2008年09月02日

アーセナルがニューカッスルに快勝

アーセナル×ニューカッスル。

前節フルアムに苦杯を舐めさせられたアーセナルと、ユナイテッド引き分けのあとボルトンに勝利して臨むニューカッスル。“何かが起こる”ことを期待して観ましたが、まったくその期待とは違った結果。それはそれでイイことなんですけどね。

アーセナルはセスクが戻ってきました。攻守にわたっているといないとで大きく違うなぁとあらためて感じました。ファン・ペルシーにスルーを出したときなどを見て「あぁこれはエブエやデニウソンからは出ないよなぁ・・」とか思ったり。攻勢に出ていたアーセナルはエリア内で相手DFのハンドでPKをゲット。攻め続けていた結果の得点なので、ハンドは偶然とはいえその偶然を生む確立は高かったわけですよね。これをファン・ペルシーが決めて先制。

2点目はエリア内でエブエのヒールパス。これを受けたファン・ペルシーがゴールを決めて追加点2-0。前言撤回したほうがよかったかもしれない、エブエごめんなさい。いつものイメージだとDFに体をくっつけられていたので、一歩ボールをずらして強引に撃って結果的に枠の外・・みたいな。そんなイメージなんですが、よく出しましたね。こういうインスピレーションを生むのも勝手にセスク効果じゃないかなんて気もします。周りのプレーやイメージなんかに感化されて。そんな単純じゃないでしょうけどね。

3点目もデニウソンがアデバヨールを追い越してボールを受けると角度のないところからシュート。これが決まってダメ押し。追い越すとかね、当たり前なんだろうけど、イメージがなかったですよ。これまたゴメンなさい、デニウソン。

ということで、思えば違う意味で予想を裏切られたような展開でした。ニューカッスルは何にもできなかったですね。マルティンス不在が痛かったでしょうか、ミルナーも移籍しちゃったし。

posted by calcio001 |12:56 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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