2007年07月14日

コパ・アメリカ準決勝:ブラジル決勝へ

「決勝までいくのは当たり前」そんな期待を毎度必ず背負うセレソンですが、ウルグアイとの準決勝は負けても仕方のない試合でした。先手を奪うも追いつかれ2-2のまま決めきれず。あまり攻撃も「強い!」とか「巧い!」とかうなるようなシーンも少なく、「おぉ・・」と息がもれてしまうような美しいパス回しがあるわけでもなく。メンバーがたとえ最強でなくても、ブラジルにはそういうプレーを期待してしまいます。

そのまま試合はPK戦。ウルグアイは「決めれば勝ち」というところまで追い詰めるものの、そのシュートを決めることができず。最後には軍配はブラジルへ。
 
実はもともとブラジル代表は好きではありません。
なんでしょう。単純に「強いから」っていう理由もあります。

・・という前提ではありませんが、今回このままこのブラジルが優勝するとかっていうのは、あまりスッキリしないですね。まぁ、一方のブロックでアルゼンチンがまだいますからね。

ちょっと勝てないんじゃないかな、今回ブラジルは。

 
 

posted by calcio001 |22:13 | サッカー(代表) | コメント(0) | トラックバック(0)
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