2008年03月30日
フランス×イングランド
フランス×イングランド、・・場所を気にしてなかったのですが、サンドニでした? EURO2008の開幕まで2ヶ月と少し。この日は親善試合が各地で行われている日。 イングランドはEUROには出ないんですけどね、かなり興味深い試合が観れて嬉しいです、ありがとうWOWOW。 フランスも含めて、ともにプレミアリーグで活躍する選手が多数いるので、興味深く見ていました。イングランドは守備がしっかりしてきた印象がありますが攻撃がまだって感じですね。前半はルーニー1トップ、ジェラードがその下にいるような布陣でしたが、これといって目立ったシーンがなく。後半はオーウェンとクラウチが代わって入りました。ちなみにベッカムがスタメン。これで100キャップだそうです。バリーとハーグリーブスが中盤に入っていまして、守備はよかったのかと思いますが、も少し攻めに関わる場面が見たかったなぁ、といったところ。 フランスはまぁ順当な感じでしょうか。久しぶりに見て新鮮だったのはトゥラランとリベリー。相当な成長っぷりで代表の中心的な選手になってました。フランスは本大会も結構やってくれそうですね。そのほか、マルーダや途中交代のシセなどスピードのある選手が多いですが、イングランドはそのあたり劣勢でした。そんな中、アネルカに出たスルーで裏をつかれると、ジェームスが倒してしまいPK。これをリベリーが決めて1-0。 試合の勝敗はまぁどうあってもイイですけど、フランスとイングランド、それぞれ目指すところに向けて上がってきてるな、といった印象の試合でした。
posted by calcio001 |06:55 |
サッカー(代表) |
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