2007年10月08日

ユナイテッド得意の1-0でローマに勝利

この第2節では一番楽しみにしていた対戦。ユナイテッド×ローマ。
昨シーズンにはローマが大量失点で苦渋をなめた因縁の対決。

なかなかディフェンスの締まった展開。今日はサアが先発。ユナイテッドは中を崩せない分、高さを頼ってかサイドからのクロスや高いボールを何度か入れますが、あまりイイチャンスにはなってませんでした。前半でいうと、特筆するほどではないですが、ナニの動きはちょっとしたアクセントにはなってたのかな・・とは思うんですが、どうでしょう。クロスの精度に難がありますけどね。逆にローマが攻めに入るときは、らしいワンタッチで繋ぐパスまわしが見事。あまり攻める回数は多くありませんでしたが。ジュリーもいいアクセントになってますね。

後半に入り、60分にアクイラーニが何やら負傷。ステップ踏んだ際に何か自爆したよう。タンカで運ばれる表情が印象的。涙を必死にこらえてました。その想いを形にしたいローマですが、攻勢に出たのはユナイテッド。
唸ったのはルーニーからロナウドへのループパスの場面。ちょっと前に出てしまって微妙にオフサイドになってしまいましたが、ループに飛び出したところノートラップでヒールキックシュート。ボールはネットを揺らしてましたがオフサイド。これが入ってたら本当にワンダフル。入ったかと思いましたけどね、残念。得点シーンはそのスグあと。ナニからルーニーへのパス。そのままノートラップでシュートを放つと左ポストに当たりそのままゴールイン。ルーニーのシーズン初ゴール。苦しかったですが、やっとでました。

さぁ、例のごとく1点獲りました。で・・守り一辺倒にはなってなかったですけど、やはりこれ以上の得点は生まれませんでした、結局。点を奪われたローマは攻めが淡白になってしまいましたが、終了間際にはトッティがヒールパスで場面を2度ほど演出。そのうちの1回、トッティからヒールでヴチニッチへ、それをフリーのエスポージトへ渡し、ためてシュートを放つも左ポストをかすめてチャンスを活かせず。

得意の1-0で勝利のユナイテッド。このまま上昇していきたいですね。
チャンピオンズリーグはこれで2連勝。

終了間際にロナウドがちょっと目の上あたりを切って流血してましたね。
次に影響はないと思いますが、トピックスまで。


posted by calcio001 |06:12 | サッカー(CL) | コメント(0) | トラックバック(0)
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