2008年03月09日

開始3分で勝敗は決したが

チャンピオンズリーグラウンド16 2ndレグ。
バルセロナ×セルティック、カンプ・ノウ。

1stレグをホームのセルティック・パークで2-3で落としてしまったセルティック、勝ち抜けるには条件が厳しいですが、0-2というスコアを期待して、さあ気合入れて俊輔ガンバレ!!と観始めたら、なんと開始直後の失点。ボールをすいすいと回されて回されて、最後はロナウジーニョがサイドを走り込んだシウビーニョに流すとクロス。これをシャビがダイレクトに面で合わせて先制点ゲット。わずか3分の出来事。

えぇ・・これで勝負ありです。この時間の失点だからもっと大量に失点しててもおかしくないけど、この1点だけで抑えたし、俊輔もいつものサイドではなくこの日はトップ下に入っていて、自由にプレーはできなかったけど、カンプ・ノウでプレーできることをしっかりと噛み締めてたように思います。

試合は3分で終わってしまいました。・・が、今シーズン、ここまで上がってきたその成果と努力は、中村俊輔とセルティックの歴史として刻まれたわけで、それが無かったことになるわけではないですからね。堂々と誇れる結果ですし、また引き続きリーグ戦での活躍を期待してます。

そいえば、なかなかロナウジーニョがイイ感じになってきてるっぽいですね。

posted by calcio001 |06:39 | サッカー(CL) | コメント(0) | トラックバック(0)
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