2007年11月10日

8-0

グループリーグも折り返し第4節。
前節の裏返し、リバプール×ベジクタシュ。舞台はアンフィールド。

この試合、前節と違うのはピーター・クラウチとヨッシ・ベナユンがスタメンであること。これは前節の内容を考えると当然といえば当然ですね。とくにクラウチは。序盤からボールもおさまっていたし、自分の得意なところをしっかりと発揮していましたし。また、序盤はアルベロア、ベナユンの右サイドから展開を作るなど、攻撃の形もまずまず見えてました。一方、ディフェンスでは最初のカウンターにヒヤッとしましたが、この試合でベジクタシュの攻めはこれだけ。リバプールDFは出番がなかったです。

先制はクラウチのゴール。パスカットしようとしたボールがクラウチの前に転がりそれに反応。一瞬シュートのタイミングを逸した感がありましたが、GKが弾いたところをキチンとつめてゴール。次の2点目、ベジクタシュはミスもちらほら見られ集中力に欠けているよう。この場面も左サイドのスローインから早い展開。ボロニンがすぐに中央へあげるとベナユンを完全にフリーにしてしまってました。ワントラップしてボールを叩きゴール。前半はこの2点。

後半はゴールラッシュ。ボロニン → 縦にリーセ → シュートの跳ね返りをベナユンで3点目。FK、ジェラードの強烈なシュートのこれまた跳ね返りをベナユン、これでハットトリックを達成。意外な選手が決めました。

今日は終始攻めていてヨカッタですね、ダレることがなく。5点目はジェラード。ボロニンとヒールワンツーを決めて抜けるとシュート。DFに当たってコースが変わってゴール。6点目はルーカスが大きく右サイドに展開。ベナユンが中のバベルに渡し、ヒールで流してゴール。7点目、DFがゴールに向かっていくボールを前方へクリア、これがバベルにあたってGKを越えてゴールイン。最後の8点目はベナユンから中のクラウチにセンタリング、見事にヘッドで合わせてフィニッシュ。

試合は8-0でリバプールの勝利。チャンピオンズリーグの最大得点差の新記録を達成しました。アーセナルも前節に7-0という試合をしていましたが、それを上回る得点差。こういう試合を見るといつも、もう少し“小出し”にできないかなぁ・・なんて何となく貧乏臭い感想を持ってしまうのは私だけでしょうか。点を獲りすぎてバカになるというか、次にもその感覚が繋がればイイですけど。まぁちょっとフルアム戦に注目ですね。

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posted by calcio001 |10:45 | サッカー(CL) | コメント(0) | トラックバック(1)
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リバプール 大会最大得点差記録でベシクタシュに快勝 【アマデウスの錯乱?】

リバプール 大会最大得点差記録でベシクタシュに快勝

2007-11-10 22:34 | 続きを読む
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