2008年02月17日
それはないだろ
レアルサラゴサ×バルセロナ、ラ・ロマレダ。 この週末はイングランドではリーグ戦ではなくFAカップなので、放送なし。代わりに観たこの試合。観てヨカッタですよ、結果については、サラゴササポーターと同じ不快な気分になってしまいましたが。 この試合のバルサは(この試合だけでないかと思いますが)怖さがなかったですねぇ・・。CLで相対するセルティックにもちょっと期待してもイイかもしれない。サラゴサはなかなか面白いですね。オリベイラとディエゴ・ミリートへボールを集めてチャンスを作り出す攻撃が魅力的。ホームでバルサを迎えて「負けられない!」とハートが燃えていたでしょうか。 ・・が、決定力とは絶対的な武器なワケで、前半34分にアンリがオフサイドぎりぎりで抜け出すと胸でトラップして落ちてくるところをそのままダイレクトで流し込み、先制したのはバルセロナ。そのゴールシーンが何度もリプレイ。オフサイド?テレビから流れる音声をよく聞いてなくて、映像だけ観てたので気付かなかったですが、ハンドではないか?というリプレイだったのですね。確かに右の二の腕に当たっているが、審判の笛はゴールを認める笛。 1点先制されてしまったものの、やはりペースはサラゴサ。追いつける匂いはありました。前半終了間際にはオリベイラが倒されてPKを獲得。しかし、これをミリートが上に外してしまい前半は0-1で終了。大きなチャンスを逃し、時間的にも嫌な印象を残したので流れがバルサに行ってしまうかと思いましたが、後半も流れを手繰り寄せていたのはサラゴサ。前半もPKを与えてしまってましたが、マルケスがオリベイラのスピードに手を焼いてましたね。後半8分、ここをついてセルヒオ・ガルシアからのスルーパスに抜け出し、角度のないところからシュートを決めて同点に。 後半は特に、なかなか責め合う展開が面白く、ミリート兄弟対決はわくわくします。サラゴサはディフェンスもよく集中してて、メッシやアンリにスペースを与えずに目立ったシュートシーンも作らせていませんでした。サラゴサが負ける気はしないなぁ~と思ってましたが・・。 36分、大きなクロスに左サイドでファンフランが肩でトラップしてバルサに詰められる前に大きくクリア。・・とここで笛が鳴ったのですが、何だろうと思ったら、ファンフランのプレーがハンドだと言うじゃないですか!?確かに胸でトラップしたわけではなかったので、一歩間違えると・・という難しいプレーですが、この場面は笛を鳴らされるようなプレーではなかったような。。 これをロナウジーニョが決めて勝ち越しバルサ。アンリの二の腕はハンドをとられず、ファンフランの肩はハンドをとられ。。サラゴサファンとかではないですけど、この内容でこの結果になってしまい、それが笛で決まってしまったのが、許し難い。。サラゴサの健闘も光りますが、それよりも腹立たしさが前に立ってしまう残念な結果。・・そう、これもサッカーなのです。
posted by calcio001 |19:10 |
サッカー(リーガエスパニョーラ) |
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それはないだろ
ほとんど解説じゃん
posted by えっ | 2008-02-19 20:03
それはないだろ
えっ さん
コメントありがとうございます。
プロフィールと相反してるってことですかね?ん~書きたいこと書くとこうなったので、そういうふうにプロフに書いたほうがイイのかな。
posted by calcio001 | 2008-02-25 18:34





