2008年03月30日

自ら尻に火をつけて

ワールドカップアジア3次予選、6試合あるうちの第2戦。
バーレーン×日本、会場はバーレーン、マナマの国立競技場。

結果は1-0で敗退。アウェイとはいえまさか3次予選で負けを喫するとは。。。

前半からパっとしない日本。バーレーンがパっとしていたかというと、それもそうでもないが、スピードで崩されてシュート撃たれるシーンなどもあり、どちらに入りそうでもない展開ではあるが、どちらかと言えばバーレーンに分のある試合展開。特に後半は。

日本は時差ボケなのか、現地の暑さが影響してなのか、頭と体が働いてないようなイメージ。体といえば、特に足が動いてない。全然走れてない。攻めも単調で、何の考えなしに前線に放り込んでは跳ね返されて・・。バーレーンもひどいな・・というか、かなり守備に人数を裂いていてふと気付くとエリア内に7、8人いたこともあったような。

そんなだから、「まず点を獲られないように」という守り方だから、スコアレスドローがいいとこかな・・と思ってたんですけどね。78分、イスマイル・ハサンが左サイド深く入ったところから折り返し。これを川口が手を出すもアラー・フバイルに渡ってしまい、ヘッドで流し込まれて失点。

まぁでも負けたのが早くてよかったですよ。変にドローになって、たとえばこの後もドロードローとか続いたりすると、負けてないだけに危機感なくなって、気付くと最後負けてひっくり返されたりした日には・・。「まぁ仕方ないか」で終わらせてはいけない試合です。この意味をとことん重く感じて、次に繋げないと。道を切り開くのは他の誰でもない、自分たちですからね。

次はオマーン戦。
2つともしっかり獲れるよう応援しましょう!

posted by calcio001 |05:48 | サッカー(代表) | コメント(0) | トラックバック(0)
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