2007年10月17日

南アフリカが決勝へ

普通に考えれば、南アフリカの勝利を予想する人のほうが多いと思いますが、トーナメントの逆のブロックを見ると予想は意味をなさないかもしれない・・。そんなことを思いながら試合が始まりました。

前半6分、アルゼンチンのパスを南アフリカがインターセプト。まず南アフリカがトライ。その後も前半に2つ、スプリングボクスの強さを見せたトライが見られました。まず1つはブライアン・ハバナが左ライン際で、ディフェンスが寄って来る前にキックで前線へ。そこに向かって猛突進、見事にアルゼンチンよりも先に追いつきそのままトライ。ライン際の素晴らしいプレー。そこに至る組み立てもヨカッタです。もう1つは、アルゼンチンのノックオンをすかさずキックで拾い上げ自チームのボールに。そのボールを一気に繋いで抜け出しトライ。相手にはトライも与えず、前半でほぼ試合を決めた南アフリカ。

後半、なかなか点が動かないなか、アルゼンチンが意地を見せ1つトライを返すものの、止めを刺したのはまたもブライアン・ハバナ。アルゼンチンのバックスに展開したパスを読みきり、見事にインターセプト。するとモノスゴい(ホントにモノスゴい!!)スピードで一気に自陣内から駆け抜けてトライ。

完勝したスプリングボクス。決勝で対するはイングランド。
予選プールでは完封勝利をしていますが、ウィルキンソンが復活しガラリとチームは変わっています。油断できませんが、果たしてどんな試合になるのか。イングランドがどれだけ南アフリカを止められるかが肝になりそうです。


・・にしても、ブライアン・ハバナは、ホントにカッコイイですね~。前も書きましたけど。個人的MVPはもう決定ですよ。決して風貌は(日本人的には)イケメンではないですけど、惚れてしまいそうです。ちなみにイケメンなのはモンゴメリーですかね。モンゴメリーも魅力的なプレーですよね。


posted by calcio001 |17:57 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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