2007年10月12日
まさか・・ワラビーズここで
オーストラリア×イングランド。 前回大会の決勝の再現ではあるものの、両チームの状態は当時とはまったく違っていて、戦前予想とすれば、だれもがワラビーズを予想したはず。・・が、これがラグビーなんですね、こういうことは起きないと思ってました。 イングランドは先にPGを決められた後、じわじわと攻め、陣地を奪い返すとウィルキンソンのPGで試合のリズムを作っていきました。3-6から、結局この試合で唯一となるトライをトゥキリに決められ、前半をリードされて終えるも、後半に入ってもPGをじわじわと重ねて10-12。後半に入ってまったく点のとれないワラビーズ、スクラムもうまくいってないし、ノックオンも多い。いつものワラビーズではありません。 2点差のまま、残り10分を切り、イングランドは74分に差を広げるチャンス。しかし、ウィルキンソンが真正面のPGを外してしまい2点差のままでラストへ。77分、かなりの距離がありました。47mですか、左ライン際からモートロックが逆転のPGを狙うもこれを外してしまい、試合はこの点差のままノーサイド。 らしくないまま80分が過ぎてしまったワラビーズ。 らしいといえばらしいイングランド。 まさかまさか・・イングランドが勝つとは思いませんでした。 ん~、ビックリ。開幕戦でアルゼンチンがフランスに勝ったことよりビックリ。
posted by calcio001 |18:10 |
ラグビー |
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