2006年08月10日

夏バテ憲伸、今年は見たくない!

今回は気楽に「ブログ」っぽく書いてみました。

いよいよ明日からセリーグの首位攻防戦が再びナゴヤドームで始まります。

この3連戦、初戦の登板が予想されている中日のエース、川上憲伸。
ここまで(8月10日現在)12勝はハーラーダービーのトップ、防御率2・01は赤ヘルのエース、黒田博樹についで2位と文句の無い成績です。

前半戦、憲伸はまさに大車輪の活躍でした。
登板試合はほとんど全てがハイレベルの勝利。エースの名にふさわしくここまで5つの完投がありますが、18試合の登板で143イニングを投げていることからもわかるように、平均して8イニング近くを投げられる安定感は、リリーフ投手の負担を軽減し、チームに大きな貢献をしていると言えます。

そんな憲伸、昨年もオールスター前までは今年と似たような状況にあったのですが、ヤマ場の後半戦に2勝しかできずに大失速し、オフには減俸という屈辱にもあいました。

では今年はどうか、と言うと、ここ3試合では19イニングで自責点10(防御率4・74)と、何となく去年の“夏バテ”が頭をよぎる感じがします。

今年は去年と違い、首位チームのエースとしてチーム全体を勢いづける立場にあります。
去年の轍を踏むことなく、“夏バテ”も最小限に止めてくれることを切に願っております。君の活躍が、秋にはいい結果をもたらすのです。
私と同学年の選手として、井端とともに期待しています。

そのためにも、まずは連勝の止まったトラたたきから始めよう!

日本シリーズ(の観戦)には、私も借りがあるからです!

posted by bunchousann |22:03 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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