2007年12月20日
やるべきことが違うのでは
久しぶりにバルセロナ戦で見たバレンシアですが、クーマンがカニサレスとアルベルダを構想外にするというニュースが。ウマくいかなかったから組織を変えてみよう・・・ってどっかの会社の社長じゃないんだから、それも違うんじゃないかな。FWが点取れなくて・・とかならまだ分かりますが、この2人ですよ? カニサレスは分からんでもないですが、アルベルダはこういう状況だから必要ではないかとも思います。でも、あまり試合を見てるワケじゃないんで主観だけで話してますけど。 大丈夫かな・・バレンシア。
posted by calcio001 |12:52 |
サッカー(リーガESP) |
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クーマン監督 カニサレスとアルベルダを構想外に 【アマデウスの錯乱?】
クーマン監督 カニサレスとアルベルダを構想外に
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やるべきことが違うのでは
もしやりたいサッカーがあるんなら
アルベルダを戦術的な意味で構想外というのは理解できます。
でもカニサレスって2ndGKとしておいておいても
いいような気がするけどね。
おそらく派閥みたいなのがあって
粛清人事だと思う。
じゃなきゃカニサレスはいきない切らないでしょ。
posted by aa | 2007-12-21 13:13
やるべきことが違うのでは
私はマドリディスタなんですがリーガファンとしてクーマンの決断には驚きましたね。
しかし、某サッカー雑誌のスペイン人記者のコラムでアルベルダとカニサレス(ともう一人は忘れました)は「三人組」と呼ばれる派閥を形成しクラブ内の発言権が監督より強く、それが今のバレンシアの悪循環の原因のひとつだと書いてたのを見ました。
この派閥は地元では公然の秘密でまるでマフィアだと表現する記者もいるとも書いてました。
これが本当かどうかは分からないけど監督としてチーム改善のために決断したと信じたいです。
posted by rico | 2007-12-21 13:28
やるべきことが違うのでは
グランパスで昔似たような事がありましたね。
posted by ahoaho | 2007-12-21 13:39
派閥争いか・・?
aa さん
rico さん
ahoaho さん
コメントありがとうございます。 おぉっ。。なるほど、ricoさんの仰ってる記事が真実であるならば、クーマンはチームのために非常に重要な決断をしたってことですね。確かに、もしそうであれば合点がいきます。(「地元でマフィアとまで言われている」とまで言い放って、それがウソってことはない気がするし)
ただ、派閥っていうことは逆の派閥があるわけで、ricoさんのコメントを見てから他のブログでどう書かれているかを見てみたら、どうやら会長の派閥側の意図で今回の決断があったようなことが書かれてました。派閥なんてどっちが正でどっちが悪かなんて分かりませんが、クーマンは会長の意図の元での判断だったのかもしれません。まぁ何にしても、政治的な話ってのは嫌いです。
怪我人が多い中で代わりがいるか・・って問題もありますし、チームが正常に浄化されるのには時間がかかりそうですね。今回のことがイイ方向に働くのかどうかも分かりませんし。今年はちょっと耐えるしかないですか。
posted by calcio001 | 2007-12-21 18:13




