2007年08月14日

こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

夏の全国高等学校野球選手権が始まり、ここまで熱戦が繰り広げられています。

ただ立っているだけでも汗が噴出してきそうな、あのうだるような暑さの中で、高校球児たちの精一杯の全力プレーを観て感動を覚える人も多いのでしょう。
技術やパワーがプロ野球に劣ろうとも、スポーツの魅力はレベルが高いことというだけには留まりませんし、私も先程、日南学園vs桐光学園の延長にもつれ込んだ壮絶な試合にすっかり惹きつけられてしまいました。

そんな、人々を魅了する高校野球ではありますが、アマチュアスポーツであるがゆえに、何かと美しい面ばかりにスポットライトが当たりがちです。
残念ながら、そうではない面も確かに存在します。

例えば、今年の春先に大きな話題となった特待制度問題なども、その暗い面を包含しています。「特待制度=絶対悪」とする高野連の姿勢には批判が相次ぎましたが、高校側が有望選手を獲得する際に、それに寄生し、利益を得ようとする輩がいるのもまた事実です。

そして、大会が開始された現在、私としてはやはり過密日程と投手の酷使について触れないわけにはいきません。
昨年は極端な例があったので話に触れやすかったのですが、改善されない以上やはり声を上げ続けるしかないと思い、こうして記事にした次第です。

こうした高校生投手の酷使ですが、実はお隣韓国でも問題になっているようです。
これに対して、韓国ではある政治家が政治の場で声を上げました。

韓国の学生スポーツに関しては、「4強制度」というエリートシステムについて聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
全国的な大会でベスト4に残らなければ、進学しても「競技」としてスポーツを続けることができないというよく知られた制度です。
つまり、大会の結果が選手の進路に大きな影響を与えるシステムとも言うことができます。
それゆえに、どの高校の指導者も、チームを勝たせることにより乱暴な手段をとりがちなのかもしれません。
その手段の1つが、チームで最も優れた投手に全てを委ねるということのようで、これは日本のトーナメント式の大会でもしばしば見られる手段です。

また日本でも、今回の夏の大会で駒大苫小牧や常総学院の監督が、チーム敗退後に監督を辞任するといったことがありましたが、こうした強豪校の監督はいわば野球部を勝たせるためにその職にある「プロ」であるということもできます。
そして、件の制度によって日本以上に勝敗にシビアにならざるをえない韓国では、監督の「プロ」としての手腕もより顕著な形で世間に問われることになるのでしょう。

野球というスポーツが投手の出来不出来に大きく依存するスポーツなので、好投手の酷使が起こる余地はどうしても存在するものなのかもしれません。

最近ではこうした一部の批判を受けてのことなのか、複数の好投手を擁するチームが多くなっています。
実際、今大会では7日目第1試合までに登場した46チームのうち、1人の投手が完投したチームは13チームしかありません。
ただし、その13チームの投手のうち、150球以上を投げた投手も3人います。
例えば、智弁和歌山戦で154キロのストレート、キレキレのスライダーで17個の三振を奪い、改めてその能力の高さを見せつけた仙台育英の佐藤投手は、この試合で154球を投げています。

今はまだ2回戦、試合間隔にも余裕があり、こうした投球をしても若さゆえの回復力でそう大きな問題にはなりませんが、これから試合間隔が詰まり、かつより厳しい相手との対戦もあり、連戦の疲労もたまってくるでしょう。
そういう状況で、投球数が増えた時にどうなるか、特に絶対的な好投手を擁する場合は、難しい試合になればなるほどその投手への依存が増えることが予想されます。

韓国のこの議員さんは、この高校生投手の酷使問題を人権問題として、今回だけでなく再三にわたって採り上げているようですが、人権問題であるかどうかの是非はさておき、責任ある立場の人間がこうした声を上げることは重要だと思います。

前にも書きましたが、監督が投げろと言えば、投手はどんなにつらくても投げます。
止めることができるのは、大人だけです。

特待制度の議論の際には、有望選手の育成環境などの観点でもその是非が議論され、ついには文科相までが口出しするようになりましたが、ケースによっては非人道的とも言える高校生投手の酷使に関して、政治家が何がしかの意見を述べるといったことは、少なくとも私は聞いたことがありません。
将来のある好投手であればこそ、その育成環境は大事にされるべきであり、これは特待制度の問題と部分的には同じ側面を持っていると思います。

選手たちの好プレーを期待する一方で、こうした才能の酷使によって、その才能そのものが潰されないことを願います。

posted by bunchousann |13:30 | 野球 | コメント(20) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

選手の酷使は問題ですね。
私は選手起用法について、監督の立場に多少同情します。
相手は高校生ゆえに「勝ちたい」気持ちは強いでしょうし、勝てる可能性の高いピッチャーに寄せるチームメイトの期待も大きいことでしょう。
それでも、あえて打たれそうなピッチャーを使って負けたら、監督は納得でしょうけど、選手たちは割り切れないかもしれませんね。

そもそも、高校野球を朝日新聞や毎日新聞が“興行”として行っていることによって、過密日程などの問題が生じていると私は思っています。

posted by 応援団 | 2007-08-14 14:12

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

昔、日米大学野球選手権で江川が連投した時、
アメリカの選手がびっくりして、
「やめろ、肩をこわすぞ」と忠告したのを
思い出しました。
水と安全はただの日本、投手の肩も無尽蔵と
思っているのでしょうね。
「そんなの気力でカバー出来る」
そういう精神風土がまだ残っているような気が
してなりません。
企業人の酷使は徐々に収まってきましたが、
野球投手特にアマはまだまだですね。
いつまで精神野球を続けるつもりだろうか。

posted by メジャーフリーク | 2007-08-14 14:23

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

準々決勝以降は、試合自体の感覚をせめて中2日開けられれば連投の問題はだいぶ解決するんでしょうけど。
まぁ真夏の炎天下に連投する事を高校野球のロマンというかドラマみたいに想ってる人もまだまだ多いから
現状それは無理なのかな…工業的にもそれが“画”になっちゃってる部分があると想うし。選手の健康を第一に考えればそれはナンセンス以外何者でもないんですけどね。

それより自分は甲子園大会(特に夏)の決勝はナイターでやってほしいんですけどね。
地球温暖化の影響なのか、最近益々夏が暑くなってますし、こんな炎天下の中で試合をやらせるのはそれこそどうなんだろう?とつくづく想ってるんですけど。
まぁ日程消化の問題もあるから準決勝まではしょうがないとしても、決勝戦だけなら日程などの問題は気にしなくてもいいだろうし、やろうと思えばそれこそ来年ぐらいからでもできると想うんですけどね。
…でもこれもNHKTV中継の時間帯の問題等、きっとそんなに簡単にはいかないんでしょうね。

posted by ken1116 | 2007-08-14 15:02

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

投手に関してはWBCやリトルリーグのように一定の投球制限を設けるべきでしょう。

posted by alu | 2007-08-14 16:10

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

たしか、近年、韓国サッカー界では4強制度を廃止したらしいです。

この制度が日本であったら、中澤(横浜マ)のような選手は出てこなかったんだろうなぁ。

投手の酷使の話といい、もったいないですよね。

posted by ルー | 2007-08-14 18:09

管理人より

応援団さんへ
何を以って基準とするのかの是非はともかく、勝利のためにベストメンバーで試合に臨むというのは確かに一理あります。
ただ、過密日程のことにしても、それを決めるのは他ならぬ大人たちです。そしてプレーをするのは彼らではなく、選手たちです。
もっと選手主体の日程を組んで欲しいものですね。

メジャーフリークさんへ
仰る通り、日本の高校野球には精神主義的な要素が強すぎますよね。
これは前にも言ったことですが、過去に肩を壊した投手の存在は偶然ではなく必然とも言える結果であって、肩を壊さずに先のステージで活躍している投手の存在こそが偶然であるとの認識を、もっと多くの人が共有するべきだと思います。

ken1116さんへ
ホント、これに関しては同感です。
なぜ1試合しかないのに、わざわざ最も暑い時間を選んでするのか、理解できません。
極端な言い方をさせてもらうならば、主催者側に嗜虐的な性向があると疑わざるを得ませんね。
夕方からの試合ならば、プロ野球のナイター同様に仕事終わりの人にも観戦しやすいですし、テレビ中継としてもむしろ視聴率は稼げそうな気がするんですけどね。

aluさんへ
アメリカでは高校生はおろか、大学生にさえ投球制限がありますよね。
高校時代の松坂があのPL戦で250球投げたことも、アメリカでは決してポジティブな捉え方ばかりではありません。
「俺の息子にそんなことをさせたら、監督を銃殺してやる」という意見もあったそうです。

ルーさんへ
確かに4強制度は中澤のような晩成型の選手の登場には寄与しませんし、おそらく韓国が世界に誇るであろうパク・チソンのように韓国のエリートシステムから漏れた選手の活躍なども、廃止の背景としてあるのでしょうね。

posted by bunchousann | 2007-08-14 20:25

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

去年か、もう少し前の松井秀の特番で、少年野球の練習風景を見る場面がありました。
で、そのアメリカの少年野球チームのコーチが次々と投手を替えていく姿を見て、松井秀が
「いいね。投手を酷使しないっていうね・・・」(若干台詞は忘れましたが、いつもの松井秀風の口調)

って感心していました。本心か、内心「少しやりすぎ」と思っているかはわかりませんが。

で、その後、
「俺たちの頃なんて、疲れてヘトヘトになっているのに、監督から”お前と心中だ”と言われるからね」

と言って笑っていました。
日本とアメリカの野球の違いを表す象徴的なシーンでしたね。やはり投手の酷使は問題でしょう。

甲子園大会の日程を伸ばすのには限界があると思いますが、1日でも休養日を作ればだいぶ違うと思います。何とかしてほしいですね。
あと、僕の地元高知もそうなのですが、地方予選の日程が詰まっている県は疑問です。予算の都合だとは思うのですが・・

posted by Y | 2007-08-15 02:46

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

過密日程を緩和させるには、準々決勝あたりまでを分散開催する以外にないでしょうね。
複数球場で一日あたり8試合以上を同時に消化すれば、過密日程の問題は消えます。

幸いな?事に、関西には野球場が数多く存在してますし。

まず不可能でしょうけど。

posted by 山口 | 2007-08-15 07:46

管理人より

Yさんへ
「お前と心中だ」という台詞に全てが集約されていますよね。そうやって本当に“心中”させられた投手もたくさんいるはずです。最も、監督の場合は経歴に傷がつくことがあっても、肉体に傷はつきませんが。
休養日、たった1日でもあればいいとは思いますが、いっそ4~5日空けてもいいのでは、と思ってしまいます。
その間に阪神に試合をやってもらってもいいじゃないでしょうか。

山口さんへ
サッカーの高校選手権では分散開催が確立されていますし、「聖地」国立でプレーできるのはベスト4からですからね。
しかも、こちらはしっかりと休養日も設けられています。
ただ、高校野球の場合、「都道府県予選突破=甲子園」という長年の形式が確立されてしまっているので、難しいのは間違いありません。
やはり日程を長くするしかないしかないんでしょうね。

posted by bunchousann | 2007-08-15 19:26

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

これ、結構難しい問題ですね。。。
管理人さん言うように、現日程をもう少し緩和したものにすることには無条件で賛成です!投手の肩が消耗品なのは言うまでもなく、高校生といっても成長過程の選手が多いですから。

ただ、より連投が利く肩、多くの球数を投げても大丈夫な肩を持ってることは1つの武器ですし(体が大きいなどと同じだと思う)、全員が甲子園の先まで考えてるわけじゃないのも事実ですからね。
選手は連投・連戦に耐える体を作る練習を普段からやりますし、それは勝つ為の純粋な努力ですからねぇ。経験上やってる選手はほとんど先を考えないですよ。
なので、日程変更を考慮すると同時に延長戦短縮や廃止なども検討した方が良いかもしれません。

勝つ為に最善の方法を取れるようにすると同時に、それによって負担のかからない大会運営を考えることがベストなんでしょうが・・・。

posted by DGS | 2007-08-16 11:27

管理人より

DGSさんへ
高校生よりもプロ野球の選手の方がはるかに体力的に優れているのに、なぜ、高校生チームのエースには連投が求められるのか、この辺が素人の疑問になっているのは間違いありません。

ただ、練習法などをお聞きすると、野球をやってらっしゃった方の話として、興味深いものがあります。
しかし、いい投手が必ずしも連投に耐えうるかというと、そうでもないんですよね。

「やってる選手はほとんど先を考えない」というのは高校野球に全力を尽くすという点において美徳とされるのかもしれませんが、やはり「燃え尽き症候群」なる言葉も想起せざるをえないところで、見ている人間からは何ともやるせないものがありますね。
サッカーの話題で恐縮ですが、「キャプテン翼」で翼くんが中学生全国大会で痛み止めの注射を医者に求めるシーンを思い出しました。

だからこそ、止めるのは大人たちなんですけどね。本文にも書きましたが、少々の痛みで投げるのをやめる投手などいませんからね。

posted by bunchousann | 2007-08-16 22:59

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

観客目線としての意見です
見ている側としては一人が投げているほうが昔のような感じで良いと思います
ただ強豪校はエースが一人という状況ではないようです
何人かで投げて勝ち残るというトーナメントならではの方法に変わりつつあるようですね…
昨年の決勝戦がいい例ではないでしょうか?
エース斉藤投手擁する早稲田実業といまいち調子が上がらずリリーフ登板の多かった田中投手擁する駒大苫小牧との対戦…
結局一人で投げていたほうが勝ってしまいました…
まぁなんという皮肉な結末ですね…
ですが今年の甲子園はちょっと見ていると面白いです
選手が痛いと言って治療に入ってます
今まででは考えられない光景のように感じました…
まぁ時代とともに色々変わりつつあるようです

ちなみにナイターに関しては当然無理であると判断できるかと思います
一応高校生ですし遅くまで試合するのはどうですかね?
まぁ3時か4時くらいからならいいのでしょうけど…
たぶんそういった背景からナイターにはしていないのだと思います

posted by のーちらす | 2007-08-16 23:39

管理人より

のーちらすさんへ
本文でも書きましたが、最近では継投のチームのほうがむしろ多くなっています。
「全員野球」なんてスローガンを掲げるチームがやたらとありますが、そういうことならこれは歓迎すべきことなのかもしれませんね。

ちなみにナイターの件ですが、私は十分に可能だと思います。
高校生の試合です。プロ野球のように時間はかかりません。
たとえ18時に始まって、延長15回になったとしても、22時までにはおそらく終わると思います。
いわゆる労働基準法における「深夜」に試合をすることにはならないと思われます。

posted by bunchousann | 2007-08-17 00:14

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

サッカーならいざ知らず、野球の場合にあえて
ナイトゲームにするメリットがあるでしょうか?

そもそも、野球はデイゲームがスタンダードな形です。
一般にバッティングや守備の面でもデイゲームの方が
やり易いと聞きますし。

投手の酷使については、確かに解決すべき課題とは思いますが、
ナイトゲーム云々にのみ言えば過保護に過ぎるという気はします。

やっぱり、晴天の下でスポーツはした方が気持ちが良いですよね。

posted by eclipse | 2007-08-17 05:22

管理人より

eclipseさんへ
確かに青空の下、野球観戦をするのは観ている側にとっては気持ちいいでしょう。
また、高校生は練習ならともかく、試合ではナイターに不慣れであることも事実です。

でも、それほど過保護なんですかね?
見ている側は気持ちいいかもしれませんが、決勝戦で疲労の極致にある選手たちを、わざわざ最も気温が上がる時間が試合の終盤にくるようなスケジュールで試合をさせることに、何のためらいもないんでしょうか?
それも「気合」で解決すべき問題なんでしょうか?

気温の問題がない春の選抜ならともかく、夏の選手権に関しては、決勝戦の試合開始時間についても、少しくらい意見が出てもよさそうなものですが……。

posted by bunchousann | 2007-08-17 09:58

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

どうもこんばんは。

軽い気持ちで投稿したので、若干管理人さんのレスに気後れしています。

僕の考えは、ナイトゲームによってそれほど負担が
軽減するとは思えないことが前提にあります。
そうであれば、太陽の下こそ野球に、高校球児たちに
とって相応しい舞台とは思いませんか?
#主観の問題ですので同意できない方もいると思います。

負担軽減という点では決勝をデイゲームにする代わり過密日程を
緩和するなどの必要はあると思います。
けれども、少し涼しいというだけでナイトゲームにして
やらなければならないほど、彼らは弱々しい存在ではないですよね。

posted by eclipse | 2007-08-18 04:36

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

初めて書き込みます。

>eclipseさん
今年の夏の甲子園では、けいれん(足がつる)を起こした選手を治療するための試合中断が度々ありました。普通に考えれば、猛暑による脱水症状、つまり熱中症が原因です。
高校球児たちは弱々しい存在とは思いませんが、今の真夏の日本の気候はそれ以上に殺人的です。
昼に40度に達する中で野球をしたことはおありですか?ちなみに私も球児でしたからあります。二度とやりたくないですけどね。
私は、そろそろ真夏の開催自体を考え直すべきではないかと思いますね。

posted by ラムダ | 2007-08-18 15:10

管理人より

eclipseさんへ
決勝戦のナイトゲーム化に関しては、単に気温の低い夜間に試合をするというだけでなく、疲労回復にも寄与すると思います。
決勝は準決勝から連戦になることが多いと思いますが、その場合でも、ほんの数時間試合を遅らせることによって睡眠時間を余分に取れるなどの疲労回復策がとれるのではないでしょうか。

ラムダさんへ
スタジアムの中は熱がこもりますから、だいたい気象庁発表の気温から5度くらいは高いと言われています。すると、確実に40度は超えますね。
甲子園に出るような球児たちは過酷な練習に耐えてきているはずですが、その彼らを以ってしても熱中症の問題は避けられないほど、現代の日本は異常な暑さだということなのでしょうね。

真夏の開催自体を見直すのはなかなか大変だとは思いますが、まずは出来ることからやってもらいたいものですね。

posted by bunchousann | 2007-08-18 21:12

Re:こういう政治家は日本にもいないものか~今年も言わせていただきます

 状況も活動内容も違いますが旧社会党の田英夫さんは気骨のある本物の政治家でしたよ。今回の参議院選挙の前に引退なさいました。

posted by アセアン | 2007-08-22 17:59

管理人より

アセアンさんへ
一般的なことで言えば、そういう政治家の方もいらっしゃるでしょう。ただ、日本の政治家はスポーツを軽く見ているところがありますよね。

posted by bunchousann | 2007-08-23 12:32

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