2007年10月15日
どちらも勝ちたかったレッズ×スパーズ
極端に苦手にしているアンフィールドへと乗り込んだトッテナム。マルセイユに負けたことで、この試合での「完勝」を目指すリバプール。熱い戦いが見られました。 序盤の攻撃、プレッシングなどのスピードを見ていると、その気迫はとても伝わりました、リバプール。シーズン序盤の感覚に近いものを感じます。先制したのはそのリバプール。ジェラードのFKをGKポール・ロビンソンが弾いたところをボロニンが押し込みゲット。ジェラードはもう1つFKが惜しい場面がありました。まずは押していたリバプールが順当に先制点。 33分、トーレスが崩してボロニンへと繋いだ場面も絶好機でしたが、ボロニンは撃たずにジェラードへ。ジェラードも結局倒れこんでいたDFに当ててしまってゴールならず。なかなかチャンスを作っていますが、追加点にはつながらず。序盤はあとペナントはよくディフェンスしてたなぁという印象。ベイルとのマッチアップではスピードで勝った分、しっかり抑えてました。このまま終わるかと思われた前半終了間際、ロビンソンからのフィードをベルバトフが頭ですらし、ロビーキーンがそれに抜け出してゴール。前半非常によかったリバプール、結果が1-1だということだけが不満なところ。 しかし、後半に入って早々に得点したのはスパーズ。まったく同じ構図。ロビンソンからのフィードにベルバトフ。競ったボールの方向がずれただけで、同じように競り勝ったボールに反応したロビーキーンがゲット。カメラがVTRから切り替わってスグだったので、何が起こったかと思ったらあっという間の逆転。 その後もリバプール、スパーズとペースが移るゲーム。スパーズもCBカブールがしっかりとディフェンスしてるし、中盤ではゾコラも頑張ってる。リバプールは交代も前がかりに。アルベロア⇒バベル、ペナント⇒カイト、ボロニン⇒カイト。惜しいシーンは、カイトからマスチェラーノへ。シュートを放つもロビンソンのセーブ。リバプールからすればイイ試合をしているので勝ちたいという気持ちが伝わってきます。 とうとう試合はロスタイムへ、しかしここでがんばったリバプールは、91分にフィナンのセンタリングにトーレスがDFの上からヘッドで叩きゴールネットへ。本当は勝ちたいところでしょうが、このまま同点で試合終了。 見る分には面白いゲーム。どちらにとっても実がある試合でしたが、結果としてはどちらも勝てなかったのが痛いところ。次節以降に結果へと繋げていきたいところですね。リバプールが元気だったのが、ともかくホッとしました。 ※古いニュースに対する投稿でスミマセン。
posted by calcio001 |18:03 |
サッカー(プレミア) |
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