2010年04月22日

コメントやメールのお礼

お久しぶりです。

まったく更新していないのに足を運んでくださる方、ありがとうございます。


前記事に「考えは違ってもスタジアムで応援しよう」と言ってくださった皆様。

返事をせずに大変失礼しました。すいません。
コメントやメールをくださった皆さんの温かさが本当に嬉しかったです。

「草津も、今度の横浜も参戦したいなーでもなー。」と思ってしまいました。

そんな時、コメントやメールで
「ゴール裏じゃなくても」
「サポーターでなく1ファンとして」
「ただ愛があれば」
「考え方なんて関係ない」
と言ってくださると涙がでそうになります。


また、同じように参戦を辞めた方、同じような考えの方からメールをいただき、うれしく思いました。(あちらのblogのトリニータもぜひ再開してください。)


トリニータはなんとか昇格圏内をキープしております。(資金や動員的には苦しいですが。。)


スカパー観戦ですが、まだまだ完成度が高いチームとは言い難いです。
ボギョンや東、菊地などの実力者の個の力頼みな部分が多いなーと思います。


このような状況が続くと厳しいと思います。


高松や藤田が帰ってくれば、また違うかもしれませんが。。。

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posted by ハカセ |14:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月24日

伝説と、地獄と。

トリニータを忘れたくて、嫌いになりたくて、仕方がなかった。

スタジアムに行くのも、やめた。
前記事にも書いたが、ゴール裏のサポーター達と同じ気持ち、同じ意見で無い以上、チャントを歌う権利が無いように思えたからだ。


クラブを守りたいから、年パスも買った。募金もした。


だが、それ以上は関わらないでいよう、と思った。



それはクラブを嫌いになったわけでも、2部に降格して冷めたからでもない。


トリニータを取り巻く状況に身を起きたくないからだ。


サポーターの(僕から見て嫌な)やり方。体質。意見。
他サポーターからの罵倒。
今だ不透明な経営。



しかし。

雑誌Numberの記事で「記憶に残る試合ベスト3」というものがあった。


「ジョホールバル」
「ドーハ」
「マイアミ」
「ロシア戦」
と節目の代表戦が誌面に並ぶ。


だが、この記事を読み僕の頭に浮かんだのは、
「08年ナビスコ杯決勝 大分×清水」
だった。


僕はJ2時代からのサポーターなのでJFL時代以前を知らない。

しかし、文字通り「何もない」所から作られた地方クラブである事は知っている。


そして、何度もJ1に挑戦して失敗する姿を見ている。
何度もJ2落ちの危機や経営の危機を体験している。
何度も主力選手がでていく姿を見ている。


が、この年は違った。
素晴らしい経営陣が連れてきた、素晴らしいスポンサーの元、

素晴らしい監督の采配
素晴らしい選手達の躍動

と、全てが好転した。

おかげで毎年降格争いをしていたチームが、多くのサポーターが「今年は危ないな」と開幕したシーズンのリーグ戦で上位に食い込み、
ナビスコ杯でついに決勝にこぎつけたのだ。



この試合は僕にとって、まさにレジェンドだ。


大分から国立へ、1万人の大移動。
国立をうめつくすコレオ。
ミスタートリニータ、高松の復活弾。
そして優勝。
溝畑社長の涙。


僕は高松が得点を決めた瞬間に涙がこぼれ、優勝が決まった瞬間に大泣きしてしまった。

サッカーの歴史からしたら、いやJリーグの歴史からしても、小さな小さな話だ。


だが、残留争いを常としついた地方クラブのサポーターにとっては本当にレジェンドなのだ。




ただし、古今東西、地方クラブがレジェンドを作ると、後に大きな代償が待っている。

僕らにも翌年、地獄が待っていた。

連敗。
降格。
解任。
倒産危機。
選手大量放出。
借金。

地獄の1年だった。


しかし、誤解を恐れずにかけば、こんなものは地方クラブの宿命なのだ。

ブロビンチャが頑張りすぎると、こうなってしまうものなのだ。


残念ながら、もう、あの経営陣、あのスポンサー、あの監督、あの選手達は集まらない。

集まったところで、あの快進撃はないだろう。


だから、僕は、10年後か、20年後かに、またレジェンドを見せてもらえれば十分だ。


次のレジェンドまでサポートし続ける。
次のレジェンドが僕の死後になりさうであれば、息子に仕事をクビになってでも見に行くように遺言をする。




僕は今期、スタジアム参戦するか、決めかねているが、
レジェンドの主演の一人、ミスタートリニータ高松大樹が怪我から復帰する試合には足を運びたいと思っている。

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posted by ハカセ |11:20 | トリニータ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年03月20日

ダメサポ

逃げた、と言われても仕方ないです。

実際、逃げたのかもしれません。


「2部に落ちたから見捨てた」と言われたら、全力で否定しますが。



柏にも、富山にも、もちろん大分銀行スタジアムにも行ってません。

行けてない、のではなく。


僕はアウェーに住んでいるので募金活動やサポーター主催の活動に参加できていない。

だから口を出す事はできない。



だけど、やっぱり僕はクラブの悪口を言えない。
クラブを作ってくれた溝畑さんを悪く言えない。
サポーターの責任を見逃せない。
サポーター内の世論と、意見があわない。




だから、大分の試合には、行きません。



もちろん募金も年パス購入もしました。

だから、金銭面では応援できたと思っています。



大好きな高松。
期待している前田、森島、小手川。
頼れる下さん、藤田。
救世主、キムボギョン。

そして、一番応援している菊地。

声を出して応援できなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。


去年みたいに大声で菊地を励ますことはできないけど、今年は菊地コールがあるみたいだから、もう大丈夫だよね。



今年中にはサポーターとして復帰しようとは思ってます。




トリニータは相変わらず厳しい経営が続きますが、、、

僕は
また代表クラスの若手が育ち、
J1にあがり、
今度は無理なくタイトル争いができる。
そんな日が来ると信じています。

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posted by ハカセ |15:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月10日

味スタでの出来事とサッカー人気の下降

味スタでの中国戦に行った。


ゴール裏以外、ガラガラのスタンド。
例えるなら、天皇杯準々決勝。


生まれて初めて代表戦に参戦した友人は
「代表って意外と入ってないんだね。」
と言いつつ、早速グッズ売り場にユニフォームを買いに行く。


友人は寒空の下、服を脱ぎ、買ったばかりのユニフォーム(中村憲剛)に着替えた。

僕は、グッズ売り場に西川モデルのユニフォームがない事を確認し、
長袖Tシャツの上に持参した代表ユニフォーム(松井大輔)を着る。


寒い。
ただただ寒い。

気温2度。

「こりゃ秋冬制なんて無理や、サポーター死んでしまう」
などと軽口を叩きながら、時間が経つのを待つ。


それでも、選手が練習に出てくるとワクワクしてくる。

僕らな後ろに座った女子高生と思われる一団は
「せーの、ウッチー!」
「玉田さん〜!」
と声をあげている。

正直、苦笑いしてしまったが、彼女達もまた、ワクワクしていたのだろう。

スタメン発表も始まる時はワクワクした。(発表途中からガッカリしたが。。。)

選手入場の際に、大きな国旗が僕らの頭上を覆い友人は「一度入ってみたかった」とワクワクしていた。

そして試合開始、ワクワクの絶頂。



しかし、ご存知の通り、試合は一度もワクワクしないまま、終わった。


唯一、後ろの女子高生とハイタッチしたのは、楢崎のPKセーブだけだった。


試合終盤には「シュートうてよ!」「闘莉王、無駄にあがるな!」といったヤジが増えはじめる。

そして終了とともに、ブーイング。

「いい加減にしろ!」
「解任しろ!」
「金かえせ!」

などの厳しい声が飛ぶ。


皆が俯く中、大分時代と同じようにファン一人一人に笑顔で手を振る周作の姿に涙がでそいになった。


帰りはいつもの大混雑。
僕にとっては日常茶飯事なのだが、初参戦の友人は「動けないやん」と驚いていた。


そして帰り際、友人は今日買ったばかりのユニフォームを脱ぐと、こう言った。


「これ、どうしようかな。
ハカセいる?あ、でもサイズ合わないかー。」

僕はびっくりした。

友人はきっと、今日楽しむために皆が着ているユニフォームを買ったんだろう。

そして試合が終わり不要になったんだろう。


つまり、「また来るかもしれないから持っておこう」という結論に至らなかったんだろう。


そういえば、後ろの女子高生達もあれだけキャッキャッ騒いでいたのに、
ブーイングをして振り返った時にはもういなかった。


岡田監督は
「代表人気までは責任をとれない。人気の為に有名選手をいれる事はない。」
と言った。


僕はサッカーが好きだ。
去年一年間で20回、スタジアムに足を運んだ。

だから(観戦者にとっての)当たり試合があり、ハズレ試合がある事をしっている。


でも、はじめて参戦した人達にとっては、その試合が全ての「サッカー観戦の思い出」である。

そして懸命にも彼らは「日本代表」を選んだ。

国内組中心とは言え、皆有名選手だ。

友人は憲剛と遠藤が見たい、と言っていた。
後ろの席の女子高生は内田、玉田のファンのようだった。


少なくとも会場に足を運んだ彼らにとっては「有名選手」という意味では不足していなかった。

しかし、彼らはユニフォームをどうするか悩んだり、黙って選手がまわってくる前に会場を後にした。


岡田監督は勘違いしている。

内容がひどいから、期待できないから、足を運ばないんだよ。
人気が出ないんだよ。

もっというと弱くても、チーム状況がボロボロでも、愛着が沸けば観客は入るよ。


そして、、、
長年「サッカー番組の代名詞」として親しまれた「スパサカ(スーパーサッカー)」の改編が決まった。

金曜深夜になるらしい。


サッカー番組がなくなる。

ただでさえ、
プロ野球のキャンプ情報がウンザリするほど毎日色んな番組で流れても、
サッカーの情報なんて1分も流れないのが「日常」となっている中で、
いや野球ならまだしも、代表戦よりも石川遼の予選がトップニュースになるのが「日常」となっている中で、

さらにサッカーをテレビで見る機会がなくなったのだ。


協会はもっと危機感を持つべきだ。

たぶん、南アフリカでは惨敗するだろう。


そうすると、
「アジア予選は勝てるけど、どうせ世界じゃ勝てないんだから」
と、日本におけるW杯の商品価値は下がる。
最終予選やアジア杯はもっとさがる。(しかも中国などが力をつけているので敗退もありえる。)

そうすると確実に、ライト層は見なくなる。

見なくなれば、視聴率がとれないのでサッカー中継はテレビから姿を消し、
関東でやる事が多い代表戦に参戦できない地方のサッカー好きもサッカーから離れるかもしれない。


今なら、まだ間に合う。


具体的には、良い意見が思いつかないのだが、
以前も書いたJRAのように協会がスポンサーで番組をやるだ。
それともっと「スター選手作り」に力をいれるべきだ。
1チームくらい「地域重視」ではなく「企業重視」の金持ちクラブがあっても良いかもしれない。(逆に金をだす企業があるか微妙だが、、、)


ともかく時間がない。

サッカー人気の著しい下降に歯止めをかけなければならないと思う。

posted by ハカセ |09:23 | 日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2010年01月20日

クラブがある喜び

大分トリニータは昨日、公式試合安定開催基金の融資をしていただき、なんとか来期もJリーグに参戦することになりました。

Jには本当に感謝でいっぱいです。

また未だ9億を超える予算に、他サポの皆様には申し訳なく思っております。




愛するクラブがある。

こんな当たり前とも思える事が、本当に嬉しいです。

大満足です。


そりゃ「J1にいってほしい気持ちは皆無」というと嘘になります。


ただ、20代の僕が死ぬまでにJ1で見れたら良いな、と思うくらいです。



アウェーからJ2のクラブを応援するのは初めてです。
(以前トリニータがJ2にいた時は大分に住んでいましたので。。。)


これから何年続くのか分かりませんが、楽しみです。




選手に関しては
西川、清武、大海、深谷、金崎、森重、慎吾、家長、大輔、エジ、ホベ、フェル、坪内、、、

みんないなくなりました。
正直、寂しいです。


ただ「大分の為に移籍する」と言ってくれた選手がいてくれた事を嬉しく思います。


それぞれ、移籍先や代表で活躍し、「さすが元大分の選手」と言われるようになってほしいです。

そして引退間際の1年だけでも、また大分に戻ってもらえたら幸せです。



最後に僕らサポーターは、
クラブがある幸せを噛み締め、
また、いつ無くなってもおかしくない現状を理解し、
身の丈にあったクラブを、身の丈にあわない声援でサポートしていきましょう。

posted by ハカセ |09:09 | トリニータ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年12月16日

死刑執行を待つ気持ち

前記事にて年内自粛と書きましたが、状況が状況だけに一言だけ書かせてください。


大分トリニータは24日までに2億用意できないと、倒産します。
消滅します。



それだけは避けたい。



僕は、チーム存続を1番に考えblogを書いてきました。


その為、
フォーリーフを歓迎しコメント欄で叩かれた事もありました。

誹謗中傷横断幕をだしたサポクラを批判し叩かれた事もありました。

一緒にフロントを擁護していたトリサポさんのblogが炎上して辞めてしまった事もありました。

募金を考えて叩かれたことも、そして
溝畑さんに感謝を述べ叩かれました。



たしかに僕の書き方や考え方が悪い部分があるのも分かっています。

そりゃ僕だって嫌われたくない。

菊地やフォーリーフを全面的に歓迎していたわけではないですよ。
サポクラの気持ちはわからんでもないですよ。
他サポに迷惑をかけて申し訳ないと思っています。

もちろん放漫経営をしたフロントの責任が重いと思っています。



以上のことは記事の中にも書いております。

しかし、物事は多面的です。


フォーリーフの4億があれば、少なくとも今の状況はおきていません。(それで良いのか?という問題はありますが。)


溝畑さんがトリニータを作ってくれた。


僕達サポーターはこの状況になるまで、上を目指し「早く補強を」と叫びつづけていた。


そういった一面もあるんです。




僕は叩かれても書き続けた。

それは「クラブ存続のため」でした。


トリニータのサポーターに多面的な見方をしてほしかった。




あと8日、死刑執行を待つ罪人の気持ちです。


何かサポーターにできることはないのでしょうか?

posted by ハカセ |12:53 | トリニータ | トラックバック(0)
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2009年11月20日

大分トリニータ元社長・溝畑さんへ。*管理人よりお知らせ

溝畑さん。

今まで本当にありがとう。
そして、お疲れ様でした。


誰がなんと言おうとも、
あなたがトリニータを1から築きあげた。
私財や自分の家庭、人生を捨てて、サポーターに恨まれようとも、年中資金集めに奔走してトリニータを守ろうとした。


この事実は変わらない。


あなたはトリニータの父であり、
全てのトリニータサポーターの恩人です。


本当にありがとう。


残念ながら、経営の失敗は失敗です。
責任をとってやめるのは仕方ないです。
また、こうなる前に何か方法があったのでは・・・とも思います。


でもあなたがいなかったら失敗以前にトリニータはなかった。


これからもあなたを悪く言うサポーターもいると思いますが、感謝しているサポーターもいます。

事実、
トリサポの一般論である「フロント反対サポクラ擁護」と逆の気持ちをもったサポーターとblogを通じて交流させていただいています。


僕はシャムスカが大好きですが、
14連敗した監督を涙で見送ったサポーターが、
トリニータを作った社長を誹謗中傷で追い払うのに違和感を覚えます。


僕は、今週の九石にはいけません。


だから「溝畑社長、ありがとう。お疲れ様」というゲーフラを掲げる事ができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


だから、
このblogをあなたが読んでいるわけないんだけど、
ここに書きます。



溝畑社長、今まで本当にありがとう。
お疲れ様でした。

またあいましょう。




  • 自分のblogについて

まず、トリニータが各方面にご迷惑をかけ申し訳ありません。

そして、自分のblogの内容に不満な方、怒りを覚えた方、不信感を持たれた方、本当に申し訳ございません。


暫くの間、更新を自粛します。


blog自体を閉じようかな、とも思いましたが、
それでは逃げ出した事になりかねないので、blogは続けます。


更新の自粛については、とりあえず年内で考えております。

もちろん、トリサポとしての活動は続けます。千葉にも参戦します。


ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

posted by ハカセ |14:10 | トリニータ | コメント(24) | トラックバック(0)
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2009年11月17日

他サポ様へ勝手すぎるお願いです。

勝手なお願いを書きますことをまずお詫びします。

また、「スポナビblogで書くことではない」とお怒りの方もいらっしゃると思います。

もしかしたら事務局から注意を受けるかもしれません。


先に謝ります、本当にごめんなさい。




本当にお門違いな内容ですが、お読みいただきたいです。





自分がサポーターをしている、大分トリニータが消滅してしまいそうです。


僕は消滅してほしくない。
身の丈に合わない経営のツケです。
僕を含む、サポーターが身の丈に合わない結果を目指したツケです。
わかっています。
Jリーグの基金にお金を借りるということで他サポの皆様に迷惑をかけることも申し訳なく思っております。
藁をも掴む思いで掴んだフォーリーフや菊地選手というカードに怒りを買っていることも重々承知しております。

ごめんなさい。
本当にすいません。


そういう、謝る立場でありながら、1件だけ、皆様にお願いがあるのです。

大分トリニータに、300円だけ、寄附していただけませんか。


自分はどうしても、愛するトリニータに潰れてほしくないです。


ただ、アウェーサポーターで、サポクラにも入っていない僕に出来る事は、かなり少ないです。


そんな僕が、唯一、情報発信の場として持っている、このblogを通して出来る事を考えました。

それが、上にも書きました、
「300円だけ寄附してください。」
というお願いなのです。



やり方は簡単です。
トリニータモバイル、つまり大分トリニータ携帯公式サイトに1ヶ月だけ登録してほしいのです。

http://sb.oita-trinita.co.jp/

1度登録していただくと月額300円かかります。

その月内に解約していただけば、それ以上はかかりません。(別途パケット代はかかります。すいません。)



馬鹿な記事だというのは理解しております。
たかだか300円で何ができる?という考えもわかります。

わかるんですが、これが僕の発想の限界でした。ごめんなさい。


もし登録いただける方がいましたら本当に嬉しいです。


もしも、もっと寄附していただける方がいましたら、自分宛てに気軽にコメントかメールをください。

ファンクラブや後援会、グッズの通販ショップなども紹介いたします。


以上、申し訳ございません。
何卒よろしくお願いします。

posted by ハカセ |17:18 | トリニータ | コメント(26) | トラックバック(0)
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2009年11月17日

生き残れないかもしれない

ついに最も恐れていた事態が近づいてきましたた。



・大分トリニータ、決算期に赤字8億の見通し
・4億を来期予算から先食い


ちなみに現状で
・累積赤字11億
・債務超過5億5千万




普通の会社なら間違いなく潰れます。

僕は会計士ではないですが、素人目に見ても、潰れます。



まず、まともな銀行は、こんな会社に融資しません。

まず、まともな会社はスポンサーにはなりません。





だけど、僕は諦めません。
クラブの規模や格式が違いますが、フィオレンティーナのように必ず復活してみせます。



もう
「周作は大分の至宝だから残留してくれ」
「レギュラーが半分残ればJ1復帰できる!」
なんて言いません。


来期はJ2で、今期みたいな断トツの最下位で結構。

再来年もそれで結構。


町田や鳥取、琉球がJ2入りし、J2とJFLで入替戦が始まった時に、
真っ先にJFLに落ちても諦めます。



だから、消滅だけは避けていただきたい。


あと、前も書きましたが、経営陣が一番悪い。9割悪い。


だけど、
直接的な被害を出した人達はもちろん、
僕ら一般サポーターにも責任はある。


皆で反省して、批判しあうのはやめて、皆で絆のある、身の丈にあった経営をしましょうよ。


posted by ハカセ |13:34 | トリニータ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年11月12日

サポーターであることから逃げ出したい

恋愛を語るOLみたいな言い方をすれば、
「好きということが、こんなに辛いとは。」



大分トリニータがJリーグから借金する事となった。


芝生問題
連敗
選手達の怪我
シャムスカ解任騒動
菊地獲得
スポンサー問題
マルハン撤退
ゴル裏サポクラの行動
質問状
そして降格・・・


色々な問題で、サポーターは2分された。

シャムスカ解任?留任?
菊地歓迎?反対?
スポンサー歓迎?反対?
サポクラの行動に賛成?反対?


単純にフロント派とサポクラ派ならば、まだ簡単。
トリニータは複雑に問題が絡まりあい、意見の対立は深まっていった。


敢えて対立と書いたのは、僕はここで記事を書く事で、強烈な批判や誹謗中傷をうけたし、交流させてもらっていたblogがサポクラ批判を書いた事で閉鎖に追い込まれた。
そして、今だにサポーターの中は色々な意見で混沌としているからだ。



もちろん逆に賛成意見や応援メール、意見が真逆なのに親切にしてくださるブロガーさん達や、間違いを教えてくださる仲間にも出会う事ができた。
本当に感謝しています。



本来、サポーターというのはサッカーのクラブを応援する人を指すと思う。


お金を払ってチケットを買う。
ファンクラブに入り、グッズを買う。
スタジアムで声をだし、選手達を後押しする。
そして結果に一喜一憂する。


当たり前なシンプルな事なんだけど、残念ながらトリニータはそれだけでは無理なのである。

問題が多すぎる。
そのうえ、存続まで危険な状況なのだ。



僕は正直、サポーターである事に疲れている。
もう逃げ出したい
もちろん逃げないし、サポートし続けるが。。。



フロントに1番優先してほしい、とお願いしたいのは、
1年でのJ1復帰でも、選手の残留でもなく

「サポーターが安心してサポートできる環境作り」
です。


posted by ハカセ |09:07 | トリニータ | コメント(8) | トラックバック(0)
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