2007年09月10日
ラグビーワールドカップ2007
4年に一度の大会がやってきました。第6回となる今回の開催地はフランス。前回大会、ウィルキンソン率いるイングランドの優勝を憶えています。選手の名前とかまったく知らなかったですけど、かなり興奮しました。今年はどんな大会になりますでしょうか。 母校が対抗戦で活躍している学校なので、ラグビーは学生の頃からよく見てますが、海外のチームも含めてナショナルチームの試合はワールドカップくらいでしか見たことがないです。でも、われらがジャパン、ブレイブ・ブロッサムがどんな成績をこれまで残したかくらいは知ってます。ワールドカップでの勝利は1つ。これまでは1勝15敗。世界への挑戦は厳しい戦いの歴史です。 現在、日本の世界ランキングは18位。ただ、サッカーのランキングなんかと同じように見ることはできないようです。ワールドカップに参加しているチームは20チーム。日本はランキングでは下から3番目。とにかくランキング上位のチームがワールドカップに集結しています。それもそのはずで、ワールドカップに出場するための条件は、予選もありますが、「前回大会でベスト8に入るとシード国として出場が確定」となります。サッカーは今では前回優勝国も予選を勝ち抜くことになってますが、ラグビーはベスト8は4年後だというのに次の大会が約束される。つまり、世界規模で見たときにサッカーと比べると裾野が狭く(サッカーと比べれば当たり前なんですが)、往年の列強国との格差が大きいということが言えそうです。ちなみに2011年のニュージーランド大会は、この大会で各プール3位までに入った12カ国が予選免除となるそうです。 また、日本が18位といっても、1位から5位くらいまでのチームとの力の差は歴然。1位から5位もそれはそれで僅差ということでなく、力の差があるようで、1位、2位は現在ニュージーランド(オールブラックス)とオーストラリア(ワラビーズ)ですが、この2チームはまたダントツで抜けてるようです。 今大会は、本命はオールブラックス、唯一の対抗がオーストラリア。開催国のフランスの活躍にも期待したいところですが、この予想を覆すチームは出てくるでしょうか。 そしてわれらがジャパンの目標はまず1勝、そしてもう1段上の目標は2勝してシードを勝ち取ること。壁は高いですが、勇気を持って臨みましょう。いざ決戦の地、フランスへ。 ※()は2007年8月のランキング。 プールA イングランド(7) 南アフリカ(4) サモア(10) アメリカ(14) トンガ(15) プールB オーストラリア(2) ウェールズ(8) フィジー(12) カナダ(13) 日本(18) プールC ニュージーランド(1) スコットランド(11) イタリア(9) ルーマニア(16) ポルトガル(22) プールD フランス(3) アイルランド(5) アルゼンチン(6) グルジア(17) ナミビア(24)http://www.rugbyworldcup.com/
posted by calcio001 |18:45 |
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