2007年10月02日

1対0シンドローム

最終ラインでいきなりスコールズのパスミス、これをジェロームが拾っていきなりのシュート。そのあとのCKをしっかりヘッドで合わされるも、ともにファン・デル・サールの堅守で止める。いきなりでビックリしましたよ。エンジンかかる前にヤラれるところでした。

17分、バーミンガムは右サイドで奪ったボールをセンタリング。これにファーで合わせてヘッド。ファン・デル・サールが飛びつくも追いつけませんでしたが、ここはリオがゴールマウスの前に入ってクリア。ホントぎりぎり。危ない危ない。その後、22分にファン・デル・サールがやや足を痛そうにしてプレーが中断。前半その後もゴールを守るも、前半で退いてしまいました。その後の経過が気になるところです。

前半もう1つ危なかったシーンとして、ファン・デル・サールがエリアを出てクリアをしたところ、そのクリアボールが低くてそのままジェロームに。GK不在のゴールに流し込まれるところでしたが、ここはキャリックがカバーに入り点を与えず。ジェロームも低めに蹴ったので助かりました。バーミンガムは悔しいかな、守備も巧くいっていて、スペースと人とを上手に押さえてる印象。パスミスも多いですけど、パスカットも多かったし。それと攻撃の面(ユナイテッドの守備の面)では、ブラウンがスピード・テクニックで左SHのマックシェフリーに負けてる様子。いつか崩壊してしまうかもしれない危機感が。前半はバーミンガムペース。ユナイテッドのショッツオンはわずかに1。

しかし後半に入って早々の先制点はユナイテッドでした。
前線へのパス、戻りながら早く追いつけたのはキュードルーのほうでしたが、これを処理ミス。ちょっとパススピードがバウンドしたときに緩んだんですが、この判断を読み違えたか・・。これをロナウドがすかさず奪ってそのままGKもかわしてゴール。ロナウドは今期リーグ戦初ゴール。

その後試合は、53分にやはり気にかかるブラウンが軽すぎるマークでマックシェフリーを離してしまいシュート。DFにも当たり左隅ぎりぎりにボールが飛びますが、ここは代わって入っているGKクシチャクがセーブ。そのあともクシチャフはよく止めてましたね。まずまず安心してみてられるんじゃないですか?・・で60分を過ぎるとバーミンガムは一気にペースが落ち、前半のようなアグレッシブなプレーは見られなく・・。結局試合は“また”1-0でユナイテッドが勝利。

終わってみればショッツオンは4。バーミンガムは10(だったかな)。
結果的に点が取れないってのもありますが、後半はバーミンガムのパフォーマンスも明らかに落ちてましたから、もっと攻めれてイイと思うんですが。。“1点を守る渋い試合”になってしまいましたね。プレミアらしくないというか、それも勝負だからコンディションや相手その他もろもろの要因で戦略をとっていくんだと思いますが、「これがユナイテッドのサッカーです」という象徴にはならないでほしいです。早く本来の姿を待ってますよ。


あと全然カンケーないけど、ロナウドのラボーナキックフェイント。
あまりフェイントの種類とか詳しくないですけど、初めて見ました。
ということをメモって置こう。

C・ロナウド究極の足ワザ本

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posted by calcio001 |18:50 | サッカー(プレミア) | コメント(0) | トラックバック(0)
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