2007年07月09日

語れることの大切さを噛み締める~例の対談企画の話、個人的な感想を

前回記事で宣言していた通り、ネットの閲覧をかなりの長時間断ち、宣言通りの観戦スケジュールを何とかこなしました。

本当はそれらについてもいちいち記事を書いたりしないといけないのかもしれないのですが、突然予定が入ってしまい、せっかくのオフでノンビリと記事を書こうと思っていたところ、やや予定を変更するハメになりそうです(これも夜のアジアカップのため)。

そこで、取り急ぎ書いておきたいのが7月7日、土曜日のことです。

このブログでもリンクを貼ったりタイトル下で告知していた通り、「サッカーへのひとり言」でお馴染みのUJさん、そして各ブログを渡り歩くコメンテーターのUGSさん(もちろん、ウチのブログにもたびたびいらっしゃっています)、そして日本ジャーナリスト専門学校の学生Aくん(「ジャナ専×スポナビ+」の企画に乗っかっているわけではないそうで、近々ファンブログの方でブログデビューしたいそうです)の4人で、「対談企画」なるものをやってまいりました。まあ早い話がオフ会の延長のようなものです。

このような初対面同志の発作的な集まりが、果たして上手くいくものなのかとちょっとした危惧がないわけでもなかったのですが、そこはサッカーという共通の話題もあり、私としては非常に濃密な時間を過ごすことができ、会としても上手くいった方ではなかったかと思います。

で、肝心の詳しい内容の方はどうやら私がネット断ちをしている間にUJさんが押し進めてくれているようなので、一安心……。
Aくんがこの時の内容を録音してくれているので、音声データをもらってテープ起こしなるものにトライしてみようかという誘惑にも駆られましたが、それはAくんにやってもらいましょう(笑)。

現在の日本サッカー界を考えるとどうしても代表(特にA代表やU-20)が話題の中心になりましたが、考えてみると、こういう話をできる人たちって、身近にあまりいないものだな、と思ったのが最初の感想です。
ここでブログを開設するに際して、そういう「談議的なもの」を求めていたことも1つのきっかけではありますし、それがこの1年余りだいたい上手くいっているのは非常に嬉しいことではありますが(最近もたくさんの提言をしてくれた方がいます)、やはりダイレクトに言い合うことの魅力にはどうしても叶わないものがありますよね。私にとって7月7日とはそういったことを再認識する場であったような気がします。

「ダイレクトに言い合う」、何だかサッカーのパス交換にも通じるような……瞬間的な判断も要求されますし。そのいい意味での緊張感がやみつきになりそうです。

さて、三男坊がカナダの地で奮闘している中、今夜はいよいよ長男がベトナムの地で出陣します(次男と四男もわかりますよね?)。

この夏は南米でコパ・アメリカ、カナダでU-20W杯、そしてアジアカップと国際大会目白押しですが、改めて前者2つを見ても番狂わせのない試合がない大会はない(ってわかりにくいか)と思いますよね。
そしてアジアカップでもオーストラリアがオマーンにやっとこさ引き分けたり、日本と同じ組のUAEがベトナムに敗れたり、と、日本人の多くが事前に想定しそうな結果とは異なっている感じの試合もあります。
日本もどこで足を掬われるかわかりませんが、それでも虚心に応援できるところがこういう大会のいいところ。

気候条件や選手のコンディションなど、様々なファクターが違うために一概に比較することはできませんが、短い準備期間でキリンカップからどう変わったのかを注視していきたいと思います。

posted by bunchousann |14:30 | サッカー | コメント(7) | トラックバック(2)
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