2008年04月02日

静かなマージーサイド

リバプール×エバートン、アン・フィールド。4位を巡る直接対決、リバプールは絶好調のところユナイテッドに叩かれたため立て直せるかの一戦。一方のエバートン、このところ調子を落とし気味。前回対戦は非常に燃えましたが、この試合はエバートンがパッとしなかった。。

開始早々に先制したのはリバプール。CKのこぼれ球、ラインが押し上げられる中パスを通して、トーレスが決めて1-0。前半はリバプールペース。トーレスだけでなく、バベル、カイトといった攻撃陣がいいパフォーマンス。エバートンは予想以上に元気がなく、結果論でいえば、ケーヒルがいなかったので面白みがなかったですね。まったくイイとこなしの前半。

後半は前半ほど一方的ではないにしても、結果的に何かを起こしたかというと何もなく、リバプールも追加点を奪うには及ばず、1-0でそのまま終了。時折、マージーサイドダービーであることを忘れてしまうかのような、流れが動かない試合。

これで4位はほぼ決まりですね。エバートンは下から足をすくわれないようしっかりと5位をキープしつつ、あわよくば・・くらいで考えておくのがイイでしょう。

posted by calcio001 |05:31 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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