2007年08月24日
誤審が決した試合 リバプール-チェルシーはドロー
開幕2週目にして、トップ4の激突。リバプール-チェルシー。 ユナイテッドが躓いている間に一気に開幕ダッシュをかけたい両チーム。 リバプールは、フェルナンド・トーレスとディレク・カイトの2トップ。この試合は特にトーレスに注目して見てました。アトレティコ時代も見てましたけど、輝くときは輝くんですが、消えてるときは消えてるので、個人的にはいまひとつ完全に信用できないところも多く。どれだけプレミアで輝けるのか、注目していきたいです。 試合は、前半から両チームとも譲らずにぶつかり合ってました。ポテンシャルの高さも当然ですが、かなりメンタル的にも高かったように思います。まだ2週目というのに。特にリバプールはイイですね。チェルシーがいまいち本調子じゃないようなトコもありますが、大きなパス回し、スピードある抜け出し。個々が目立つだけじゃなくて、それぞれの繋がりのプレーも光ってます。やはりジェラードとシャビ・アロンソからのパスの配給がチームの心臓になってます。それだけでなく、この試合は右がペナントでしたが、ペナントも予想以上によかったなぁと感じました。 注目していたトーレスから先制点。ジェラードの見事に足元に流れるパス。左サイドで受けたトーレスは対峙したベンハイムに対し、一瞬スピードを遅らせるかと思いきや否や、グンッとスピードアップして一気に抜き去り、角度の無いところからスライディングしながら右ネットに流し込む見事なゴール。こういうプレーが続くとファンのハートを掴んで逃がさないでしょうね。 さて、後半もリバプールペース。とくに開始の10分くらいは怒涛の攻め。ここで追加点をあげられなかったのも後々響いてしまいました。問題のシーンがやってくるわけですが、ペナルティエリア右から中央へのパスに走りこんだマルーダがジャンプしながらドログバへスルー。接触はなかったように見えましたが、主審はフィナンがマルーダを倒したとして、PKに。このPKをランパードが決め、リバプールは勝ち点3を逃してしまいました。 その後ロブ・スタイルズ主審が、この判定を誤審と認め、リバプールに謝罪することに。審判も人間ですから間違えることはありますが、試合の勝敗を決する誤審はプロスポーツの格そのものに関わってきます。他のリーグよりも早く当たりも激しく、裁くのは難しいリーグじゃないかと思いますが、サッカー母国の名に懸けて、審判は尊厳ある存在であってほしいです。そういう存在であり続けるべく質の向上を望むばかりです。
posted by calcio001 |18:30 |
サッカー(プレミア) |
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Re:誤審が決した試合 リバプール-チェルシーはドロー
はじめて書き込みさせてもらいます。ぼくもあの試合を運よく生で見たんですがほんとに落ち込みました。確かにリーセのボレーとか決定機はあったんですけどあれをファールでとられたらDFは守備できないですよ。マルダもアピールしてないのに・・・。エインセの移籍問題といい、もうアンチリバプールとしか思えないです><
こうなったらトーレスと全然本領を発揮出来ていないバベルに大爆発してもらうしかないです笑
posted by ゴン | 2007-08-24 21:43
Re:誤審が決した試合 リバプール-チェルシーはドロー
ゴン さん
コメントありがとうございます。
マルーダもファールもらいにいったとかじゃなかったですからね。ある意味、審判は試合の舵取りもする立場だと思いますが、あの試合はことごとく波に逆らって急ブレーキをかけてたような舵取りでした。
とにかく終わってしまった試合はポイント戻ってこないですから、あとはこういう事のせいでチームが調子を崩さないことが重要ですね。
posted by calcio001 | 2007-08-27 09:23




