2007年06月13日

月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

今日は簡単に更新します。

まだ五輪予選すら突破していないのに、シーズン真っ最中に行われる北京五輪のために各球団の主力選手がそれぞれの所属チームから離脱するということもあって、五輪期間中のプロ野球のペナントレースの扱いについていろいろな意見が出ていますが(私も過去ログで取り上げさせてもらっていますが、「予選突破もしていないのに……」の是非はとりあえず置いておきましょう)、今日は某球団から「野球版天皇杯」への提案がなされたという記事を目にしました。

記事を見ると、プロ(NPB)12球団に独立リーグの2リーグの代表チーム、そして大学、社会人チームの代表が1つずつで計16チームということのようです。
ただ、この案ではNPB以外のチームが少な過ぎるために、結局NPBのチーム同士という対戦も出来上がってしまいますし、新鮮味に欠けるカードもできてしまいますよね。
実力差があることは百も承知ですし、この案にはNPBとアマチュアの交流という要素も強く、それらを踏まえてのプロ(この場合NPB)、アマ(ここには独立リーグ勢も含む)の対戦なのですから、NPBの12球団は、少なくとも初戦は全てNPB以外のチームと対戦すべきでしょう。トーナメントが変則になりますが、それで夏の甲子園大会が批判の的になったこともありませんし、私個人としてはあまり気になりません。

そして、社会人、大学、独立リーグのチームもそれぞれ選抜チームではなく、単独チームで出て欲しいですよね。
独立リーグから四国、北信越各1チーム(または2つのリーグで計3チーム)、大学から4、社会人から6(または5)、といった具合に出場枠を決めて(これには皆さん異論がおありだと思いますが)、それぞれで代表決定戦(あるいは何かの大会にその要素を絡めてもいい)をやればいいと思います。

さて、NPBチームと対戦したアマ側の結果は如何?
サッカーの天皇杯でもしばしば起こりますが、アマにとっては無残な結果になるかもしれませんし、あるいは投手が大きな要素を占める野球というスポーツにおいて、プロに近い実力を持ったそれぞれのチームのエースの好投でNPB側の攻撃を凌いでジャイアントキリング……なんてこともあるかもしれません。

いくら野球協約やアマチュア憲章などの縛りがあるからとはいえ、こういう話が今までなかったことがむしろ不思議なくらいで、野球界は何をやってんだというのが多くの人の思うところでしょう。
四の五の言わず、まずはやってみればいいのではないかと思います。

posted by bunchousann |17:30 | 野球 | コメント(17) | トラックバック(1)
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天皇杯式トーナメント案浮上 【 プロ野球狂の詩 】

「オイオイ、何でこうも早いのだ!」正面から両肩を揺さぶりながら誰にともなく訴えたいくらい、4年という時間はあまりにも短い。気がつけば来夏 北京オリンピックが開催されるのだから驚きだ。これだもの早くに歳を取る

2007-06-13 21:32 | 続きを読む
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Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

面白そうですね!16チームを4リーグで分けて、上位1チーム同士でトーナメントというサッカー方式はどうでしょうか?組み合わせ次第だと、去年の夏の甲子園決勝の投げ合いが再現するかも!

posted by 野球ファン | 2007-06-13 18:21

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

なんかどんどんサッカーやメジャーのシステムをパクっていきますけど、
プロ野球界では自分達でアイディアを出す能力がないんですかね。

六大学の勝者が天皇杯もらってるから、
現実的には、別のトロフィーになるんでしょうね。
おそらくスポンサー名を冠にした大会になるんでしょうね。

posted by とおりすがり | 2007-06-13 21:33

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

去年、ヤクルトが六大学の選抜チームと親善試合を行った時
TBSの日曜朝の番組でご意見番の一人であるHさんが↓こんなような事を言っておられました。

「こういう事はもうやめてもらいたいですね。プロの方は絶対やりにくいですよ」
「だいたい相撲だってプロとアマは同じ土俵で戦わないじゃないですか」

もう半年以上前の話で記憶もあいまいなのですが
発言の趣旨はだいたいこんな感じだったと思います。

それにしてもこれを聞いた時はさすがにあきれてしまいましたね。
確かにプロとアマが戦う場合、挑まれるプロ側の方がイヤに決まってるのは分かるんですけど
ファンに対して魅力的なコンテンツを提示する事はプロの大きな責任だと思うんですけどね。この発言にはその部分が決定的に欠けてると感じました。
それに最近はサッカーの天皇杯を見慣れた事もあって、プロアマの交流戦はファンのニーズはかなりあると思いますしね。
そもそも世界的に見ればプロとアマが同じ土俵で戦う舞台が用意されてない競技の方が
むしろ少数派だと思うのですが。
こんな意見は少数派だとは思いますが(というより、そう信じたいですが(苦笑))
プロ野球のOBにはまだこんな意識があるのかと思うと、何だか悲しくなってきました。

posted by ken1116 | 2007-06-13 22:13

管理人より

野球ファンさんへ
なるほど、グループリーグ方式を導入すれば、どのNPB球団もアマとの試合をすることができますね。各グループリーグに1チームずつ、アマのチームを入れればいいわけですから。
しかし、プロ、アマの間に厳然とした実力差が存在する以上、アップセットの可能性をより高めるやり方の方が、面白さは増すでしょう。
ですから、私としてはやはり一発勝負のノックアウト方式でやるべきだと思います。

とおりすがりさんへ
別にパクってもいいんじゃないですか?
いいものはどんどん取り入れるのが日本的なやり方だと思いますし、過去ログにも書きましたが、サッカーも「オールスター戦」という“サッカー的ではない”試合アイデアを野球から取り入れています。
「自分達でアイディアを出す能力がない」とすれば、野球を五輪競技に復活させたいと皆が言いながら、それに対する具体的なアイディアが全く浮かび上がってこないことの方がむしろ心配ですね。

ken1116さんへ
ああ、あのH氏ですね。「安打製造機」の。

現役時代の偉大な記録には敬意を表しますが、この件に限らず、解説やコメントの類はいただけませんね。まさに「喝ッ!」って感じです。

この方は多分、長年「プロスポーツ=日本のプロ野球」でしかなかったがゆえに、世界の(もちろん日本も含めた)様々なスポーツの事情というものを全くご存じないのでしょう。キツイ言い方をさせてもらえば、コメンテーターとしてはあまりにも不勉強なことが多いように思います。
もしかしたら、コメントするに際して、ファンに迎合することを潔しとしないのかもしれませんが、その方向性が根本的にズレているように思います。

空気を読んで欲しいですよね。特にプロ野球のOBなら尚更です。

posted by bunchousann | 2007-06-13 22:46

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

いいえ、節操無きパクリはダメです。
本当に大切なのはオリジナリティです。
同じ野球のプロリーグなのでメジャーに似てしまう事、
同じ日本でやってるのでJリーグに似てしまう事、
は理解します。

しかし、ただ単にパクルだけではそこに発展はありません。
交流戦が3年目にしてはやくも不人気に陥っているのも、
安易にメジャーのパクリをしたからです。
プロ野球の人気が落ちた(と言われているのは)
セリーグとパリーグの対決が無かったからですか?

同じように、プロ野球の人気が落ちた(と言われているのは)
アマとプロの対決が無かったからですか?

サッカーのオールスターも(チャリティー目的は別ですが)
ただ単に野球を真似るだけではダメです。
本当にファンが見たいものを提供しないとダメです。
サッカーの場合は(各年代含め)日本代表の試合が多いので、
それほど、ファンはオールスターゲームなんて求めていません。
お祭りとして、プレッシャーの少ないゲームでたくさん点が入るのを楽しむ
というのはあるかもしれませんが。

最近、プロ野球界では盛んに「地域密着」を謳います。
Jリーグがこのフレーズを錦の御旗の様に使用しているのを
15年前、プロ野球界は比較的冷淡に見ていました。
宗旨変えをしたとはとても思えず、ただ単に上っ面だけを真似ているだけに見えます。

「いいものは取り入れるのが日本らしさ」とおっしゃりますが、
「取り入れて発展されるのが日本らしさ」です。

野球界の”天皇杯構想”も単なるパクりに終わらず発展されて欲しいものです。
日本の野球界はこの『発展』がないから『パクリ』と言われてしまうのだと思います。

posted by とおりすがり | 2007-06-14 01:19

管理人より

とおりすがりさんへ
確かに、交流戦にしても何にしても、何度もやることによるマンネリからは避けられません。
ただ、交流戦にしても、当初は世論の支持があったから始めたことだと記憶しています。

サッカーのオールスターにしても、私はあなたの仰るようにファンはそれほど求めていないものだと思っていましたが、ここに寄せられたコメントにはまだまだ必要であるというものもありました。

この野球版「天皇杯」にしても、何度もやればマンネリと言われる宿命にあることは事実です。
ただ、やらなければ現状は何も変わらない。
だから「とりあえずやってみたら?」というニュアンスで書いたわけです。

ここからは私の質問ですが、安易なパクリがだめだと仰るなら、ではどうすればいいのでしょうか?
まずは具体的に案を出されてはいかがでしょう?

posted by bunchousann | 2007-06-14 06:31

甲子園の良い所

とりあえず一試合にかける情熱のようなものを感じます
それはサッカーの選手権も同様です
そういったものが今のプロ野球からは感じません
ですので野球版天皇杯という意見は賛成です!!
プロ側としては絶対にアマチュアに負けられませんからね~
必死に試合するんじゃ無いですかね?
プロにはもっと必死さが欲しいと思います
もっとプロの世界が活性化されることを望みます

posted by のーちらす | 2007-06-14 10:50

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

管理人様の質問にお答えします。

私が必要だと思うのは、
「プロ野球界をこうしたい!」という「理念」と、
「プロ野球界を変えるんだ!」という「情熱」と、
「どんなに反対されてもやり遂げるぞ!」という「行動力」だと思います。

私が安易にパクリはダメだと言っているのは、まずもって「理念」がないからです。
交流戦を導入する時、そこにどんな「理念」があったのでしょうか?
ちゃんとした「理念」があれば3年目にしてゲーム数を減らすなんて事はなかったはずです。
「あそこはうまくいってそうだからパクッちゃえ」ではなく、
「自分達の理想の実現にはあれがモデルケースになるだろう」と言ってもらいたい。

管理人様から「どうすればよいか、案を出せ」という事なので、
”野球版天皇杯”にフォーカスをあてて私案を出したいと思います。

まず、今回の”野球版天皇杯”は、北京五輪中にペナントレースが出来ないからどうしましょう、
夏休みで商売的にもおいしい時期に試合ができないのは痛いなぁ。
というところからスタートしています。
「プロとアマが交流しましょう」とか「ファンに新しいものを提供しましょう」という
理念も情熱もありません。
北京五輪中に”野球版天皇杯”を開催したとして、その翌年はどうするのでしょう?
新たにイベント・真剣勝負を組み込めるほど野球界のスケジュールに空きはありません。
選手会も反対するでしょう。野球はシーズンが長い上に、最近ではプレイオフや国際戦までやってますから。
本当に「プロとアマの真剣勝負の場を作りたい」という理念と情熱があれば、
こんな場繋ぎ・場当たり的なやり方はしないはずです。

じゃ、どうすれば良いかと言いますと、
まず、北京五輪にNPBから最強メンバーを出す。
五輪中のペナントレースは中断する。

これだけで良いと思います。選手には休んでもらいましょ。
ただ、球団経営的にどうしても痛手なのであれば、
”プロ野球版の地方巡業”をすれば良いのではないでしょうか?
全都道府県、離島を含めて、普段プロ野球を生で観戦出来ない地域の皆様に
NPB発足以来のご愛顧感謝キャラバンですね。
普段の真剣勝負ではなく”野球版しょっきり”とかもやっちゃえば良いと思います。

これは私の理念が、「全国津々浦々で愛されるプロ野球」だからです。
単なる12都市に密着した縮こまったプロ野球は私の理念ではないからです。
これは、ただの第一弾でしかなく、二の矢・三の矢も必要ですが。

別に「アマとプロの真剣勝負の場」があっても良いと思います。
そういう理念ならちゃんと継続可能なプランを明示すべきだし、できるはずです。
スケジュールはどうするか、様々な規約をどうクリアするか、
本当に話し合えば、「総論賛成・各論反対」になるのが今のプロ野球界です。
それは、理念と情熱と行動力のどれもが欠如しているからです。

非常に長文失礼しました。

posted by とおりすがり | 2007-06-14 15:35

管理人より

のーちらすさんへ
そうですね。アマチュア時代はプロの選手も目の前の1試合に情熱をかけて(もちろん今もそうであると思いたいが)戦っていたわけですから、そのときの感覚を思い出して欲しいですね。

とおりすがりさんへ
まずはご質問に御答えいただきありがとうございます。

仰る通り、理念も大事であり、その点についてはこれもNPBと他のプロスポーツ(Jリーグやbjリーグ)の公式HPとの対比という点からその理念のなさについて過去ログに書かせてもらいました。

ただ、理念はともかく、とりあえず行動が必要な時もあるのではないか? とも思うのです。
仰るような案(理念)、それはそれで素晴らしいことだと思います。
しかし、昨今のプロスポーツ事情を考えると、どうしても地域密着の傾向からは抜け出せないわけですし、それならば12球団に拘泥するよりはむしろ新規参入を促すほうがよりよいと思います。その方がより理念に近づくはずです。

野球版天皇杯にしても、何も毎年やる必要もありませんし、それこそ4年に1度や2年に1度などでもいいのではないですか?
そしてそういうことを決めるのはとりあえずやってみてからでもいいと思います。

結論は結局平行線になりそうですが、WBCも2つの独立リーグも「とりあえずやってみた」ことに意義があるように、まずは行動してみることもいいのではないかと思います。

posted by bunchousann | 2007-06-14 19:54

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

いつも楽しい(笑)話題を拝見しています。管理人様お疲れさまです。
今回の「野球版天皇杯」の件ですが、私は賛成です。カップ戦での盛り上がりは楽しみです。
プロ=勝って当たり前。プロを破ったアマ=金星で賞賛され、負けたプロは、非難される。それもこれも”あり”でしょう。
昨今プロ野球のテレビ視聴率(おもに巨人戦ですが)の低下が話題になります。ただ、テレビでのファンは、メディアの発達で、わざわざ地上波で見ず(CMも多いし)ケーブルテレビや衛星放送(BS/CS)でしっかり見てます。私もスワローズファンとしてFテレビ739などやJスポーツを見ております。交流戦も見ていて楽しいと思います。
問題は、いかに球場に来て貰うかだと思います。
残念ながらメジャーでの「ボストン・ニューヨーク」みたいに、ほぼ毎試合フルハウスには、なかなかなりませんね。
ただ、カップ戦見てみたいです。

posted by maro | 2007-06-14 22:43

管理人より

maroさんへ
いえいえ、こんな記事でよければまた読んでやって下さい。

勝って当たり前のプロ選手にかかるプレッシャーは相当なものだと思います。それゆえ仮に負けた時の非難(あるいは批判)は想像以上のものがあるかもしれません。
ただ、こうした非難も全てプロ選手の実力を認めているからこそ産まれるものであって、何もいたずらに貶めようとしているわけではないと思うのです。
上記のコメントでken1116さんが仰っている「H氏」などは、この辺でファンをなめているのかな、と思います。

また、こうした試合で満員御礼になるのが難しいならば、それこそ、やはり上記のコメントのとおりすがりさんの仰るように、地方球場やアマ側のホームでやるというのもいいかもしれませんね。プロ側にはさらに不利になり、戦いとして1つ面白い要素が加わることになりそうです。
そういう中で勝利して、改めてプロの凄さを知るのか、それともアマ側の意地を見るのか、どちらにしても興味深い試合が楽しめそうだと思います。

posted by bunchousann | 2007-06-14 23:05

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

いつも興味深く読ませていただいています。

詰めていく部分はいくつもあるでしょうが、良いアイデアだと思います。
ファンが見てみたいと思うものを提供する。その代価として金銭を受け取る。それがプロの基本なのですから。
巨人も、いつもこういうことで主導権を発揮してくれれば良いんですが(苦笑

話題のH氏ですがNumberで「テレビを見てて反感持ってたけど、会って話をしたら丁寧な人で好きになった」というイチローの話があったので、キャラ作ってるのかなー、と思ったりもします。違う気もしますが(笑)
以前、野球漫画家のM氏の作中で「確かなのはプロ野球は不滅だということだ」なんて言葉を見て唖然としたのですが、H氏にせよこの辺は育った時代の差かな、と思わずにはいられません。
高野連に対しても思うことですが、娯楽の多様化、スポーツの多様化(国内・国外含めて)を本当に認識しているのかな、と。

posted by レギオン | 2007-06-15 04:41

管理人より

レギオンさんへ
ありがとうございます。
今回は読売の提案ですが、最近この球団は意外にアイデアだけは出すというイメージがあります。
そのアイデアさえ出せない他の球団は一体何をやっとるのかと言いたくもなりますね。

さて、H氏の話題が続いていますが、あの方は確か「イチローは絶対メジャーでは通用しない」なんて言っていた記憶がありますが、その彼にしてもイチローの凄さには脱帽したということでしょうか? この辺は凡人にはよくわかりませんね。

娯楽の多様化ということで言えば、何もプロ野球だけの問題でもありません。スポーツ界全体で考えなければならない問題かもしれませんね。

posted by bunchousann | 2007-06-15 20:53

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

お邪魔いたします。
皆さん野球に対する想いが伝わる文章で読んでいて唸ります。

最近少し気になるのは選手側として良く目にするコメント
「試合が増えるのは困る」というニュアンスの言葉。
これは球団側などが勝手に試合数をいじったり、プレーオフや
なんやかんや収入を増やそうという動きを牽制するためだと
思うのですが、確かに負担が増えるのは人間として面倒だったり
体のケアが出来ないなど、切実な問題も出てきたりします。

プレーする選手の負担も、興行的な部分も、その他複雑なからみも
ふまえてなので、簡単ではありませんが、野球版天皇杯を含めた
新たな(改悪にならない)試みを考え、期待していきたいですね。

個人的には地域トーナメント~地域代表VS地域プロリーグ~勝者12球団が
オープン戦中の球団と2試合エキシビジョンマッチなんてイベント仕立て
でも良いのではないかと思います。公式にしたりするのは試しにやって
様子みてからでも良いでしょうし。夢があるくらいでちょうど良いかと・・・。

posted by お!TAKさん | 2007-06-17 23:23

管理人より

お!TAKさんさんへ
確かに、選手会が試合数の増加に対してネガティブなコメントを出していますね。
「ファンのためにコンディションを整えていい試合がしたい」ということですが、最近の選手会の動きに少なからぬ疑問を持っている身としては、素直に受け止めていいものやらどうやら、少々図りかねています。

仰るアイデアですが、地域トーナメント方式はいいですね。プロ2軍と地元の社会人との交流はかなり進んでいますが、ファンが求めているのはやはり1軍との交流だと思います。
中日あたりだと、JR東海やトヨタ自動車などが有力候補ですね。
オープン戦だとどうしても2軍(または1軍を目指す若手)が相手になってしまいますから、できればこの「五輪中断期間」というチャンスを一度有効利用して欲しいですね(もちろん、2軍との交流はこれからも続けて欲しいですね。何と言っても無料ですし)。

posted by bunchousann | 2007-06-18 01:20

Re:月並みだが、まずはやってみてはどうか~野球版「天皇杯」

そういえば近大黄金時代(五冠達成で騒がれていた時期)の頃あたりまでは大学王者vs社会人王者の試合がありましたね。色々問題があったようで、いつの間にか消滅していますが。

面白そうですが、プロが参戦した場合はストライクゾーンが気になりますね。日本のプロ野球はミニミニストライクゾーンなので。(興行収入面や怪我した場合の補償問題は毎度なので省きます)

阪神ファンの僕としては、アマのチームにも打線が抑えられそうで心配です。暗黒時代の頃は「PLより弱い」と言われ、「たけし軍団」には……(以下略) 

posted by Y | 2007-06-18 03:16

管理人より

Yさんへ
ストライクゾーンは、アマ側に合わせて広くすべきでしょうね。とにかくこの手の試合でプロ側に有利になる要素は極力排除すべきだと思います。

阪神の低迷期とPLの黄金時代が重なってしまい、かつては随分とひどいことを言われたものですが、今年の打線を見ると、嘆きたくなるのもわからなくもないですが……頑張って応援しましょう!

posted by bunchousann | 2007-06-18 11:18

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