2007年02月02日

こういうのもアリ?……ゆる~く、軽く、いくつかの話で

最近めっきり更新の頻度が落ちてしまい、先月はたった9回しか更新できませんでした。
どうも、悩み多き頃(弱小ダイエー時代)の王監督のように眉間にシワを寄せてネタを考えすぎていたのかもしれません。
そのうち、更新することが義務ではないにも関わらず、更新が滞ると次第に焦りのようなものまで感じるようになっていた今日この頃。
でも本来、ブログというものは考えてみればもっと肩肘張らずにやるべきものですよね?

そんなブログというものの原点に立ち返って(極めたわけでもないのにまあ偉そうなこと)ゆる~く、軽く、いくつかの話で書いてみました(あら偶然、3つのネタ? 何か似たようなブログをお書きになっている方がいらっしゃいましたよね。でも色分けしていませんからパクリなんて言わないで下さいね)。

●totoが売れないらしい
で、totoを発行している天下り団体の方が、Jビレッジで研修中の新人選手に「家族・友人の皆さんに宣伝して下さい」とお願いに来たそうです。
totoの話は随分前に書いたのですが、お役人の商売が上手くいった前例はありません。こういったものは大胆に民間に業務委託をするとか、そういう考えはないんでしょうか。
私もtotoを買うこと数年になりますが、売り上げが下がるということは、すなわち当選金の額が下がるというわけで、非常に困るわけです。
Jリーグを愛する皆さん、スポーツ振興のためにも是非、totoを買いましょう!
……ってなぜ私が宣伝を? 

▲今季で引退、ミランの#5
「ガゼッタ・デロ・スポルト」によれば、不惑を迎えながらもミランの高齢DF陣の一角としてチームを支え続けたコスタクルタが、ついに引退を決意したようです。
先のコッパ・イタリアでの敗戦に際しては随分とそのパフォーマンスを酷評されたようで、さしもの名ディフェンダーも潮時というのを悟ったのかもしれません。
マルディーニとともにミランの防波堤として数多くのタイトル獲得に貢献、近年でもベテランが多く、故障がちな最終ラインのバイプレーヤーとしてCB、時には過酷にもSBまでこなしていました(あれ? 彼自身が一番ベテランなんですが……)。
今後はプラティニを目指し、マネージメント(サッカー政治?)の世界に身を置くそうです。
ミラニスタのみならず、あとわずかな彼の現役生活に注目しましょう。

■ハンブルク、史上最大の危機?
一時は高原を重用してくれたハンブルガーSVのドル監督が解任の憂き目にあいました。
理由は単純明白。ブンデスリーガのファンもまさかハンブルクがここまで酷いとは思いもよらなかったでしょう。
ウィンターブレイクが明けてもどうやらエンジンがかからないようで……今季このチームがCLに出場していたことなんて忘れてしまいそうです。ちょっと前にCLに出場しながら降格してしまった(こっちはGLを突破するなど、少々CLで頑張りすぎたようですが)セルタのことを思い出します。

それ以上に気になるのが、若林源三も所属するこの名門が果たして1部に残留できるのか、ということです。
言わずもがな、ハンブルガーSVはプロ化されたブンデスリーガ発足後、最初のシーズンから一度たりとも2部に落ちたことのないクラブです。
そんなクラブが現在最下位。当然のことながら降格レースの先頭に立っているわけです。
私自身は、こういう時、サッカーファンというよりは1人の歴史好きであることのほうが先にたってしまう性分です。
大学で歴史を齧ったこともあって、「長い歴史の中で史上初」なんて事態が起きると、不謹慎にもそれを目撃してみたいという思いが沸々と湧いてきます。

まあ最後は何とか首の皮一枚て感じで残留しそうな感じですが(リーグ全体としてもその方がいいでしょう)、後半戦、ちょっと注目したいところです。

ウ~ン、これまでの記事に比べるとかなり軽薄な文体になってしまいましたね。
まあ今後、またいいネタが浮かべばそのときはど~んと真面目に書いてみたいと思っていますので、その時はまたよろしくお願いします。

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posted by bunchousann |22:34 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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