2007年10月12日

まさか・・オールブラックスここで

オールブラックス×フランス。

迫力のハカ。フランスも負けずにガンの飛ばしあい。優勝候補筆頭のオールブラックスとホスト国であるフランス。興奮のなか始まったベスト8で最も注目する対戦。がしかし、舞台はウェールズのカーディフ。

試合は4分、いきなりフランスに負傷者(脳震盪)。不安な立ち上がり。
前半はトライを含む13-3、オールブラックスが力の差を見せる。

しかし、前半何もできなかったフランスは、後半に入ると早々にシンビンで1名退場になったオールブラックスに対して、カーディフまで駆けつけたフランスサポーターの声援をバックに猛チャージを見せます。まず、PGで点差を詰めたあと、さらにトライをオールブラックスから奪い13-13の同点に。

同点に追いつかれるも地力に勝るニュージーランドが勝ち越しのトライ。コンバージョンは外すものの、残り15分で18-13。フランスもさすがにココまでか・・と思いましたが、なんと一気にタテに走り抜けてフランスがトライを取り返しました。さらにコンバージョンも決めて18-20。コンバージョンの差がここで出てしまうとは。しかし時間は残り10分、オールブラックスなら・・とここは逆に期待するもののの、攻めきることができずノーサイド。まさかまさか・・。フランスは確かによくディフェンスはしていたし、ニュージーランドは本調子でなかった。でも、ポゼッションはニュージーランド7割。

始まる前は正直「イイ試合はしても勝ち上がるのはオールブラックスだ」と思い込んでましたが・・、恐らくそう思ってた人は少なくないはず。

イングランドといいフランスといい・・驚きです。
というよりも、ニュージーランドといいオーストラリアといい・・というべきでしょうか。

posted by calcio001 |18:03 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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