2008年03月23日

4-4

トッテナム×チェルシー、ホワイトハートレイン。
えぇ・・スゴイ試合でした。久々に派手な撃ち合いを見ました。

3分ドログバ
FKからのこぼれ球をつないでテリーがクロス。
これを一番遠いところでドログバが合わせてゴール。

12分ウッドゲイト
右からのセットプレー。ドログバを制して上から叩き込むヘッド。
これは力強い素晴らしいゴール。

20分エッシェン
オフサイドっぽいけどドログバがポストのように重なってエッシェンがチョンと流し込み、再び勝ち越し。

51分ジョー・コール
スピードを上げたジョーにシンボンダがついていけず。
GKに当たるもののボールは下を抜けてゴール、3-1。
この得点を獲られたときには「あ・・やはり力の差があるのだな」と諦めましたが。

60分ベルバトフ
テリーの守りがややお粗末。左からのCKにヘッドを決めて息を吹き返す。
テリーがマークについていたものの、後ろのベルバトフにあっさりと決められてしまった印象。

75分ハドルストン
左からのCKが流れて、ファーにいたハドルストンが左ポストを巻くように綺麗なゴールを決めて同点。

79分ジョー・コール
ジョーが中央に走り込み、守備が整わないうちにドログバからパス。これをDFと入れ替わるようにトラップしてマークを外すと、しっかり決めて三度勝ち越し。

88分ロビーキーン
最終ラインからのフィードボール。これが前を行くリカルド・カルバーリョの背中に当たり自分の前にこぼれてきたボールを迷わず狙うとコース、スピードが絶妙。ここしかない・・というところに決まり4-4。

得点経過しか書いてないですが、相当面白い試合でしたね。点が入れば面白いってわけではないですけど、互いの闘志がぶつかり合っていたし、トッテナムが2点離されても、試合終盤になっても、諦めなかったがヨカッタ。

もう1つ面白いというか、両チームで明暗を分けたのが監督の采配。2-3と点差を詰めたときにファン・デ・ラモス監督はDFキングに代えてFWダレン・ベントを投入、それを受けグラント監督はFWカルーに代えてDFアレックスを投入。この采配の勝者は明らかにスパーズ。さらに後半開始時に前半で上がってこなかったジェナスをハドルストンに代えていて、これが当たっているし、逆にチェルシーはジョー・コールがこの日自身2点目、チーム勝ち越しの4点目をゲットした後にすぐバラックへと代えてしまい、結局追いつかれてしまいそれを跳ね返すに至らず。

トッテナムの諦めない気持ちが素晴らしかったですが、チェルシーは勝てる試合を勝てなかったことがもったいない。。セットプレーが弱すぎましたね。


posted by calcio001 |07:10 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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