2007年11月10日

リヨン シュツットガルトに2連勝

前回の対戦もJSPORTSでやってたので見れたんですけど、リヨンに対する期待が下がってしまったので見てませんでしたが、アウェイで勝ったということでもう一度リヨンの戦いぶりに注目。同カードの裏返し、舞台はリヨンのホーム、スタッド ドゥ ジェルラン。

前半はホームのリヨンが終始ペースを握る展開。先制点はゴブが中央に粘ってボールを運ぶと、それをシェルストレーム → ベン・アルファと左に流していき、シュート。これがディフェンスにあたるも見事にゴール。開始6分の先制。さらに15分には中央のシェルストレームが左足で切り替えてディフェンスを外すと右足で流し込むようにシュート。ゴール左隅に決まり早々に2-0とするも、ヒツルスベルガーのバウンドしたミドルにGKが弾いたところをマリオ・ゴメスがつめてスグに1点差に。しかし、37分にはベン・アルファがこの試合2点目。1人で持ち込み、マニャンをフェイントで見事に外してゴール。狭いところで展開していた試合、サイドに拡げたときにチャンスができてました。

が、後半はキレがなかったですね。56分にゴメスが右サイド、ベックからのクロスに合わせてゴール。1点差とされてしまいます。さらにその後、ゴメスがシュート体勢に入ったところを後ろから押してしまったとしてPKに。どうもエリアの外にも見えるし、ファウルであるかも「?」。しかし、後ろから見た主審にはあれはファウル。キッカーはヒツルスベルガー、右を狙うも、ここはGKヴェルクートルが反応してピンチを凌ぎました。

まぁ1点差に詰められて、ちょっと危ないシーンもありましたが、なんとか守り抜いたリヨン。ロスタイムには、右サイドからクレールの中央への折り返しにジュニーニョが合わせて4-2。これで対シュツットガルトに連勝、あと2試合。レンジャーズには直接対決で勝たないといけませんが、その前のバルセロナ戦ですよね、レンジャーズに対してシュツットガルトが頑張ってくれればイイですが、そうでないと・・。バルセロナ戦も勝ちにいかないとなりません。

posted by calcio001 |21:46 | サッカー(CL) | コメント(0) | トラックバック(0)
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