2007年12月29日
相手に合わせてドロー 首位陥落
ポーツマス×アーセナル。 アーセナルはこの試合もベストでの布陣。・・ではあるものの、前半はあまり目立ったチャンスもない展開。やや個々人が持ちすぎている感じが全体的にあり、いつものようなダイレクトでのパス交換が影を潜めている展開。 一方のポーツマス、アーセナルから主導権を奪えているワケではなく、相変わらず“ホームで得点ができない病”が発症している感あり。その中ではクラニチャルがイイ動きをしていたかな、というように思いますが、どうしても個々で突破をはかるような攻め方。 後半も展開は変わらず、アーセナルはコンディションが特別悪いようには思いませんでしたが、いつものような美しいパスサッカーが展開されず、どうも攻めの選択肢をいくつか使ってない印象。個人個人が自分の技術に陶酔しているのかな?とさえ思ってしまうボールの持ち方。そういう仕掛けに対してはラウレンやキャンベルといった元アーセナルのDFがうまく対応。ヘタに飛び込まず、コースを消していくディフェンスで個人勝負ではアーセナルに決定機を作らせてませんでした。 逆に74分には、こちらも元アーセナルのカヌーから決定的なチャンスを創出するパス。これにベンジャニがラインから抜け出してGKと1対1という場面になるも、アルムニアが飛び出してコースを消し、バランスを崩したベンジャニは結局フィニッシュに到達できず。ここはアルムニアの的確な判断に救われたアーセナル。 試合はメリハリのないなか、時間がなくなってくると、エンジンかかったのか、アーセナルにアクセントのある攻めも。87分にはギャラスがDFを背に反転してシュートした決定機も上に噴かしてしまい得点ならず。ロスタイムに流れるようなパスワーク、ロシツキーがセスクに渡して中へ、セスクから縦にベントナー、戻して中のロシツキーへと渡しこれを狙うもゴールマウスわずか数十cm左に外れてしまいジ・エンド。 ここまでリーグ戦では全試合得点をしていた唯一のチームだったアーセナルですが、この試合で初の無得点でスコアレスドロー。年越しを前に首位陥落となってしまいました。相手が違いますが、このボクシングデーでは一方のユナイテッドが選手を落として快勝しているのに対して、ベストメンバーで勝てなかったアーセナル。本来の力を出せば勝てるだろう試合だっただけに、結果を出せなかったのは痛いですね。
posted by calcio001 |19:56 |
サッカー(プレミア) |
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相手に合わせてドロー 首位陥落
痛かったですよねアーセナル。
あーいう時に、仕事をしてくれそうなファンペルシの復帰に期待です。
後、ベントナー面白いです。試合に出ると何かしらアクションを起こしてくれるイメージがあります。試合全体で目立つわけではないのですが、けっこうアシスト、ゴールの実は基点になっていたとかで、しっかりと成長していけば、面白い選手になりそうです!こないだも決勝ゴールを決めてくれましたし!
posted by oka | 2007-12-30 08:46
相手に合わせてドロー 首位陥落
oka さん
いつもコメントありがとうございます。
ホント、ファン・ペルシーの復帰が待たれますね。ベントナーも出場機会が増えてきていますし、これからもっとスーパーサブで強い期待のできる選手に育っていくんじゃないかと思います。そのあたりもヴェンゲルに期待していきたいですね。
posted by calcio001 | 2008-01-01 06:51





