2008年01月19日

最後は決定力の差

レバンテ×レアル・マドリード。

意外にも前半はレバンテが頑張ってました。守りの面だけでなく、攻撃面でもコーナーの数は圧倒的に多かったし、もう一歩でゴールという場面もありましたが、カシージャス、ディフェンス陣がゴールを割らせず、一方のレアルも特別悪いワケではないけれども、レバンテの頑張りに対して、前半は少し抑え気味な印象。

トンマージやムスタファ・リガといったあたりが風貌的にも特徴的なこともありますが、よく動いていて目立っていて、ペドロ・レオンなどもまだ若い選手のようですが、落ち着いたプレーぶりが好印象。

何度かゴール前でこれは!というシーンも作ったが最後のところまで詰めれないレバンテ、一方のレアルも今シーズン首位を走っているチームらしからぬ体たらくぶり。後半に入ってロビーニョの決定的なシーンなど作るもポスト。決定機自体も少なすぎる。

しかし、残り15分を切ったところで、エリア内でDFの腕にボールが当たってしまったことでレアルにPKを献上してしまったレバンテ。これをファン・ニステルローイが決めてやっと1点奪取。その後も諦めないレバンテではあったものの、終了間際になってさらにファン・ニステルローイがゴールを決めて2-0。エリア手前からのグラウンダーの早いシュート。90分かけてやっと試合を決めたレアル。

1点目は故意ではなかったし事故のようなものだし、決定機も少なく得点するのに時間かかってしまって・・。レアルが簡単に勝利を決めてしまうよりは、結果どうなるか分からないような試合だったので楽しめましたが、それはレアルにとっては本意ではないわけで。ま、でもこういう試合もあるでしょう。最後は決定力の差でしっかりと勝利。次はマドリードダービーです。

posted by calcio001 |06:17 | サッカー(リーガエスパニョーラ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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