれば、汚れた状態を払拭するキッカケになるのではないでしょうか。

アジア全体をみたときにも、日本も含めた東アジア、サウジなどの中東アジアが主力となってますが、東南アジアや中央アジアのサッカーが発展し力をつけることで、アジアサッカー全体の底上げになりやしないかと思います。これから決勝トーナメントへと突入し、試合としては半分以上が消化されてますが、今回のアジアカップが開催国それぞれにとって、次へのステップになることを願ってやみません。

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posted by calcio001 |07:12 | ニュース・トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
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