2007年12月15日

誤審防止の新兵器

すでにこういう実地検証が行われているんですね。でも試合数が少ないから、そのテストが発揮される場面が果たしてあるかどうか・・。あるいはもうありましたか、そういう場面?

ゴールラインを割る割らないも微妙ではありますが、機会の多さから考えると圧倒的にオフサイドの判定のほうが多いわけでそれをデジタルに解決する技術のほうがイイように思いますけど。そのうち、ユニフォームとスパイクにチップを埋め込んで、オフサイドの判定に活かされる時代が来るかもしれませんね。

また、ホークアイのような技術もまた期待できるのかなとも思います。
基本は人によるジャッジ。疑わしい場合にテニスのようにチャレンジコールができるような仕組みが望ましいように思います。ジャッジも試合のコンテンツのひとつであり、すべてデジタルで片付けると無機質になってしまうから。

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posted by calcio001 |18:53 | サッカー(CL) | コメント(3) | トラックバック(0)
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誤審防止の新兵器

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レベルの低い審判が多いJリーグではすぐにでも導入するべきですな。

posted by lokj | 2007-12-15 22:18

誤審防止の新兵器

コメント投稿者ID :

ゴールを割る割らないはサッカーの試合において一番重要な部分だからこそ機械の導入を考えているんだと思いますよ。

それと私的には、オフサイドへの機械導入は反対です。人の目で見るからこそ微妙な判定が面白くなると思いますし。
仮にチャレンジコールを使ってのオフサイドへの機械導入を使った場合は、TV観戦していた人が「オフサイドだったのになんでとらないんだ。チャレンジコールされてないからって見逃すなよ。そのせいで負けたじゃないか」という批判が審判に集中してしまうと思います。

>lokjさん
審判のレベルの高い低いは、ジャッジのレベルがよくないということより、試合をいかにうまくコントロールできるかが一番重要だと私は思います。日本の審判のジャッジのレベルが低いのなら、審判を成長させるためにもまだ導入は避けた方がいいと思います。

posted by 通りすがりさん | 2007-12-16 01:32

誤審防止の新兵器

コメント投稿者ID :

lokj さん
通りすがりさん

コメントありがとうございます。

確かにゴールかゴールでないかは、生か死かという分かれ目。その点でいうと、トップリーグになればなるほど、オフサイドかそうでないかも限りなく生か死かの分かれ目になり得ますし、ジャッジの上では重要な要素になってきます。

たしかに通りすがりさんの言うように、それを機械で見るのか人で見るのかはまた別の話だとは思いますが。私的にもオフサイドに導入することが諸手を振ってイイとは思いません。微妙な判定がサッカーを面白くしてくれるのも確か。だから、もしオフサイドに導入されるならチャレンジコールくらいが妥当だとも思うんですよね。「明らかにおかしいだろう」っていうときだけにジャッジを正すために使うものだから。

審判のレベルの高い低いは確かにその通りですね。でも、ゴールかそうでないか、については導入してもイイかとは思います。その部分は、試合のコントロール云々とは別かなとも思いますし。

posted by calcio001 | 2007-12-16 06:47

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