2008年06月10日

ドイツ王座目指して順当な勝利

ドイツ×ポーランド、オーストリアのクラーゲンフルトは、ヴェルテルゼー・シュタディオン。

今大会、優勝候補との声が多く聞こえてくるドイツ。そのドイツは4-4-2、クローゼとゴメスの2トップ、左サイドはシュバインシュタイガーではなくポドルスキー。一報のポーランドは4-5-1。2年前のドイツW杯でも同組だったチーム同士の対戦。そのときはドイツでしたね。

ドイツのGKはレーマン。いきなりDFと相手FWとの競り合いでボールをクリアしきれず、相手の目の前にいってしまいあわやという場面があってヒヤヒヤ。ここは吹かしたので助かった。4分、バラックのスルーにクローゼとゴメスがライン裏を抜け出してGKと2対1、がここはクローゼがゴメスを狙うもうまくあわずチャンスを逸失。このシーンに見られるように、ポーランドのラインがとにかく高くして押し込まれないように頑張っているのと、体躯のイイCBに対してスモラレク、ジュラフスキがよく動いていろいろとやっていて可能性を感じます。

・・が、20分再び高いポーランドのラインを抜け出し、ゴメスからのスルーにクローゼとポドルスキー。ゴメスからのパスがオフサイドっぽく見えましたが、ここは笛はなし。クローゼがためてポドルスキーへ渡してゴール。ポドルスキーはポーランドからの移民だそうで、ゴールを決めて感慨深い表情。

35分、頑張るポーランドに蹴っていき。右、ロボジンスキが抜け出したところマイナスの折り返しにフリーのジュラフスキが狙うも枠の左。こういうチャンスが決められるか決められないかが、強豪国と戦う際には大きく勝敗を左右していきますが・・。とても惜しいチャンスをモノにできず。後半は開始とともにブラジルの帰化選手ロジェーる・ゲレイロという司令塔を投入。ボールさばきがしなやかで面白いんですが、決定的チャンスには繋がっておらず、試合の流れを変えるほどの大きなキッカケにはできませんでしたね。

後半34分には、DFがエリア内に戻っての処理をミスしてシュバインシュタイガーが奪うとクローゼへ。シュートが当たり損ねて上がったボールを後ろから来たポドルスキーがダイレクトでネットに突き刺して2-0、勝負あり。ポーランド、その後にシュートが正面にいく場面などもありましたが、得点に至らず。

ドイツは危なげのない勝利。大方の予想通り、このグループはドイツにとっては楽なグループになりそう。そして波にのって優勝へ向けての弾みに・・果たしてなるのかどうか。


posted by calcio001 |12:35 | サッカー(代表) | コメント(4) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
ドイツ王座目指して順当な勝利

クロアチアを忘れるな。

posted by Croatia | 2008-06-13 00:23

ドイツ王座目指して順当な勝利

クロアチア完勝。間違いなくベストゲーム。

posted by ドドイツ | 2008-06-13 03:29

ドイツ王座目指して順当な勝利

ちょっと情報がズレテますね....2位だとポルトガルと対戦です。

 黄信号でしょう.....

posted by Gタタキ | 2008-06-13 21:05

ドイツ王座目指して順当な勝利

すんませんね、自分ペースで書いてるので
あまり速報性のないブログです。
時間とズレてます。

クロアチアに負けちゃいましたねぇ。
勝たなきゃダメですけど、クロアチアがヨカッタですよね。

ポルトガルと当たるとしても、ポルトガルが勝てればイイですが(個人的には)。

posted by calcio001 | 2008-06-15 21:14

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