2008年06月03日
BCリーグ観戦記:in敦賀~がっかり象さん編
前回(大荒れ編)からの続きです。 【7回表、群馬 得点:6】 先頭バッターへの四球はだいたい失点に結びつくものですが、まさにその典型的なパターンでした。↑控え選手が試合のビデオをチェック。スコアもつけています。
posted by bunchousann |00:00 |
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前回(大荒れ編)からの続きです。 【7回表、群馬 得点:6】 先頭バッターへの四球はだいたい失点に結びつくものですが、まさにその典型的なパターンでした。↑控え選手が試合のビデオをチェック。スコアもつけています。
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前回(明暗対決編)からの続きです。やっと試合開始。 【1回表、群馬 得点:1】 先頭の山田選手がレフトオーバーの二塁打。この後けん制ミス(サイン違いか)で三進。続く小田選手がセンター前に綺麗に打ち返し、あっさり群馬が先制。この後もピンチが続くが、西川選手のショートライナーで小田選手が飛び出し、併殺。この回を1点で食い止めました。 福井の先発、ソ投手はけん制が非常に多く、ちょっとナーバスな立ち上がりでした。 【1回裏、福井 得点:1】 先制を許した福井はすぐさま反撃。一死後、慶家(けいや)選手がセンターオーバーの二塁打を放ち、捕逸で三進(何か1回表と似ているな)。その後二死一・二塁から「金ちゃん」こと金輪選手のレフト前タイムリーで福井が同点に追いつきました。↑福井の応援団の皆様。リーダーの方は拡声器を使ってました。少人数でも意外に迫力がありました。 【2回表、群馬 得点:0】 ソ投手は立ち直ったようで、この回は三者凡退に討ち取りました。 【2回裏、福井 得点:0】 ソン選手がセンター前ヒットで出塁し、犠打で二進しましたが、後続倒れて0点。 それにしても、笹村選手の打席入場テーマはなぜこれなんでしょう……? 【3回表、群馬 得点:0】 この回も2つ三振を喫し、三者凡退。 【3回裏、福井 得点:1】 簡単に二死を喫した後、4番の芳岡選手がセンター前にクリーンヒット。次の金ちゃんのゴロをサードがトンネル、さらに千葉選手の当たりも一塁ライン際のぼてぼてのゴロ、群馬の一塁手、丹羽選手は打者走者にタッチ、千葉選手はそれをかいくぐって一塁に達しましたが……判定はノータッチでセーフ。 フェアとファウル、タッチの有無、3フィートラインを越えたか越えてないか……たまらず群馬の選手が審判に詰め寄り、そして群馬ベンチから監督登場。
↑ヤクルトなどで活躍した秦監督と、元ロッテの沢井コーチ。この後福井のファンから「長いぞー!」の野次が飛ぶ。 長い抗議も判定は覆らず、二死満塁となった後、リン選手が押し出しの四球を選び、福井がラッキーな逆転に成功。ただし、その後のあと一本が出ず。 【4回表、群馬 得点:0】 この回も2つの三振で三者凡退。しかし二死後の井野口選手の2-3からのハーフスイングはちと厳しいような感じ。秦監督も再び登場したが、今度はすぐに矛を収める。 先程の千葉選手の一塁ゴロも、管理人は3フィートラインを越えていたように見えましたし、全体的に群馬にはちょっと厳しいジャッジが続きましたが、それでも審判団の皆様はかつてNPBで活躍した猛者たちを相手になかなか堂々としていました。ちなみに福井の監督は阪神生え抜きで唯一の2000本安打を達成した藤田平監督。 【4回裏、福井 得点:0】 すべて内野ゴロで三者凡退。
↑ちょっと寂しい3塁側スタンド。さすがに群馬からは遠いようです。 【5回表、群馬 得点:1】 先頭の遠藤選手が四球で出塁すると、リーグ盗塁王の俊足を活かしてすかさず盗塁に成功。犠打で三進し、二死後、青木選手のライト前タイムリーで同点に。 この後、山田選手が死球で出塁し、二死一・二塁から二塁走者の青木選手がスチールを敢行、捕手の送球がそれる間にホームを狙うが、バックアップのレフト・金ちゃんからの好返球でホームクロスプレーに。ソン捕手のナイスブロックもあり、走者は本塁憤死……
posted by bunchousann |17:10 |
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6月1日、ドライブがてら敦賀まで遠征。かねてから観たいと思っていたBCリーグの新規参入チーム、福井ミラクルエレファンツと群馬ダイヤモンドペガサスの試合を観てまいりました。↑今回も大活躍の携帯カメラです。一応スーパーファインにして撮ってみました。 日曜日のデーゲームなんて一体何年ぶりでしょう。とにかく前日までの雨も止み、まさに絶好の野球日和となりました。 さて、今年からBCリーグはエクスパンションをして6球団になったことを受け、リーグのレギュレーションが大きく変わり、2地区制(群馬・新潟・信濃の上信越地区と、富山・石川・福井の北陸地区)、そして前期・後期制が導入されました。 前期・後期のそれぞれの地区のチャンピオン同士がプレーオフで対戦、それぞれの勝者がBCリーグチャンピオンを争うという形式です(詳しくはこちら)。 今回は今年新規参入を果たした2チーム同士の対戦。昨季、管理人は2試合を観戦し、それぞれ4球団を一度ずつ観ているので、今回の試合で一応全てのチームを観ることができました。
↑簡単なマッチデープログラムのようなものがついています。ただし、チケット代が少々高いですねぇ。 両チームの概況を見てみると、ホームの福井はここまで4勝9敗2分け、北陸地区の最下位に低迷しています。一方の群馬は対照的に9勝5敗2分けで上信越地区の首位、新潟の0.5ゲーム差につけており、新規参入チームとしては健闘しているといっていいでしょう。 ただし、今季のBCリーグは「東高西低」となっていて、北陸地区の首位、昨季チャンピオンの石川でさえ勝率は5割ちょうど。したがって福井にもまだまだチャンスはありそうな感じです。
posted by bunchousann |15:25 |
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