2007年04月16日

日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

高野連が「除名」という名の刃を突きつけたせいでしょうか。専大北上高校は自ら野球部を解散することにしてしまいました。
これに対して、高野連も、マスコミも、自主的に高校側が自ら解散の決定を下したことに対して評価を与えています。高野連を除名されれば二度と再加盟できず、自主的な解散であれば再び戻る道がある、というのがその理由のようです。そして、そのことによって夏の全国選手権に間に合うように高野連側も早期の再加盟を許可するのではないかという希望的観測が流れています。
しかしながら、しつこくも声高に言わせてもらうならば、どうして当事者だけを厳正に処罰することができないのでしょうか?
無関係の部員を巻き込むことの是非を、高野連もマスコミもどうして語ろうとしないのか、不思議でしょうがありません。

※過去ログ 責任の取らせ方がおかしくないか~「希望枠撤廃」ではない、「裏金」とドラフトの話:高野連編(2007.3.22)

↑この記事をあちこちにトラバさせてもらったことや、わざわざ4月13日に追記を施して再び新着としてアップさせてもらったことでもおわかりだとは思いますが(おかげでたくさんコメントを頂戴いたしました)、言わねばならぬことは何度でも言わせてもらいたいと思います。

で、今回は件の過去ログで頂いたコメントからヒントを得ました。

今回の専大北上の“処分未遂”に関しては、裏金問題だけでなく、どうもスポーツ奨学制度の問題が大きく作用しているようです。

日本学生野球憲章の第13条1項に「選手又は部員は、いかなる名義によるものであっても、他から選手又は部員であることを理由として支給され又は貸与されるものと認められる学費、生活費その他の金品を受けることができない」とあり、専大北上高校のスポーツ奨学制度はこの規定に違反する、ということでした。

このようなスポーツ奨学制度に似たようものを、偶然にも九州地区のある強豪校に見つけることが出来ました。この学校では部活動奨学生と呼ばれているようで、もし認定されると、入学金・学費などが免除または軽減されるそうです。

HPにも堂々と掲載されているスポーツ奨学制度。少なくとも学校側には全く悪気はないように思えます。
ところが、これは専大北上高校のケースと同様、部活動(=スポーツ)に対する業績に対して支払われる奨学金ですから、仮に野球部の生徒に対してこの奨学金が支払われていたならば、高野連の解釈では日本学生野球憲章第13条に対する明確な違反と言えます(よってこの場で高校の名前は出しません)。

しかし、こういった奨学制度は、本当に悪なのでしょうか?

コメントでも頂いたのですが、本当に経済的に困窮していて、奨学制度に頼らざるを得ないケースだってあると思うのです。
そういった生徒は、どんなに野球の技術が優れ、将来を嘱望されていたとしても、私学の強豪で野球をすることが許されないのでしょうか?

私学の学費を見ると、年間で30万円程度かかるところが多いようです。これは所得の少ない世帯にはかなりの負担になると思います。

また、憲章にあるように「選手又は部員であることを理由として」奨学金を受け取ることが悪だと言いますが、そのような理由でなければ、奨学金を受け取ってもいいのでしょうか?
単なる奨学金制度であれば、それこそほとんどの私学で設けられていますし、多くの学校の場合、この奨学金を与える規準が件の九州地区の高校よりもはるかに曖昧です。
「学業や人間性、その他の業績を総合的に判断して……」なる目的で与えられた奨学金は“是”で、「スポーツ奨学金」なる名目がたまたまついていただけで“非”となるのであれば、それこそ不平等というものです。

裏金が横行する背景には、こういった憲章上の不備もまた理由の1つに挙げられるのではないでしょうか。
皆さんはどう思いますか?

(4.21追記)
たくさんのコメント、ありがとうございます。
皆様のご意見をうかがって、改めて関連した記事を書きましたので、よろしければこちら↓もご参照下さい。

続編:結論から言って、奨学制度も越境入学もなくならないだろう~日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか2(2007.4.21)

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posted by bunchousann |23:05 | 野球 | コメント(131) | トラックバック(17)
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Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

素人考えですが……スポーツ奨学制度については、
「その選手が故障した・大成しなかった等の場合はどうなるのか」
ということが気になっています。
「部活動で勝ちさえすればいいのだから」と授業を休むことも黙認されていたような生徒が、怪我などで退部せざるを得なくなって、いきなり、普通に授業に出なければならず学費も払わなければならず、という立場になったとしたら。
それを考えるとやはり、もろ手を挙げて賛成、という気にはなれません。

posted by 青空百景 青空百景 | 2007-04-17 11:49

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

今回の専大北上の判断はまぁ現時点では仕方なかったのかなと思います。現在の高野連が“あのような”組織である以上。
ただこれはあくまで対処療法みたいなもんで、今後同じような事が起こったとしても現役の学生たちにほとんど全ての責任を被せるような処分の仕方はもうしてほしくないです。

それにしても何で高野連は奨学金をこれほどかたくなに否定するのでしょうね?
野球意外のスポーツではほぼ例外なくこういう制度はあるんだし、勉学にしてもスポーツにしても
組織(国や学校)が才能を援助する事は別に何ら悪い事でもないと思うのですが。

posted by ken1116 | 2007-04-17 13:04

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

恥ずかしい話、スポーツ奨学制度が日本学生野球憲章第13条でNGだということを今回初めて知りました。そのぐらい当たり前に全国あちこちの高校でやってると思いますよ。
甲子園に出場したおらが町の高校の選手が半分以上他県出身なんてザラですし、こういうのはスポーツ推薦入学者が多いですよね?その中に奨学制度を使ってる学生がいるのは周知の事実でしょ!?
個人的には裏金と奨学制度は違うものだと思うし(つながりがゼロとは言いませんが・・・)今回は関係のない学生が巻き込まれてるのがホントにおかしいと思う。高野連は今回の決定を受け入れたんだから全国の高校を調べるべきです。専大北上の現役野球部員だけが損をするような事態は健全とは言えないです。処分するなら同じことをやってる、やってた高校全部のはずです。それをしたら多分夏の甲子園は参加高が減り出場高が様変わりするはずです。

posted by DGS | 2007-04-17 16:10

管理人より

コメント投稿者ID :

青空百景さんへ
なるほど、リスクマネージメントの面は確かに重要ですね。そういった怪我などで運動部をやめざるを得ない場合の規定など、細かい部分は以外におざなりにされていそうな感じもしますし……ただ、これは野球だけの問題でもありませんし、全ての学生スポーツから直ちになくすとなると難しいと思います。

ken1116さんへ
「奨学制度」なのだから、将来返還するということで妥協点は見出せないものかと思いますよね。
本当に勉強はよくてスポーツ、特に野球はダメとなると、それこそ教育上大切な「個性の尊重」を妨げることになりそうな気がしますが。

DGSさんへ
13条の問題は、今回私も初めて知りました。
ただ、単に「奨学制度」と謳っているのか、それとも「スポーツ(部活動)奨学制度」と謳っているのかによって、高野連の見識では性格が変わってくるのだと思います。
おそらく高野連的には前者はOK、後者はアウトなのだと思います。
ただ、世間的には前者の例が圧倒的に多いのが現状で、本文にも書いたのですが、理由が曖昧になっているだけで、実質的には「スポーツ奨学制度」と何ら変わらないわけです。
この辺の判断に、高野連もおそらく困ることになるのではないかと思うので、参加校が激減するということにはならないのかなと思います。
ただ、それでも全国の高校の調査はきちんとやるべきでしょうね。中には私が見つけた例のように、HPに堂々と奨学制度を謳っているところもあります。本気で探せば、それこそもっと見つかるのではないかと思います。

posted by bunchousann | 2007-04-17 22:14

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

TBありがとうございました。

高校野球で不祥事が起きたときの責任のとりかたっていつになったらおかしいと高野連や学校の経営者は気づくのでしょうか。
なぜか連帯責任で、関係のない部員を巻き込み野球をやりたいという選手の純粋な気持ちを踏みにじるのはもういい加減にしてほしいものです。

奨学金についてもこれはありです。

posted by Ryosuke Ryosuke | 2007-04-18 01:07

管理人より

コメント投稿者ID :

Ryosukeさんへ
いえ、こちらこそTBありがとうございました。

不可解な連帯責任については、おそらく戦前の精神論の影響が未だに残っていることの証左でしょう。高野連の幹部は皆お年寄りですから。
奨学金についても、他のスポーツで認められていることですし、もう少し柔軟に対応して欲しいですね。最悪の場合は、競技人口の減少に繋がりますし、それで損をするのは野球界自身です。

posted by bunchousann | 2007-04-18 06:28

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

コメントさせて下さい。


私は専大北上高校(以下、「専北」)の地元である岩手県北上市在住の人間です。


岩手県だけなのかどうか、県内強豪私立校へ進学するのが甲子園への近道=県内で本気で甲子園を目指す子たちは強豪私立校へ進学するのが通例です。なので、進学先が私立校と公立校では目的意識が明らかに違います。当然ながら、私立は公立に比べて、授業料等でお金がかかるため、金銭的に余裕のない家庭の子たちは、そのスポーツ奨学金制度なしには私立校進学を諦めざるを得ません。もちろん、普通に授業料を払って野球部に入る子もいるようですが…。


では一体、高野連は何を健全だとし、何を平等だというのか、そこが問題なのではないでしょうか。高野連が文科省に架け合って、私立と公立との授業料等の差額を負担してくれるのなら、現行スポーツ奨学金制度廃止(禁止)となっても構わないと思います。強豪校は監督を含めた人材集めが上手いから強いのであって、強豪校がゆえに人材が集まるのだと思います。それがわかっているからこそ、高野連はセンバツでの「希望枠(21世紀枠)」を設けたのではないのでしょうか。


専北の野球部員(新2年)の中には新天地を求めて転校する子がいるとかいないとか。新3年生は4月にして甲子園への夢を絶たれそうになっている。西武の裏金問題(木村・清水)を発端として、奨学金制度を利用している高校生まで巻き込むのは何か違う気がします。何れにしても子供に罪は無いし、高野連が処分の対象とすべきは学校の責任者だけで十分。更に言えば、これまでこの制度を見逃してきた高野連にも一端の責任はあるはず。現状を踏まえ、何らかの妥協策・和解策と、これからの子たちのための解決策が出て欲しいものです。

posted by みりん | 2007-04-19 03:02

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

今回の事件って教員側への処分ってあったっけ?

まあ何であれ高野連はアホの集まりとしか思えない。プロであれアマであれスカウトされるには「活躍する」事が大事。そんで活躍するには自分だけじゃなくチーム自体の質も関わる訳で。私立の強豪高の学費も払えない生徒は公立の弱小でやってろって事?今回の事件が野球少年達の夢を踏みにじってる事、高野連は理解出来てんのかね。

それと今の3年の方には心の底から同情するよ。

posted by サルサ | 2007-04-19 04:03

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

高野連の理事の中にも監督経験者がいるみたいだけど、特待制度は知ってるはずだと思いますが・・

中には、母子家庭で将来プロに行って親孝行しようと考えてこの制度を利用してるこどももいるはずです。

憲章そのもののとらえ方で、考えが二分するような気がします。狭くとらえるか、広くとらえるかによって(野球部員または選手)学業及びスポーツが優れてる生徒を対象に推薦と考えてる高校のなかにその生徒は野球だったとすれば違反なのか?

憲章そのものの改正で、学生野球に加盟しているすべての高校は特待制度を受けてはならない。とでもしないとこの問題は解決しないような気がしてなりません。

posted by とほほ | 2007-04-19 08:41

管理人より

コメント投稿者ID :

みりんさんへ
地元の方はやりきれないでしょうね。
私は普通の県立高校を出ているので、今回の記事で全国各地の私立高校の授業料(そして施設利用料など、その他の雑費をとるところも多いです)を調べてみたものですが、結構高額で驚いたものです。
しかも私の高校時代とは所得水準が高かったバブル期ですから、インフレ率と所得水準の相関関係からいって、現在の低所得層には私学への進学はかなり厳しいものがあるのではないでしょうか。
高野連の姿勢は「奨学金をもらうな。金がなければ私学で野球をするな」と言っているようなものです。
奨学制度が不正に繋がると言うのなら、それこそ連盟(各都道府県連盟も含む)が挙げた利益(収入という解釈でいい)を自ら「野球奨学金」として、「野球の技術に優れ、品行方正、成績優秀」な選手に対し、将来の返還を条件に出してあげてはどうでしょうか。
高野連が自分で管理するのですから、不正の生まれる素地は少ないはずです。

サルサさんへ
教員(指導者)への処分は22日に決まるそうです。
仰る通り、優れた選手が多いという周りの環境によって能力が伸びる選手もいると思います。公立高校が悪いとは言いませんが、やはり「力の入れ方」が違うことは否定できないでしょう。
3年生はどうなるんでしょうか。ここにきて、高野連が早期復帰を示唆したことに対して、一部批判が起こっているのが気になります。それもこれも、処分の仕方、責任の取らせ方がおかしいからこのようなややこしいことになるのだと思います。

とほほさんへ
憲章の解釈論、まことに仰る通りです。
さらに、本文に挙げなかった例では、私の調べた限り以下のような事例がありました。

四国の「越境入学」が多いことで知られるある強豪校の場合、特別進学クラスの生徒に対するかなり充実した奨学制度があります。
この奨学制度の奨学金は入試時の成績に応じて
支給されるので、直接「スポーツによる奨学金」を謳っているわけではありません。
ただし、この特別進学クラスの生徒のうち、26%が部活動をしているそうです。そしてこの中に野球部員がいるということも考えられます。

こういった野球部員はOKで、「スポーツ奨学制度」によって奨学制度をもらっていればアウトということであるならば、高校側も看板の架け替え(「スポーツ」の一言を外す)だけで奨学制度を続行することが出来ると思います。
ただ、そうなると専大北上の選手があまりにもかわいそうです。
しかし「奨学制度」と名のつくものに対して全て処分の対象とするのであれば、これはこれでみりんさんやサルサさんが仰るような「私学の強豪で野球をする機会の平等」に反することになりそうです。
今の高野連に大した期待も出来ない以上、どちらにしてもあまりいい結論が望めなさそうなのが現状だと思います。

posted by bunchousann | 2007-04-19 10:10

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

連帯責任を取らせるというのなら高野連が連帯責任を取って解散すべきではないでしょうか?

連帯責任主義であれば、高野連が全ての悪の原因ですから。

それ以前に今の高校野球のゆがみは高野連の存在に起因する物が全てで商業主義で学生の教育によろしくない老害による搾取団体たる高野連を許可する文部科学省にも問題があると思います。
全ての高校が高野連を脱退すれば簡単な話なんですけどね。

posted by   | 2007-04-19 14:34

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

今の世の中の私立高校では学力がある生徒か何かのスポーツで才能のある生徒を特待生の様にして入学させることでその”学校”宣伝材料にしているところが大半であると思う。
それによって「この学校は何に強い、力を入れている」「この学校は○○のレベルが高い」などの売りを作っているのだろう。この行為というか事実が良いことなのか悪いことなのかの議論はおいておくならば・・

つまり他の分野で推薦やら特待を認めているのが今の世の中ならば「高校野球」においてもそれを認めるべきである。
高野連の石頭どもの理屈を通すのならば他の分野のいっさいの推薦&特待の制度を日本全国で禁止するようにならなければおかしいことになる。
高校野球・・・いやもはや野球自体を特別扱いする必要はない

posted by どちらかでしょう | 2007-04-19 14:39

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

まずプロにつながってる野球だから金はNGって考え方がそもそもおかしい。
日本でもサッカーやバスケット、バレーなんかはプロスポーツになっている訳だし、それこそ諸外国を見れば逆にプロになってないスポーツを探し出す方が難しい。
逆にプロがきちんとした基金を作って野球奨学金を作ったりだとかきちんと透明なシステムを作り上げてあげればよいのではないだろうか?
学校独自の奨学金も高野連に特待生は何人で誰々ですと報告させた上で公表をし、特待生は高校卒業の年のドラフトにはかけることができないみたいなペナルティーをつけてあげればいいだけだと思う。

勉強ができる子だけが奨学金をもらえてスポーツ(ここでは野球)が得意な子がもらえないというのがそもそも間違っている。他のスポーツでは特待生が許されているところが多い訳だから野球だけことさら目くじらを立てるのはまずおかしいと思われる。そんなことだから日本はスポーツの分野で世界で活躍できないのだと思う。
世界で活躍できるような選手を育てるのであれば(その気があるのであれば)奨学金制度は確実に必要だと思う

posted by よくわからんw | 2007-04-19 15:06

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

県外から呼んで来てた有望選手でつくるチームはOKで、特待制度がNGだというのがそもそもおかしいですね。

それより、法を犯してすらいない子供たちの青春を奪う大人って。

posted by ダイ | 2007-04-19 15:52

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

各方面からさまざまな意見が出されていますが、高野連は今後何をしようとしているのか!
スポーツ特待制度を全国加盟校に調査し、何をしようとしているのですか!
日本学生野球憲章第13条に違反(特待制度)していたら、除名処分にするのですか!
問題が解決するまで、夏の選手権大会を中止にするのですか!
高校野球連盟は、いままで何をしていたのですか!

posted by honmoku | 2007-04-19 18:16

管理人より

コメント投稿者ID :

 さんへ
別の記事のコメントにも書きましたが、連帯責任の、美しく正しい取り方というものを、先ずは高野連の幹部の皆さんに自ら体現して欲しいというのはありますね。裏金の授受や奨学制度を野放しにしていた監督責任という形で。

どちらかでしょうさんへ
私学とて、学校法人ではありますが、大まかに言えば一応私企業なわけで、自校の喧伝のために色々なことをやらなければこの少子化の時代に生き残っていくのは大変なわけですね。
それに学生だけがアマチュアリズムの履き違えの犠牲になるのは少々おかしいような気もします。
例えば指導者はどうでしょう?
チームを勝たせるためだけに雇われている、教員免許を持たない指導者もいるはずですよね。
そういった指導者、言わば「プロ」の指導者に対しては、何もないんでしょうかね?

よくわからんwさんへ
アメリカでは野球人口が減っているそうですが、原因の1つに、野球では大学でスカラシップを受けづらいということが挙げられているそうです。
長期的に見て、今回の高野連の「憲章の厳格化」は野球人口の減少にもつながりかねないと思います。
他の競技でこのような奨学金制度に寛容なのは、各競技団体が競技者人口を増やしたいと切望していることや、仰る通り、五輪やW杯で世界と戦うことを意識しているからだと思います。
それに対して高野連の態度は旧態依然であり、日本における野球という競技の国際化という視点が完全に欠落していると思います。

ダイさんへ
越境入学については、規制のしようがないのかもしれませんが、地域性を代表する高校野球の形からは程遠いのも事実です。
責任の取らせ方については、もうさんざん言いましたが、いくら言ってももの足りないくらいです。

honmokuさんへ
今回の調査で、もしかしたら一番ショックを受けるのは当の高野連かもしれませんね。
自分たちの理想が、最早現実離れした過去の発想でしかないということに、さすがに老人たちも気付いて欲しいと願っています。
それにしても、今更何をか言わんですね。
最後の一文は激しく同意いたします。

posted by bunchousann | 2007-04-19 18:55

知らんわけがないだろ

コメント投稿者ID :

だいたい高野連ってなんじゃ?インターハイにも参加しない団体だから、他の競技とのズレや違いに気がつかないんじゃないの~?いまさら「特待生は今後も認めない」はないんじゃないでしょうか。
高校の「特待生が存在してること」絶対知ってるでしょ?
知らなかったって言う高野連幹部は辞めてしまえ!!!
学校を裁く資格はないぞ。

posted by o | 2007-04-19 19:46

管理人より

コメント投稿者ID :

oさんへ
高野連の幹部の中にはかつて高校野球の指導者として現場に出ていた人も多いそうですからね。まさか、ですよね。

posted by bunchousann | 2007-04-19 20:09

普通のことかと思ってました

コメント投稿者ID :

わたしもスポーツ奨学生って普通のことかと思ってました。
わたしが高校の時なのでもうずいぶん前ですが、地元のスポーツが盛んな強豪校でも同様の制度があり、友人たちも少なからずこの制度を利用して高校に入学しています。
けっこう世の中に浸透しているものだと思ってましたが、どうなんでしょうね。


ただ、もし怪我などでもう今まで通りの力を発揮できなくなると、それまで免除されていた学費をすべて請求されるというケースがあり、保護者会かなんかの抗議があったのを覚えています。

そういうケースを前提として、生徒たちを守るための憲章であるならばよいのですが、今回の専大北上高校のケースだと、守られるはずの生徒が一番被害を被ってるわけで、一体何のための憲章なのか、と疑いたくもなります。


高野連の憲章が、それを規定することで何を抑制し、何を伸ばそうとするものなのか、調べてないのでわかりませんが、その憲章の目的とか、関係者に対してもっと周知していく努力が今後は必要なんじゃないかと思います。

posted by Cie | 2007-04-19 20:22

そりゃそ~でしょ

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野球がもっとも特待生の入学に力をいれてたよーな気がします。最近はサッカーなどもありますが。
だいたい、現役を退いてからの期間が長すぎる「おじいちゃん」の監督がおおすぎでは?星野さんでも60でしょ?選手から監督になって大成するまでに20年もかかるって・・・・
まあ一概にはいえませんが。ただ、20年で変化がないと魅力は無くなると思います。あまりにも大御所を尊敬しすぎなのでは?
昔との変化が無いのか、変化が野球とはいえないのか。。。
監督になれる基準がないんじゃあ「世界の競技」には遠いよーな気がします。

posted by o | 2007-04-19 20:34

管理人より

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Cieさんへ
高野連、そして日本学生野球連盟の言い分は、野球の対価として学費が免除されることが、学費分の報酬を得て野球をしている、すなわち憲章に定めるアマチュアリズムに反するという解釈なのでしょう。
そして一部の高校がそのように「報酬」を持って選手を集めるということを禁止するための規定なのだと思います。
そのために、高野連の今回の「奨学金禁止の厳格化」を支持する声もブログ等であるのです。

彼らの言い分も理解は出来ますが、責任問題のところでも言及させてもらった通り、高野連のやり方は何でもかんでもまとめ過ぎることだと思います。
責任を取らせるのは当事者だけで充分ですし、奨学制度についても個々のケースを慎重に判断して処分を下さないと、あまりに多くの事例が出過ぎて、大変なことになりかねません。

posted by bunchousann | 2007-04-19 20:40

もしかして

コメント投稿者ID :

アマチュアとプロがありながら、試合の交流が無いのは相撲と野球、スケートだけなのでは。。。
あとの競技は実力があればトップの日本代表になる競技会や、試合がある。
アマチュアであっても、年齢が低くても、選考の対象にはされてますよ。新しい発見が見つけにくい状況です。

posted by o | 2007-04-19 21:05

管理人より

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oさんへ
監督の話ですが、プロ野球の監督とアマの監督では少し意味合いが違ってきます。
プロ野球の監督には、チームの広報的な役割も担わされます。すなわち、観客を呼ぶ能力です。ですから、指導者の資質とは無関係な人選も多々あり、その結果として往年のスターに頼ってしまうのでしょう。

また、アマとプロの仲の悪さといえば、ボクシング界も問題を抱えているようですね。

そのアマチュアスポーツですが、最早トップ選手中心に個人レベルでは、スポンサーをつけてプロとして活動していることが多くなっています。
プロとアマチュアの境界線自体が、曖昧になっていますし、かつてアマチュアリズムの体現の場と言われたオリンピックでさえも、今や世界中の「プロ」が出る大会になっています。

もともとアマチュアリズムとは、金銭的、時間的に不自由のない貴族の発想であり、現代社会がその概念の通用する環境にあるかと言えば、やはり否ということになると思います。
高野連の幹部の皆さんは、御歳を召された方が多いようですが、この辺の変化をもう少し、ご自分の人生を時代とともに回顧しつつ、理解してもらいたいと切に願うばかりです。

posted by bunchousann | 2007-04-19 21:20

まさしく

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そのとおりですよね。
ただ、野球の場合、監督のメインが広報になってるよーな気がしてるんですが。
堂々と練習時間にマスコミ入れてるとこを見ると、余裕なのかバカなのか・・・ファンや観客は歓迎なんですけど。
すいません、話がずれました。各チーム広報はいるはずです。その広報のしごとも監督に重点をおく体質はマズイ状況ですね。さらに言えばその監督が「おじいちゃん」で昔凄かった選手だと。私は名選手は名監督にはなりにくいと思ってます。
「団塊の世代」とともに衰退していきそうでなりません。最近は少し若返りをはかりましたけど。とても良いことだと思ってます。

posted by o | 2007-04-19 21:46

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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アマチュアリズムって言っても、奨学金程度では崩れない気がします。そもそも、プロというのは、その道で稼いだお金で生活が出来る人のことを指すわけです。

授業料の支払いだって、大半が親に頼っているわけで、親が息子のことを思って、高い学費やアパート等の生活費まで出してたら、ある意味スポンサーですよ。(親なので正確には違いますが)

要は、不平等な社会において、学費も払えない人は、いくら野球がうまくても、強豪校で甲子園を目指すことはさせないってことでしょう。

アマチュア精神で高校野球を運営したいのであれば、高野連の関係者は、100%ボランティアで行って欲しいものです。本当のアマチュアというものはそう言うものです。手弁当でお願いします。

posted by ダイ | 2007-04-19 23:28

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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>ダイ氏
ホントそう思うよ。無給でやれよ高野連。

それで高野連には今後中途半端な行動はしないで欲しい。憲章を振りかざして全校調査行うか、市井の意見を参考に考えを改め処分取り消すか。
たまたま見つけた学校の部解散させてハイ終了、じゃ存在する価値ない。

この一件で慈善団体が無償援助制度作ってくれりゃいいけど。無理だろな…。

posted by サルサ | 2007-04-20 00:55

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oさんへ
「名選手、必ずしも名監督ならず」とはよく言ったものですが、名選手が名監督と呼ばれる例もないことはありません。ただ、日本の場合はあまりにも往年のスターが監督になることが多いので、仰るようなことを実感することが多いとは思います。

posted by bunchousann | 2007-04-20 02:40

管理人より

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ダイさん、サルサさんへ
本当にそうですよね。高野連の幹部たちは当然、無給で(ボランティアで)仕事をすべきです。
アマチュアリズムを学生に体現させる前に、先ずは幹部自らがその見本を示して欲しいものです。
ここまで社会問題化して、自分たちは有給の職員だなどという戯言は、最早世間が許さないと思います。
高野連のHPには役員報酬については何も書いていませんでしたが、アマチュアリズムの徹底に自信があるのなら、隠さないで堂々と「私共は清きアマチュアリズムの精神にのっとり、高校野球に関する全ての職務を無給で行うことをここに誓約いたします」くらいの文言を掲げて欲しいものです。しかし、そうなっていないというところを見ると、果たしてどうなんでしょう……。

posted by bunchousann | 2007-04-20 02:59

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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この特待制度は高校に限らず大学もはいっでいるんでしょうか?であるなら、おそらく、大学のほとんどの学生は、だめかもしれませんね。早稲田大のトップアスリート養成も野球ならNGってことになるでしょうね。

ただ、漠然とした文章は、憲法第9条のように拡大解釈でいろんな方向に進んでしまったんだはないかと思います。

そもそも、憲章の改正は一部の人しかしらなこと。加盟している理事、校長、指導者にきちんと説明がなかったことに高野連がまず謝るべきでるね。

posted by 元野球球児 | 2007-04-20 08:04

管理人より

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元野球球児さんへ
これは日本学生野球憲章の問題なので、当然大学でも今回の専大北上と同様の事例があれば、日本学生野球連盟にとっては憲章に違反するということになると思います。
確かに早大は各スポーツのトップ選手を集めていますよね。その中にはあの有名な昨夏のヒーローも含まれています。

現在の憲章の解釈や、高野連のHPにある「アマチュア問答集」を見る限り、実質的にスポーツ推薦による入学の上で受けている奨学制度であっても、奨学制度を設ける学校側の奨学制度に対する文言1つで、処分の有無が変わってくると考えられます。
そうなると、今回の問題は仰る通り、奨学制度を設ける学校側と、憲章の適用基準を曖昧にしたままだった高野連に、より大きな責任が生じるような気がします。

posted by bunchousann | 2007-04-20 12:25

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

高野連HPの「アマチュア問答集」を見ました。
そこには…
問47「学校の制度として野球部員であることを理由とした授業料、生活費の免除(特待生制度)及び奨学金制度などはどうなるのか。」
⇒「答え >> いけません」
問48「学校の制度として全学生を対象とした特待生制度及び奨学金制度において奨学金などを受ける時はどうか。(全学生と同条件、同資格の上で)」
⇒「野球部員であるという理由でなければかまいません。」

つまり、高校が野球を理由に欲しい子がいた場合でも「学業が基準に達していた」と言えば、今まで通りの特待生制度(奨学金制度)を互いに利用できるわけですよね。各高校の学力レベルは様々ですし、その基準に関してまで文科省や増して高野連は口出しできないはずですから。それをわざわざ「アマチュア問答集(アマチュア違反)」としてHPに載せているんです。ってことは、現在もスポーツ特待生制度のある各高校に「野球部員に特待生制度を適用させる場合は”学業”で獲得したということにしなさい。」と高野連が『指導』していることになります。

実際、専北のスポーツ特待の件が発覚してすぐに、岩手県内の私立高校のHPから「スポーツ特待生」という語が消えました。あの速さ(即日修正=隠匿行為)には驚きました。恐らく、同制度を持つほとんどの私立高校でも同じことをしたのではないでしょうか。高野連の『指導』の賜物ですねぇ。

だとすれば、全国の奨学金制度の実態調査の持つ意味は何なのでしょうか。私には、その高野連の『指導』が行き届いているかどうかを見るためのチェックでしかないような気がします。今更、正直にカミングアウトするような高校があるとは思えませんが…。

posted by みりん | 2007-04-20 16:38

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

>bunchosann氏
返信ありがとうございます。
かなり貰ってんでしょ。まぁ無給とはいかなくても生活費レベルの給与なら文句は言わんけど。「高校野球界のトップ」として他人に公表して恥ずかしくない生活送ってんのかって。

>みりん氏
そうまでして記述にこだわって意味あんのかな?名義違っても学費出してるコトには変わりないのに。

posted by サルサ | 2007-04-20 18:19

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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すいません、
>bunchousann氏です。
申し訳ない。

posted by サルサ | 2007-04-20 18:24

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/headlines/20070420-00000040-kyodo_sp-spo.html

↑どうも高野連は野球に対するスポーツ特待生制度の完全根絶を狙ってるみたいですね。
上のコメントで何人かの方が述べられてるような記述に対する『指導』が本当に行われているのかは分かりませんが
一体高野連は何を考えてるのでしょうね?これでは、やっぱり金のないヤツは環境のいい私立校で野球をやる資格はない、と言ってるようなもんだと思うのですが。
それとも上のいくつかのコメントで述べられてるようにあくまで名目上は『スポーツ特待生』でなければ目をつむるって事なんですかね?
それならば、それこそこの調査は有名無実だと思うのですが。…それともそれがこの高野連の意味不明の行動の本当の狙いなのか(笑)?

posted by ken1116 | 2007-04-20 23:50

管理人より

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みりんさんへ
やはり予想通りでしたか。そういう学校もあるだろうなと思いました。
私もアマチュア問答集を見ましたが、ご指摘の2つの問を見る限り、今回の専大北上と同様のケースで処分の対象になる学校は、言葉が悪いことを承知で言わせてもらうと「この期に及んで余程鈍感な学校」ということになります。
スポニチの記事を見ると、その「鈍感な学校」が7校も見つかったそうです。まあ野球部員がその「スポーツ奨学制度」の対象になっていなければ問題にはならないんですが。

結局のところ、ご指摘の通り、いくら高野連がやる気満々で調査をしたところで、「引っかかる」のはほんの一部でしょう。
これからも「スポーツ推薦」+「“通常の”奨学制度」によって、選手の青田買いはなくならないのではないかと思います。
専大北上の選手は、結果として本当に気の毒だったとしか思えません。ほんの少し奨学制度の文言が変わっていれば、こんなことにはならなかったのだと思います。

サルサさんへ
たとえ有給でも、そして高給取りだとしても、世間が納得いく仕事をしていれば誰も文句は言わないのが世の常だと思います。

アメリカのプロスポーツのコミッショナーは数億円とも言われる報酬を得ていますが、彼らは一様にそれだけの仕事をしています。
それに対して日本のNPBのコミッショナーの年収は2000万円とも言われますが、それでも高いと日本の多くの人が感じているはずです。
要はどれだけの仕事をして、ファンを納得させられるかだと思います。高野連の場合、残念ながらNPBの場合と同様の評価だと思われます。

ken1116さんへ
仰るように、今回の高野連の調査は有名無実化しそうな気がします。
中学時代の内申書や各生徒の成績、人間性までいちいち調査ができるわけがなく、高校側が「スポーツのみで奨学制度を適用しているわけではない」と言ってしまえば、そこで調査は終了だと思います。
どんな規則にも抜け道がある、まさに日本的な結末を迎えることになりそうです。

posted by bunchousann | 2007-04-21 01:40

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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>bunchousann氏
レスどうも。
自分も高野連がそれなりに仕事してんだったら多少高給だった所で文句は言わないけど、今の対応見るに「高校野球界のトップ」として自分達の行動の責任とる気あんのか疑問。見ようによっちゃ今回の事件は高野連がしっかり監視してりゃ起こんなかった訳で。なんつーか、それに足る問題処理能力持ってんのかな。

え~そんで自分の近所の私立調べた所、ほとんどが「野球のスポーツ推薦」に関する記述が変更されてました。ハァ…意見書提出して反抗しようとかそういう動きは無いんかね。

posted by サルサ | 2007-04-21 20:38

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

専大北上の野球少年達の将来はどうなってしまうの?野球が大好きでテレビにしがみ付いて見ているけど、子供たちの夢を奪う前に、今プロ野球で活躍している選手達は奨学制度を利用して、高校、大学で好きな野球してきた選手はいないのですか、専大北上の選手全員がプロ野球を夢見て頑張って来たはずだ、日本全国の高校球児達もおなじだと思う。差別社会の大人の世界へ、子供達を巻き込むのだろう。星野Japanはどぅなってしまうの?考え過ぎかな、13条とは関係無い事もないでしょう。

posted by 球太1544 | 2007-04-21 22:49

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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鳥取県には、私立高校が4校あり4校ともに特対生は授業料免除、入学金免除です。私の子は県立高を落ち私立で野球をする事になりましたが、エッあんな子が特対?と思う子もいます、学校の先生に頼むと特対生になれるそうです?ゆるせません<なんとかして>

posted by 濠 | 2007-04-22 00:14

管理人より

コメント投稿者ID :

サルサさんへ
いえ。コメントには必ずレスをするのが私の基本的なスタンスなので。

意見書を出して反抗したい学校もあるのでしょうが、「甲子園」という聖地、ブランドを前にしては何も言えないのだろうと思います。

球太1544さんへ
>今プロ野球で活躍している選手達は奨学制度を利用して、高校、大学で好きな野球してきた選手はいないのですか

プロ野球選手会は、FA取得年限の短縮におそらく繋がるであろう希望枠撤廃という自分たちの希望を叶えた後は、何も言わなくなってしまいましたね。
同じ野球を愛するものとして、たとえひと時でも野球を奪われることになった彼ら専大北上の選手たちに、世の中に勇気と希望を与える(はずの)プロ野球選手(会)が何故激励のメッセージを贈らないのでしょうか。
この問題に関わりたくない明瞭な理由、それがきっとあるはずです。もう皆さん、おわかりだとは思いますが……。

濠さんへ
鳥取県は県立校の方が高校野球ファンには知られていますよね。でも県立落ちて私立で野球をやるというのは、私の住む愛知県ではあまりピンとこないですね。
それにしても先生に頼んだだけで特待ですって?
では今高野連がやろうとしている調査は何なんでしょうね。
先生が「スポーツ特待生ではない」と言えば、それでOKなわけですね。たとえ本当はスポーツ特待生だったとしても。

posted by bunchousann | 2007-04-22 03:27

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

管理人様へ
大阪で少年野球(ボーイズリーグ)のチーム運営に関わっていた者です。
スポーツ奨学金については、高野連規定は明らかにおかしいと思います。一芸に秀でた者に何らかの救済措置を与えることは、別段問題ないと思われます。
ただ、野球の場合、プロを頂点とし、小学生レベルまで、半ば公然と金銭の援助がなされ、それを当てにするということが問題だと思われます。
高校野球でも、プロと同じくスカウトを雇い、それらの人がボーイズ、シニアの各大会、各チームに顔を出し、選手の勧誘に来られます。
親としては、最初は純粋にプロ野球に行かせたいという気持ちだけですが、人間弱いもので、どうしても金銭等により、気持ちが流れていきます。
また、一部チームの代表、監督等においても、これらの人から金品を授受しているケースもあります。野球というビジネスの中で、純粋に野球が好きだという子供たちの夢が、ある時からねじ曲がってしまうことが、残念です。
今回の問題を契機に、大人の都合で翻弄されることなく、純粋に野球が出来る環境が出来ればと願っています。

posted by ボーイズリーグ | 2007-04-22 07:30

管理人より

コメント投稿者ID :

ボーイズリーグさんへ
現場にいらっしゃった方のご意見は貴重だと思います。それにしても、大阪は強豪校も多いからか、小学生の大会にもそういうスカウトが来るんですね。まあサッカーなどでは当たり前なのですが……。

いみじくも「野球というビジネス」と仰っていますが、現実問題として「高校野球」というものに付随して動く金銭というものは、相当な金額だと思います。現代社会において、ビジネスの側面を持たないメジャースポーツはほとんどありえません。

この次の記事で、結論として「高野連には現実感がない」ということを書かせてもらっていますので、よろしければご覧下さい。

posted by bunchousann | 2007-04-22 12:59

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

野球憲章の拡大解釈と思いますね。
http://plaza.rakuten.co.jp/keiworldpoem/diary/200704220000/#comment

posted by 佳(けい) 佳(けい) | 2007-04-22 14:19

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

今回の高野連の決定には異を唱えたいと思います。

色々なスポーツの選手が自分の一芸で入学し、それをもっと伸ばそうとするって云う部分のどこに悪があるんだろう。

勉強っていうのも一芸だろうし・・・
そこに奨学金があるということでいえば、色々なスポーツの才能も一芸です。

野球の憲章というものを自分は知りませんでしたが・・・

これが指導者の方がそれを裏から操作したり裏金を貰っていたって云うのなら問題でしょうけれど・・・

今回のような専大北上高校に対しての処分って云うのは何かおかしいかと・・・

裏金問題と特待生の問題とは全然とは言いませんが別の問題かと思います。

高野連の偉い方たちの判断が高校生たちの将来に対していい方向に向けていただいた上での判断をしてほしいと思います。

最後にこれが元で高校野球の団体が分裂する可能性も秘めてるのではないかと思います。
そうならないような解決策をしていただけたらと思い書かせていただきました。


posted by 親子2代球児でした | 2007-04-22 14:30

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

学生の本分は、学業です。スポーツで優秀でも、奨学金を受けるということは、金品を受け取ることと同義です。ですので、大学のスポーツ特待生もこの条文に違反することは明白です。高校だけでなく、大学野球も襟を糺すべきです。

posted by 何を言うとんねん | 2007-04-22 15:18

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

専大北上野球部問題と考えるより、高野連、学生野球連盟の役員さん達も監督時代には、同じように奨学金制度を利用して、中学、高校から選手を集めたのでは?徹低して表に出すなら、このような制度ができた年までさかのぼって、やるべきだと思いますね。子供達の夢を叶えてやろうと、
お金は掛かるけど、ボーイズリーグやシニアリーグクラブチームへ入って親子で頑張ってる家族は多いと思いますけど。サッカークラブチームの様に、小学生からプロまで、そしてオールジャパン野球だつてオールジャパンでチャンピオンになってるじゃないですか、あの時のメンバーのなかには、問題になってる制度を利用した選手は居なかったのかな。スッキリしませんよね。日本高野連は日本野球界をリードしてるのですか。専大北上野球部の選手達よ夢に向かって頑張れ。

posted by 球太1544 | 2007-04-22 21:13

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

日本高野連の皆さんは、一昨年、昨年と甲子園を熱くさせた球児たちのなかには、大阪出身の選手が北海道とか東北代表で素晴しいピッチングを見せてくれ、全国の高校野球ファンを感動させてくれたことを、なぜ大阪の子が北海道で東北でと思わないのですかね? 管理人さんはどう思われますか。すごく疑問なんですけど。
奨学制度があったから、飛行機で1時間、2時間の所で好きな野球が出来て、夢が叶ったんでしょうね。社会的に考えて決め事は必要ですが、意外と
高野連て封建的だとも取れますよね?

posted by 球太 | 2007-04-22 22:07

管理人より

コメント投稿者ID :

佳(けい)さんへ
高野連が憲章の拡大解釈をしているというのはなかなか斬新な考え方だと思いますが、問答集の方はご覧になったのでしょうか。こちらにははっきりと「学校側の制度として」という文言が入っていますが……。

何を言うとんねんさんへ
学生の本分は学業というご意見にはもちろん賛成ですが、日本という国は不思議な国で、口では文武両道と唱えながら、実際のところはそれを許さない風潮があります。
そういう社会風土があってなお、学生が責任を負わねばならぬことには若干の違和感を感じます。

そうそう、仰る通り、大学の方は調査しないんでしょうかね。こちらはより多くの金銭を得ているということになりますから、日本学生野球連盟からすれば「より悪質」ということになると思います。

親子2代球児でしたさんへ
現実味はありませんが、高野連を脱退して皆で他の団体を創立してはどうかという声も、確かに聞かれます。
ただ、他の方へのコメントにも書かせてもらいましたが、結局「甲子園」という聖地、ブランドの前には、仮に創設されたとしても、その新団体はあまりにも無力だと思います。
ですので高校球界が分裂するということはないと思います。

球太1544さんへ
そうですね。高野連の幹部の皆さんにも苦い記憶があるのは間違いないと思います。
全国調査をする彼らは言いますが、結局調査を積極的にやるというよりは、「対外試合禁止」を楯に高校側に自首させるように仕向けたように映ります。何かスッキリしませんね。

posted by bunchousann | 2007-04-23 02:42

管理人より

コメント投稿者ID :

球太さんへ
越境入学に関しては、甲子園予選への参加校が多い都会(例えば神奈川や大阪)の子が、甲子園予選の参加校が少ない地方の高校へ、奨学制度を利用していく、ということなのだと思います。

おそらく、地方の有力校関係者が「うちは予選の参加校が少ないから、都会よりも甲子園に出るのに有利だよ」なる甘言でまだ世慣れぬ中学生を誘うのでしょう。

ただ、では地方の予選が楽かというと、必ずしもそうではないようです。
私の名前にリンクを貼ってあります。ちょっと古いものですが、小関順二さんのコラムをご覧下さい。

posted by bunchousann bunchousann | 2007-04-23 02:52

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

憲章は金品と、生活費の免除だけが特待制度の有無の判断なら間違っているでしょうね。私学は国や県の助成金もないから確かにお金がかかる。公立はその分学費が安いといって今年は公立の抜け道を作り出すようなスポーツ特待入試が出てくることに気がつかないんでしょうね。

平等とか話してますが、資本主義社会でありえない話で、ではなぜ、選手は背番号を争い苦しい練習をするのでしょう。

高野連は自分が責任をとって辞任しますじゃなくて、選手の対外試合禁止、部長の引責など、絶対におかしな話だと思います。

posted by 翔 | 2007-04-23 07:53

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

日本学生野球憲章第13条でNG、ってことは気付きにくいのでしょうが、実際ルールでそう決まっていることですから、知りませんでした。で済む問題ではないと思います。これは紛れも無く選手側の責任です。

入試の合否の判断基準としてスポーツの実績を使うこと自体には構わないと思いますが、スポーツ特待として奨学金(というか現ナマ)+αを渡すのには違和感を感じます。

甲子園はあくまでもアマチュアの大会。プロチームの大会じゃないんだから。

高野連脱退して、「プロ高校野球」として奨学金制度やってる高校だけで大会すればいいだけの話です。それが甲子園の代わりになるのでしたらまた新たな需要が出るのでは?プロ扱いならアマチュア協会も口を挟めないですから。高校だけでなく、NPBの球団もサッカーに見習ってユースチームを持って(無論選手はプロ契約)、それらの高校と対戦できればきっと盛り上がることでしょう。

posted by starroch | 2007-04-23 08:10

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

北上高での問題で、どこがどのように憲章に接していたのか?野球を理由としたどんな制度だったのか?の説明がないのは、この憲章その文章の意味が日学協、日高連は解ってないようにみましたが・・・

野球は歴史があるので・・参事の話がありましたが、歴史があるからこそ、憲章改正案を検討しますってなぜ言わないのか不思議です。

なにか問題をチャンスかのように、大きくし、いままで知っていたけど黙認していて今だとばかりに調査する。じゃ済まされないだろうし、理事の中には母校に対して便宜を図るといった人もでるような(政治家みたいに)気がします。

posted by こう | 2007-04-23 09:10

管理人より

コメント投稿者ID :

翔さんへ
私は中学2年から高校3年まで愛媛県で過ごしました。愛媛県の野球の有力校は新興勢力を除けばほとんど県立校です。
しかし、こうした県立校でも全国的に知られていることもあって、越境入学があると聞きます。県立高校の場合、県の奨学金がアウトだなどというばかげたことはないと思いますが……。

starrochさんへ
選手側の責任論としては一般的な法律同様に「法の不知これを許さず」から来ているのでしょう。それゆえ処分自体は仕方がないと思います。
ただ、これは周囲の大人たちが少し配慮すれば防げた類の問題ですし、未成年者が学費等の免除に全ての責任を負うというのもおかしな話だと思います。

後段の部分は、実現すれば面白く、高校野球のレベルは間違いなく上がるでしょうが、残念ながら決定的な要素が1つ欠落しています。
高校野球が高校野球たらしめているものは「甲子園でプレーすること」に他なりません。甲子園なき大会など、少なくともプレーする側にとっては、その魅力は半減するでしょう。

こうさんへ
これは急に出来た憲章ではないわけですから、今更事を大きくするというのは確かによくわかりませんね。
ただ、高野連側も「指導が不十分だった」と認めているようです。
それゆえ、専大北上には「除名」までちらつかせていましたが、あまりに同様の事例が多いので処分が比較的軽くなったんだと思います。
それに、これだけ世間で物議を醸しているにも関わらず、憲章の見直しすらしようとしないのも、解せない話です。
高校野球(学生野球)が教育だというのならば、時代に即して憲章も見直していくべきではないでしょうか。法律も、教科書も、時代とともに変化を続けていますが……。

posted by bunchousann | 2007-04-23 13:07

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

>日本学生野球憲章第13条でNG、ってことは気付きにくいのでしょうが、実際ルールでそう決まっていることですから、知りませんでした。で済む問題ではないと思います。これは紛れも無く選手側の責任です。

ルールを創った側が周知徹底の義務を怠っていると思われますが。

>高校だけでなく、NPBの球団もサッカーに見習ってユースチームを持って(無論選手はプロ契約)、それらの高校と対戦できればきっと盛り上がることでしょう。

ユース選手等は、プロではありません。プロというのは、その契約によって生計を立てていける人のことを指します。

協会というものは、創立時には選手やチームのことを第一に考えて動きますが、年が達につれ、規模が大きくなるにつれ、その協会内にいる人たちは、選手やチームに対して権力を持つことになり、全体のことを考えなくなります。事業としてしか考えが働かなくなります。

これは、今回のことに限った話ではありません。

posted by ダイ | 2007-04-23 18:36

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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「日本学生憲章」を注意して見て下さい。http://www.jhbf.or.jp/rule/charter/

問題の第13条が「第2章 大学野球」の中にあるんですけど、これは元来、大学野球に対して設けられたものではないのでしょうか。アマチュアの中で、よりプロとの距離が近い学生が大学生。プロや企業からの金品の受け取りを禁止したものが第13条だったのではないでしょうか。そして第15条から「高等学校」とハッキリ出てきます。

大学野球に関する規定(規則)を「アマチュア」=「学生=大学生+高校生」と一括りで「アマチュア問答集」で扱っています。それが高野連の解釈だといえるのではないでしょうか。

まぁ屁理屈と言われればそれまでですが…。

posted by みりん | 2007-04-23 21:54

管理人より

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ダイさんへ
フォロー(?)ありがとうございます。ただ、starrochさんの仰りたいこともわからなくはありません。
高校野球もその黎明期(まだ旧制中等学校野球と呼ばれていた頃)と比べると随分規模が拡大しているでしょうから、確かに細かいところまで目が行き届かないのは否めないでしょう。

みりんさんへ
いや、私も注意深く見ていませんでした。ご指摘の通り、確かに「第2章 大学野球」とあります。
ただ、その15条以降の「高等学校」の項にある19条の条文を読むと、

第十九条 第四条第一項・第七条但し書及び第九条から第十四条までの規定は、高等学校野球にこれを準用する。

とあるので、ごちゃ混ぜになっているのだと思います。

この憲章のできた当時、最も人気のあった野球のカテゴリーは東京六大学野球ですね。
そう言えば、あの「ミスター」も、立教の先輩たる“親分”から小遣いを貰っていたという有名なエピソードがあります。
こうした有形無形のプロからの勧誘が13条の規定を生み出したのかな、と考えられます。
おそらく、現代の「奨学制度」のことなどを念頭に作られたわけではなさそうな気がします。

posted by bunchousann | 2007-04-24 02:37

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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管理人さんへ。小関順二さんのコラム読まさせて頂きました。始めて知り自分の無知さお痛感させられました、沢山の方からのコメントを読んで、高野連憲章とお比較すると、アマチュアだから、教育の一貫とか部活動だから奨学金は駄目なんですよね、貧乏人の家庭は、野球技術が優れていても、プロ野球を目指すなになりますよ。大昔に野球が好きだった人達が、金持ちしか野球が出来なかった時代の憲章なんですよね。教育の一貫なら地区予選からなぜ入場料を取るのかね、甲子園なんかでは、すごい収入ですよね。経費はかなり掛かるとおもいますが、オリンピック参加はアマチュアですよね、メダルによって報賞金があって、中学生、高校生は対象外なんですか。野球の場合高野連からの出場者はいないから心配は無かったですけど。入場料は営利目的にはならないのかな。ちょつと疑問です。奨学金問題は全国でかなりの人数になりそうですね。日本全国平等社会じゃない。

posted by 球太 | 2007-04-24 12:04

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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高野連には立腹している物の一人です。学費の高い私立高校への進学は田舎の子供や親にしたら、とても重要な学校の政策です。何十年も大昔から、学業や野球に限らずバレーボール、柔道、サッカーなどあります。その一人一人の子供達に将来のチャンスを与えてバックアップをしてくれる素晴しい制度だと思います。どの分野でも優れた能力を発揮する将来性を日本は国がバックアップする制度が無い以上、代わって私学がそれを行っているのだから たかが高野連ごときの天下り年寄りの考えでこのような結果になることがおかしい。特待生はあって良いと思いますし、たかが高野連ごときがこのような意見を出す事事態が おかしいと思います。元高校球児の私は、以前から高野連に対して怒っています。

posted by 監督 監督 | 2007-04-24 12:48

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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野球留学など確かに増えたように思います。が、昔、部員を預かって、下宿させてた高校の監督のテレビ番組を見たような気がしましたが、あれも、駄目だったのかと考えさせられます。あまりにもレスカレーとしすぎた時代の中、やはり憲章の基準の改正は必要。

善意者が、悪者になっていくことに、教育の一環に疑問ですし、野球をさせることによって協力、助け合いを無くして
しまう大人にはなってほしくないものです。

posted by 野球をしてる子の親として。 | 2007-04-24 12:56

高野連に賛成です

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日本学生野球憲章第13条を読めば
野球の成績が優秀であることでの入学はOKです。それによる奨学金もOKです。ただし、野球部への入部の強制や退部による奨学金の打ち切りを禁止してる規定です。
しごく真っ当な規定だと思います。

posted by かまへん | 2007-04-24 12:57

管理人より

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球太さんへ
いえ、越境入学や奨学制度にもいろいろなものの見方があるので、それはそれで1つのご意見だと思います。
高野連は財団法人なので、営利活動はできないはずですが、おそらく収入はかなりあるんじゃないかと思います(本当はスポンサーをつければもっと儲かるとは思いますが)。
ただ、教育の一環ならせめて地方大会の入場料はとらないで欲しいですよね(甲子園の場合、外野は無料)。あとは収入が何にどれだけ使われたのか。お金の使い道をはっきりさせることも教育の一環だと思います。

監督さんへ
元高校球児さんですね。こうした人たちが、もっと声をあげて欲しいというのはありますね。
小関順二さんも仰っていますが、確かに越境入学には地方の高校の活性化の側面も伴っていることは否めません。
また、野球界に統一された協会がなく、各スポーツで行われている「エリート教育」(この是非はおいといて)が行われていないのが現実です。
どなたかのコメントにも書いたのですが、野球の国際性を今後どうするのかと考えた時に、有望選手にハイレベルな環境を提供できるための制度というのは、確かにあってもいいのではないかと思います。

posted by bunchousann | 2007-04-24 13:09

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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実は私の甥っ子もスポーツ特待生で入学金免除、授業料免除の待遇を受けています。

高校側からの提案であったので快く承諾させていただきましたが、今の流れだとそれが正しい判断だったのか迷うところです。

しかし、自費で私学の野球部に通わせることは難しく、授業料免除とは言うものの月々の出費は公立高校の野球部よりも多いのが現実です。(遠征代や寮費などなど・・・)
この上に公立よりも高い授業料を払うとなると一般のサラリーマン家庭には少なからずもダメージがあり、結果として強豪私学で野球を続けさせることが困難な状況です。

そうしたことを踏まえての授業料免除を考えることも私学のありかたの一つなのが現実だと思います。

しかし、ここで言っておきたいのは授業料免除に惹かれてその学校を選択した訳ではなく、その高校で野球がしたいと思っていたことです。そして学校側からの提案(善意?)で今回の措置となったことです。
また甥っ子も親の負担が減るならとよろこんでくれていました。
しかし野球憲章に違反しているという思いは私達には全くありませんでした。

もしも甥っ子に今回の騒動の顛末が降りかかってきた場合にはハラワタが煮えくり返る気持ちです。
だって子供は純粋にその高校で野球を志しているだけなんですから・・・

罪の無い子供に責任を負わせている今の処分には全く納得がいきません!!!

高野連こそが悪の中枢であり、子供達は被害者だということを分かって欲しいです

posted by スラッガー | 2007-04-24 13:14

管理人より

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野球をしてる子の親として。さんへ
>昔、部員を預かって、下宿させてた高校の監督

私も見たことがありますが、この監督さんは甲子園優勝経験のある、高校野球界では「名将」と呼ばれていた方だったと記憶しております。
こういうこともいけないんでしょうかね。

最後の文は本当にそうですね。人々の善意というものを、高野連ももう少し斟酌して欲しいものです。

かまへんさんへ
野球による推薦入学は確かにOKですが、野球による奨学金はNGだと高野連は言っています。
詳しくはこの後の「2」をご覧下さい。

posted by bunchousann | 2007-04-24 13:17

いつも思うのですが

コメント投稿者ID :

高野連に対する批判・怒りはどこでも見かけるのですけど、感情論ばかりが先行していることが多く、既に批判することが目的になっているのではないか? と思うこともかなりあります。

今回の問題に関しても高野連批判こそよく聞かれます(正直、ワンパターンな批判に過ぎると思わざるを得ません)が、スポーツ特待生・その他優遇制度が激化することによって「有望中学生の進学がマネーゲーム化する」ことへの弊害や不安はまったく聞かれません。どうして誰も口にしないのでしょうか?

posted by ユーロ | 2007-04-24 13:26

管理人より

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ユーロさんへ
確かに行き過ぎた批判はあると思いますし、私も大いに反省すべきところです。

>「有望中学生の進学がマネーゲーム化する」ことへの弊害や不安

について聞かれないことが多いということですが、これは、高野連に対する多くの批判が生徒(部員)の立場にたって行われているからだと思います。
マネーゲームの弊害は、最終的には学校側のモラルの問題なので、その辺で感情論にはなりにくいのかと思います。
あとはこういった奨学制度は他のスポーツでも行われていることであり、実際、この件に関して高体連は「(奨学制度は)特に弊害がないので、学校側の自主性に任せている」なる趣旨のコメントを発していたような気がします。こういったことも高野連の姿勢に批判の余地をつくっているような気がします。

posted by bunchousann | 2007-04-24 13:45

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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テニスでは強豪校はラケットやらガットやらをメーカーから支給されてましたよ。 でも悪いとは思わないな~。マジメにやってればガットなんて一週間で切れちゃうし(ガット代で¥1500~¥3000)ラケットは試合中にガット切れることもあるから最低2本。普通は3~5本。しかも同じラケットじゃないといけないからラケット変えれば一辺にその本数変えなきゃいけない。 それに遠征費やら試合のエントリー費やら。。。 金がなきゃスポーツはできない。 学校やらメーカーやらは金儲けでしょうが、でも奨学金等の制度を利用している選手側は金儲けをしてるわけじゃない。競技することを生業として生活しているプロとは全く違う。  義務教育とは違うんだから、高校では己の才能を磨くための場であってよいと思う。 

posted by ogb | 2007-04-24 14:07

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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そもそもスポーツ奨学制度なんて物は、国がやっても良いくらいの制度だと思いますけどね。
国の代わりに将来有望な若者にチャンスを与えている制度の何に問題あるのでしょうか?
私学なんて物は学校と言うより企業と一緒ですからね。
企業努力を高野連が邪魔する権利はないですよね。
野球部=坊主頭
この習慣が無いだけで、イチローや松井の様な、
世界に通用する超一流のスラッガーがあと10年早く出てたと思うんですよね。
高野連さん・・・
自分達の面子やとりあえず声の大きい方から片付けていこうなんて、中途半端な事してると、
プロ野球界どころか、十代の有望選手まで海の向こうに渡ってしまいますよ。
あなた達・・・
その時どう責任とります?


posted by 野球命 | 2007-04-24 15:56

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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私の子も現在私学で野球をしています。自宅通学ではありますが、母子家庭の為毎月かなり厳しい状況です。高校から特待生の話をいただいた時は息子の力を認めて貰った感謝と同時に、経済面でも助かったと思いました。ですが考えた末、特待生は受けずに入学しました。今となってはよかったと思ってますが、今現在の特待生は何らかの逃げ道を確保すべき。子供には責任はないのですから。高校によっては、中学校への案内に奨学生の事を書いてあるでしょ。特待生制度を無くすなら、徹底的に。そしたら、学校だって指導者だってもっと勉強するのでは?

posted by 高校球児の母 | 2007-04-24 16:03

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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私はそんなに高校野球を熱心に観てきたものではありません。だから逆に思うのかも知れませんが、高校野球は本当に一度どうありたいのか、社会が選ぶべき時が来ているのだと思います。
裏金、奨学金問題はもちろんそうですが、1スポーツファンからすると、越境入学も同様で一律アマチュア野球の暗部を見せつけられている思いです。
代表する自治体とは縁もゆかりも無い選手達で毟り取った出場権。東北や北海道の代表校の取材に溢れる選手達の関西弁。すべてはプロになってカネを掴む為。金の金による金の為の甲子園。
私の言うことが理想論だと言う方がおられるのなら、すべてを解禁してしまえばいい。裏金だろうと奨学金だろうと何でもありで、いっそのことどこかの外国の富豪がアメリカ人でもキューバ人でも留学させて日本人のいない代表校でも優勝させれば面白いと思ってしまう。私学のやっていることと何も変わらないのだから
今、どんなに「わかっていたこと」でも、ダメなものはダメと言うのか。それとも「みんなプロになる為に必死なんだ。見逃して」と流されてしまうのか。世論が問われていると思います。
アマチュアスポーツに日本人が「高潔さと純粋さ」を夢見るのなら本来全ての個人資産以外のカネが動き回ることは非と言うべきなんだ。
そうでなければどこかの「さくらパパ」みたいに「余るほどカネもらって住居・道具・交通全て用意されるのが優れたスポーツマンなんだよ」って言うべきだ。オリンピックの選手紹介に挫折に負けず努力する姿なんて必要ない。トータル投資金額でも表示すれば余程心情が分かり易い。「すべての優れたアマチュアスポーツ選手は一般人が決して味わうことの無い選民的生活を満喫しつつ、必死に何かを目指す純粋さを演じながらプロスポーツへの道をぎりぎりと進んでいるんだ」と素直に認めるのか。
もう選ばなくてはいけないんだと思います。
アマチュアとカネを認めるのか、認めないのか。中途半端な社会が中途半端なルールと中途半端な競技団体を造っていると。
この問題を起こしたのは、この問題にどこかで線を引こうとする者すべてだ。そう思います。

posted by yamyam | 2007-04-24 17:06

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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先月だったでしょうか私の友人と、息子さんが県外の某野球有名校に特待で入学した、と言う話をしたばかりでした。
「監督がわざわざ来てくれて・・・県内の高校にも特待で通ってはいたんだけど、あちらの方が施設も優れているし本人も行きたいというから・・まあ、寮費以外は全部無料だから県外でもやれないことは無かったので・・・」
はっきり言ってこの会話は普通の会話です。
高野連も全員知っています。
特に県単位でしたら役員も含め全員が知っています。
特待制度についての指導などは今まで一切ありません。
同じ年頃の子どもをもつ身として、また、関係者に知り合いがいる身として腹の中から怒りがこみ上げてきます。
どの面をさげて今さら特待制度に文句をつけているのか・・・
それまでは知っていて、黙認ではなく容認していたわけです。
確実にいえることは、「このような実態を知らなかった・・」などと言っている高野連関係者は「うそつき」であると言うこと。
世の中に絶対はなくてもこれだけは絶対です。
もし仮に本当に知らない高野連関係者がいたとしたら、その人は全く高校野球に関係を持たず、単に名前だけ、名義だけ「関係者」と言う非関係者です。

posted by hajime | 2007-04-24 17:53

hajimeさんへ

コメント投稿者ID :

hajimeさんの意見!
明日の朝刊に一面で載せてあげたいですね。
本当にどの面さげてというのは、ああいう事を言うんですよ。現に私の中学時代の友人も野球では有りませんが、S県の某有名私立高校に3年間の学費免除で進学してますからね。もちろんスポーツ特待生としてです。全くお前らの内部調査から始めろと言いたいです。

posted by 野球命 | 2007-04-24 18:51

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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管理人さん!勘違い野郎の意見は早く削除して下さい。

posted by ふざけな | 2007-04-24 19:25

管理人より

コメント投稿者ID :

ogbさんへ
テニスはお金持ちのスポーツというイメージがあって、私のようなごく普通の庶民には縁遠いものだと思っていました。
なるほど、確かにお金がかかります。
奨学金なしではかなり大変だと思います。

野球命さんへ
一連の裏金騒動のなかで、プロ側は「アマチュア→即アメリカ」というこれまで先例の少ない事態が増えることを必要以上に恐れているようです。
奨学制度がなくなり、また裏金がなくなり、しがらみもなくなれば、海を渡る高校生も出るかもしれませんね。まあ、それはそれでちょっと楽しみではありますが。

高校球児の母さん、hajimeさん、野球命(
再び?)さんへ
実際に特待制度を利用している学生にとっては、非常に現実的な問題であり、私如きがここでどうこう言う問題ではないのかもしれません。
ただ高野連が、ここまで野放し(黙認とでも言うべきか)にしていたことは疑いのない事実であり、そのことによって結局学生だけが憲章違反に問われることになるというのはおかしな話です。
これまで何もしなかったことに対する謝意のようなものは何もありませんね。

昨日あたりから、具体的な校名も続々上がってきていますし、私がこの次の記事で書いた「明らかにスポーツ奨学制度を持つ4校」に該当する愛媛県(管理人は、高校時代を愛媛で過ごしました)の某私立高校も含まれていました。ちなみに私が滑り止めで受検した高校です。
甲子園の出場経験があるような高校について、何も知らなかった、では済まされませんね。
夏でさえせいぜい49校ですし、簡単な調査でわかるはずです。それを怠った高野連の責任は、今後問われるべきでしょう。

ふざけなさんへ
どんな意見でしょうか。私にはさっぱりわかりませんが……。

posted by bunchousann | 2007-04-25 02:34

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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続々とでてきてるようですが、やはり、憲章にの意味合いがあんまり解らないようですね。野球を理由としてなければのいいですってなんなのか・・・確かに今は憲章13条がでていますが、日本学生協会には、中学生の勧誘も禁止されているようで、おそらく全国加盟すべて問題だと考えます。

新聞なんかでは、私立だけで公立はないとでていますが、後援会や野球関係者などの勧誘行為は公立・私立関係なく行われています。

公正・平等を問題視する前に、今行われてるすべてに目を向けなければ解決には至らないと思います。

posted by K | 2007-04-25 08:12

管理人より

コメント投稿者ID :

Kさんへ
憲章の解釈をめぐって、報道では現場の混乱が伝わってきますね。
多くの現場の監督さんの話では「今更何を」という印象が強く、正直なところ、高野連が「違反」としていることへの「罪」の意識はあまり感じられません。
何でもHPに違反のあった高校全てを掲載するようですが、一体どれだけの違反があるのか、注視したいと思います。

posted by bunchousann | 2007-04-25 13:45

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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実際のところ、びっくりしました。波紋をお呼びすぎて、大学連盟が引いてしまった・・・高校とは違う・・・あれだけ足並そろえてっていってたのに・・・

posted by 大学生 | 2007-04-25 14:14

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

高野連の処分方法や通達などに、かなり疑問をもっているものですが…。
                 
                 


>一体どれだけの違反があるのか、注視したいと思います。
                         ~細かく取リ上げれば、際限なくなるのでは…!?                                記事からコメントまで読ませて頂き、意外に”奨学金制度”に批判が少ないことに、
              少々関心致しました。    
                                            まあ、高野連の人を含め「特待生」について、知らない人の方が少ないとも思いますが。
           高野連としては、”奨学金制度”にリンクした”野球留学”にプロ野球のスカウトが絡んでいることに、     やっと(?)腰を上げたのかもしれませんね。                                   エスカレートすれば(している?)、マネーゲームになり、                            どこかの国のプロ野球のように一極集中が始まり、                              『(野球)高校入学ドラフト』が出来たりして…。
                                       >私学なんて物は学校と言うより企業と一緒ですからね。
                            企業努力を高野連が邪魔する権利はないですよね。
                                  ~と言う意見も御座いましたが、「甲子園大会」に出場するには、                       高野連に加盟した高等学校でなければならないので(形式上は?)『野球専門学校』は不可です。   高等学校教育法(でよいのでしょうか?)にのっとった授業単位や出席単位が必須で、               かつ高野連の言うことを聞かねば、「甲子園大会」の予選すら出れないのです。
               「教育の一環」としては、大きくなりすぎたと言えると思います。
                        別の方のご意見ですが…。
                                             >義務教育とは違うんだから、高校では己の才能を磨くための場であってよいと思う。
                  ~才能を磨く為の場は、高校でない方が良い様に思います。                         (「野球専門高校」が認められれば別ですが…。)                                      スポーツであれば地域のクラブとか…、難しいでしょうが…。

                   
           >有望選手にハイレベルな環境を提供できるための制度というのは、                      確かにあってもいいのではないかと思います。
                                        ~提供していたのが、ほぼ”学校”のみ(?)であったのが、                             この国のスポーツ事情かも知れません。
                                     学生スポーツ自体が、変革の時期なのではないのでしょうか?
                        (長々と申し訳御座いません!)

posted by Mo | 2007-04-25 15:15

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

申し訳御座いません!
慣れていませんもので…、
確認画面上で文を見やすくしたつもりが、
とんでもないことに…。
もう一度書き込ませて頂きますので、
このコメント共々消去して頂きたく存じます。
宜しくお願い申し上げます。

posted by Mo | 2007-04-25 15:21

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

段々浮き彫りになってきたようですが、当初、高野連側が奨学生の配慮を手助けするようなことを話してましたが、結局多過ぎて、学校側での対応と切り出してしまいましたね。

大学生の言う通り、大学側も怖くて逃げているし、学生協会も足並指導はしないし、実際、どうしていいのか解らなくなっているのでは?

責任の擦り合いだけは、処分を受ける子供たちに見せないこと願います。

それはそうと、早大の清水君は大丈夫かな・・生きるのがいやにならなければいいのだか・・・・

posted by 通りすがり | 2007-04-25 16:17

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

高校野球のレベル低下につながるとともに、貧乏人のこせがれは野球をすることを断念しなければならない。。。他国ではあたりまえのことなのに、なぜ日本は排他的な決め事しかできないのであろうか?他国に比べ、必ずスポーツレベル格差が生じる。頭の固い化石役員たちに言いたい。高野連おまえたちが金を出して、能力ある選手を育てろ!日本の野球は衰退へとまっしぐら^^^^

posted by masa | 2007-04-25 17:53

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

なんで、今ごろになって問題視するんだ。
こんな問題は数十年も昔からある問題だ、これまで棚上げにしといたんだから、お蔵入りでいいのではないかと思う。
この問題では、
貧乏球団(カープ)が損をしてバカをみて、金持ち球団(巨人)が得をするのでよいと思う。

posted by 池沼高野連 | 2007-04-25 18:29

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

多くの意見読みましたが、どうも高野連の傲慢としか考えにくいですね。

やはり、高野連は野球も含めた日本の体育協会?連盟?とじっくりと検討してからでも遅くないと思います。
それから今回同様の状況になったら、まずは高野連の各幹部、場合によっては全員が処分!当然辞職です。

完全に間違っているのは野球小僧が主役だって事を無視しすぎだとも思います。

今回は本当にショックです・・・・



posted by キャプテン | 2007-04-25 18:53

管理人より

コメント投稿者ID :

相変わらず多くのご意見、ありがとうございます。レスがおざなりになりがちですが、何卒ご勘弁下さい。

大学生さんへ
本当に大学側の態度はよくわかりません。
実際のところ、高校よりもはるかに大変なことになるのかもしれませんね。そもそも強豪校に一般入試で入学した野球部員ってどのくらいの割合なのでしょう。どなたかご存知ありませんか。

Moさんへ
いや、ご意見読ませていただきましたので、再度の書き込みはいいですよ(面倒くさいと思いますので)。
日本のスポーツは、その通り「学校」が主体になっていたわけで、こうした「日本的学校スポーツシステム」が問題の一因になっているのかもしれませんね。
高野連が「高校野球は教育」なることに固執していますが、「スポーツ」という言葉の意味や成り立ちをよく理解してから言ってもらいたいものです。

通りすがりさんへ
大学生さんへのコメントでも言いましたが、大学側は「大学は専門教育の場だから……」なる遁辞を早くも用意しているのかと勘ぐりたくなります。さながら高野連の鼻息の荒さにドン引きというところでしょうか。

masaさんへ
今回の奨学制度撤廃(というより黙認していたものを厳格化しただけです)が、野球レベルの低下、そして野球人口の低下へと繋がる可能性に、高野連の皆さんはどのくらい気付いていらっしゃるのでしょうか。
他の方へのレスでも述べましたが、奨学制度を高野連が自分自身で、きちんとした形でやればいいと思うのは私だけでしょうかね。

池沼高野連さんへ
本当にそうですね。そもそもこうした奨学制度が近年急に始まったわけがありません。カープと読売のくだりはちょっとわかりませんでしたが。

キャプテンさんへ
高野連は、他の高校スポーツを管轄する高体連とは一線を画した別組織です。それゆえインターハイに野球はないのです。
ともに検討するということはあり得ないと思いますし、実際高体連は「奨学制度は問題ない」趣旨のコメントを出しています。

一素人のブログにこうまで書き込みが続くほどにこの問題はすでに社会問題化していますが、ここまで放置した、高野連の幹部たちの責任は問われないのでしょうか。学校、なかんずく最終的に学生に責任が押し付けられるのはどうもすっきりしませんね。

posted by bunchousann | 2007-04-26 02:35

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

私立は公立の滑り止めの受け皿になってるようで、野球とは限らず待ってるだけではチームができないでしょう。(単願だけところもありますが)

でも、一般で入学して野球にはいって、監督からは、出れるかわかりませんよ。と言う学校は、公立・私立全部ですよ。

高校の入試制度に問題が発展しそうですね。





posted by 大輔 | 2007-04-26 08:29

管理人より

コメント投稿者ID :

大輔さんへ
多くの地方では、仰る通り、私立は公立の滑り止めの受け皿に過ぎないでしょう(私もそうでした)。
ただ進学熱の高い一部の都会では、私立に進むことを欲するケースもあるようです。
この辺は奨学制度とは直接関係ありませんが。

posted by bunchousann | 2007-04-26 13:20

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

高野連が「高校野球は教育」なることを述べていますが、インターハイに参加していない団体の競技は、教育の一環とは言えないのではないでしょうか?

インターハイを蔑ろにしている団体です。

posted by ダイ | 2007-04-26 13:41

管理人より

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ダイさんへ
高野連は「野球だけ特別」なる意識が強すぎるようですね。一般のファンや選手から見ればそんなことはないと思うのですが。
インターハイを蔑ろにしているのは紛れもない事実ですが、ただ、では「甲子園」をなくせと言われると、高校野球をする側にとって、「甲子園でプレーすること」というのは大きな目的になっているという現実がある以上、これはこれで難しいものがありますよね。

posted by bunchousann | 2007-04-26 13:54

高校野球は元々差別から始まっているのです!

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高野連は高校体育連盟とは別物。だから、夏季高校総体とは別扱い。国体についても他競技は予選の末の出場であるのに対し、野球は甲子園の成績で決まる。つまり、甲子園に出ない限り国体にも出ることは出来ない。野球留学は今始まった事ではなく、私が在学中の30年以上も前から存在していた事。だから、郷土の誇りとは何なのか不思議でならなかった。 奇麗事、タテマエしか言ってこなかった高野連。現実とのギャップ、ねじれ現象がでてきているのでしょう。
 甲子園大会は、商業主義で継続されているのだし、それを指示している方が多いのだから高野連はとやくいえる立場にはないはずです。裏をかえせば、プロ野球選手養成期間を他スポーツに先駆けて後押ししてきたといえる。
 特待制度はもしかしたら野球から始まっているかもしれないのだ。 野球憲章がおかしいのであって、裁かれるはこれまで奇麗事しか言わなかった高野連であろう。 高野連の方々には、「野球は」ではなく「日本のスポーツの未来は」くらいに「野球もスポーツのひとつ」と大きな視野でとらえてほしいものです。

posted by ゆう | 2007-04-27 10:44

管理人より

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ゆうさんへ
何度も言いますが、高野連がここまで問題を放置したがゆえに、現在大騒動になっているということの自覚が足らないような気がしますね。
憲章の改定等についても何も言いませんよね。これもどこかのレスで書きましたが、法律も、そして「教育」の根幹たる教科書も、時代に即して変わっていくものですが、なぜ野球憲章だけが変わらないものなのでしょうね。
そしてこの問題は、最早野球だけでなく、スポーツ、そして社会問題になっているということに気付いてもらいたいものです。

posted by bunchousann | 2007-04-27 12:50

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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仙台育英の校長頑張ってるな。専大の校長ももう少ししっかりしてたらと思うとがっかりです。

それにしても、高野連いいかげんにしないと、法律で引っかかる手前までいってる(個人情報まで提出せまる)と考えるのですが・・・これはこれで立派な犯罪成立ですよ。

あそこの制度はよくて、ここはだめ。第三者から見たら一緒だと思いますが、あの通達(補足説明)も、憲章の文章もとらえ方がむずかしすぎてよく解りません。まとめるのはいいんですが、文章を考えた人(頭の中)年寄りすぎて、他人に伝わってないと判断します。

posted by 弁護はしません | 2007-04-27 14:55

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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子供に野球するのやめやせようかな。って思う親が出てきますね。野球馬鹿じゃ高校入学できなくなるってことだよね。うちの子頭悪いから、どっかの高校声かけてくれないかなぁーって考えていた中3の子と親はがっがりしてると同時に進路指導にも影響がでますよ。野球で推薦できないのですから・・

posted by これから | 2007-04-27 15:16

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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私は関西の某甲子園常連校のOBです。私が在籍してたのは今から20年以上前になりますが、私もスポーツ特待で入学しました。
当時は入学金免除・毎月の学費8割支給(寮費別途)という形だったかと思います。お世辞には裕福と言えなかった家庭でしたので兄弟は皆公立高校へ進学し私立高なんて持っての他でしたので、勉強が苦手な私は、この時には小・中と野球を頑張ってやってきて良かったと思ったのが記憶にあります。こんな境遇の子供も全国に沢山いると思われ、ややもすれば才能のある子供が野球を断念しなければならない場合も出てくるでしょう。私は運良く甲子園出場もさせてもらい大学まで野球をさせてもらうことができましたが、若い才能を一部の馬鹿な人たちによって潰してしまうのは野球界にとっても存続に拘る問題なんではないでしょうか?プロ側のスカウト方法にも問題ありますが、高野連の独裁的で古典的且つ傲慢な運営に問題があると思われます。今までわかっていながら放置していたにも拘らず、一方的にプロ側が悪い!特待制度に問題がある!なんてどこをどう考えたらそんな馬鹿な解決方法に行き着くんでしょうか・・・。
特待で入れば入ったで、選手はそのプレッシャーとも戦い必死に練習もしなければなりませんし、周囲の期待も凄い中で甲子園を目指すことになります。それを今になって出場を認めないとかありえませんね全く・・・。まずは高野連の運営陣の爺さん共を辞任させ、新しい人間で運営を見直して欲しいものです。長々書きましたが管理人様の書き込みに凄く共感を覚え、思わずカキコしました。今頑張って甲子園目指してる球児には変な大人ばっかりでスマンと言いたい気分です。


posted by SHO | 2007-04-27 20:16

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弁護はしませんさんへ
仰る通り、高校側も解釈に苦労しているようですが、仙台育英や千葉短大付のように、確かに解釈の仕方で学校側が頑張っているところもありますね。
今回の“騒動”は高校側にも言いたいことがたくさんあろうかと思います。そんな高校側の思いを無視して頭ごなしに命令するほど高野連はエライのか、と思いますよね。

これからさんへ
これも既に指摘させて頂いたのですが、高野連の今回の態度は、野球人口の減少に繋がる可能性が高いですよね。
乱暴な言い方になりますが、自分たちが誰に食わせてもらっているのかを、よく考えた方がいいと思います。

SHOさんへ
もうどう形容していいのか言葉もなくなってきましたが、高野連の哲学は古い! 古すぎますね。
確かに御年寄りが多く、我々の価値観とは異なるのでしょう。もうそのように理解するしかないんじゃないでしょうか。
そして野球経験があろうと、野球経験がなかろうと、野球が好きであるということには変わりません。野球界を発展させたいのも同じです。

重ねて言いますが、「教育」という頚木がある以上、高校野球のこれ以上の発展は難しいのではないかと思います。
五輪から野球が消え、国内ばかりではなく、野球という競技を国際的にどう発展させていくのか、国内が一致団結しなければいけない時に、こういう前時代的な態度で野球という競技の底辺を削り、競技者に足かせをつけるということの意味を、高野連は理解はおろか、想像すらできないのでしょう。

私も大人の端くれですから、高校生が社会的責任を負わねばならないことが本当に残念でなりません。
せめてもの罪滅ぼしにこうしてスタンドから野次を飛ばすことくらいしか出来ないのが何とも歯痒い限りです。

posted by bunchousann | 2007-04-28 01:39

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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この度、私の子供は特待生で入学しました。
当然、この憲章については私は知りませんでした。

どこへ文句いえばいいんでしょうね!?
誰か助けてください!
入学早々転校って可能なんでしょうか?
うつ病になりそう

posted by なんで! | 2007-04-30 16:16

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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今後私立高校で甲子園を目指す球児達は、どうなってしまうの?将来はどうなるの?高野連の決定で、私立高校の方針は?高野連を脱会して私学だけの連盟組織を創っても、なんてきには、ならないですよね。本気になって、甲子園・大学選手権・プロ野球と日本の野球界を担う球児達を応援したいです。君達を思う野球大好き大人達はいっぱいいるはずだ、子供達の一ヶ月はすごく長いと思う。管理人さん、沢山の意見高野連には届くのですか、親も子も救ってほしいです。

posted by 球太 | 2007-04-30 23:48

管理人より

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なんで!さんへ
そもそも高校側さえ理解が足らなかったわけですから、学生やその保護者までが憲章や「アマチュア規定」を理解しているわけはありません。
本当にどこに、そして誰に文句を言えばいいのでしょう?
処分を受けるのは現場(学校、学生)だけです。
法律でさえ現状との不一致があれば、即改正とはいかないまでも、見直しくらいはしそうなものですが(例えば最近では民法の「300日規定」など)。こと学生野球憲章に関してはそういう動きすらない。全くもって理解できません。

球太さんへ
>君達を思う野球大好き大人達はいっぱいいるはずだ

微力ながら、私もその1人のつもりです。
高野連に届くかどうかわかりませんが、今一度声を上げてみようかと思っています。

posted by bunchousann | 2007-05-01 01:23

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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こんなに大問題になり、甲子園常連校を目指してる中学生にも影響があるでしょうね。甲子園出場校の9割が、中学生時代硬式経験者と聞きましたが?日本の中学硬式クラブチームも大変な時代になってしまいいそいうです。高校野球大好き大人達で子供達を救いましょう。近い将来野球から他スポーツへ行ってしまいそぅ。高野連も高体連と足並揃えて同じ高校生じゃないですかねー。

posted by | 2007-05-01 11:54

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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今こうして私学の特待制度が問題になっていますが、こうなった原因はなぜなのか?

某県では、公立の野球伝統校が数多くあり、後援会のスカウト、セレクションにより、有望選手獲得の傾向が見られます。(高校の入試面接に立ち会う高校もあります)

頭においても、一般入試点数200以上でも落ちる高校も野球部は、100点あるか、ないかの子が、受かって在学している高校もあります。

振り返ると、県内には、もう有望選手は公立に採られいないと判断して私学の野球留学たる問題が起きている訳で、高野連が教育の一環と強調するなら、FAXでなしに自分達の足で各高校を回り指導と、野球練習をしている子供達を見て、救済をしていだだきたい。(本来は、対外試合禁止のところをじゃなくて)

再三に渡り、通達を出していましたともありましたが、その指摘を受けた高校がどのように改善され、どのようになったかの確認を怠り、今になって全国調査は自分達の落ち度を高校側へと責任転換するようなお偉い様なら、調査終了後退任していただきだい。

処罰を受ける子供の中から、高野連にいって野球学生憲章を変える人が出るといいですね。




posted by 大連 | 2007-05-01 14:39

管理人より

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球さんへ
野球人口の減少が懸念されることについては、私も再三コメントで言わせてもらいました。

底辺が小さくなれば、山の頂上も低くなる。そういう道理を、もう少し高野連の皆さんにも考えてもらいたいものです。

大連さんへ
私が高校時代を過ごした愛媛県でも、高校野球ファンがお馴染みの高校と言えばほとんど県立高校です。

>高野連が教育の一環と強調するなら、FAXでなしに自分達の足で各高校を回り指導と、野球練習をしている子供達を見て、救済をしていだだきたい。(本来は、対外試合禁止のところをじゃなくて)

のくだりですが、高校野球連盟というのは各都道府県にあるわけですよね。
これでは何のために存在しているのか、その意義を問いたくなりますよね。
その挙句、現場に全てを責任転嫁するというのでは、多くの人が納得しないでしょう。

最後の一文、一体いつのことになるのでしょうかね。ちょっとだけ期待します。

posted by bunchousann | 2007-05-01 15:11

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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初めまして、ヒコザと申します。
今日5/1、憲章に違反/抵触する高校の数が70数校に及ぶというTVニュースを聞いて、何か腑に落ちない(「憲章」って何ぞや?と思う)自分が居たので、ネット検索してここにたどり着きました。
同じように考える方々がこんなに居る事に安心しました。

僕は大学時代に奨学金制度を利用していました。お蔭で授業料のほとんどを奨学金で賄うことが出来、会社に就職し出世払い^^で返還も無事果たせて、結果的に親孝行が出来ました(もちろん親孝行が目的では有りませんが、まあ有効に活用できたと思っています)。

実は恥ずかしいことですが、在学中に留年した事があり、その際の1年間は奨学金の給付を停止されました(至極当然です)。要するに、学業の効果を確認出来るか常にチェックされていたわけです。
どんな事でも、施策に対して効果が顕われなければ無駄と判断して施策を停止するべきです。その為にはチェックが必要です。そのチェックを活かす為にルール/制度/憲章があるものだと思うんですけどね。でも実際は「ルールありき」で、「箱だけ作っておけば後は何とかなるだろ」みたいな感覚が上層にありますね(コウヤレンに限らず)。
もちろん学業と違って、スポーツ(や文化/芸術)においてはチェックが難しい作業である、とは思いますが。

一方で、(日本人大リーガも含む、いわゆる”大成した野球小僧”である)プロ野球選手はこの問題(特待生制度/憲章の在り方)をどう捉えているんでしょうか?
僕は野球に影響を受けた人間ではないし、スポーツに長けているわけでもないので、野球に長年携わってきた人間の苦労は判りません。一般的な社会通念/意識も必要ですが、実際にその道を通過してきた方々の想いの方が重い(^^;)のではないかなと思います。別に、選手自身が制度を不要だと感じるならばそれで良い、と思います。
プロで活躍している立場としては公に発言する事を避けたいのかも知れませんが、野球の将来を案ずる身であれば是非とも声を挙げてほしいですね。
専大北上の野球部解散という自浄行為?を英断と諭すならば、全ての野球関係者も自浄行為を実施するべきです。
自律して下さい、って感じです。

posted by ヒコザ | 2007-05-02 01:38

管理人より

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ヒコザさんへ
仰る通り、この問題に関してプロ野球選手会からの声が一切ないのが残念です。

自分たちが利用してきた希望枠撤廃の時はあんなに声高に主張していたのに、いくらアマ側の問題だといっても、同じ野球選手として何か感じるものがあると思うのです(それにこの奨学制度だっておそらくは自分たちも利用してきた制度のはずです)。
少なくとも専大北上高校が除名の危機を迎えていた時には、野球人としてのコメントが聞きたかったですね。

posted by bunchousann | 2007-05-02 06:30

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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野球界全体を激震させた特待問題。いまこそ、西武が新しい組織を立ち上げ高校野球大会運営を考えるべきですね。

高体連と協力してやればなんとかなりそうなきがするんだけど・・甲子園に替わる場所があればそこを目指せばいいことで、大学・プロへの道が広がるよね。

高野連主催の甲子園は、公立高校だけで、高体連主催は私立高校だけ。
どちらが、迫力あるか試してもいいだろうし、どこに進学して、なにを目指すかが明確になるような気がしますが。

posted by 私立出身 | 2007-05-02 07:59

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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いよいよ、強豪高校のお出ましですね。もう、高校野球の面白みがなくなったわけで、有望選手も山に埋もれて解らなくなっていきますね。今話題の某高校も、そろそろ出てきてヒーロー達が、世間からはさらし者にならないこと願います。

posted by 終わりですね・・・ | 2007-05-02 12:41

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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あーー・・・母校が・・・

posted by 元違反者かよ!! | 2007-05-02 13:37

管理人より

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私立出身さんへ
高校野球の魅力は「甲子園」という“ハコ”の魅力も大きいと思うのですが……甲子園の使えない大会に高校生が魅力を感じるかどうか、その辺が疑問です。

終わりですね・・・さんへ
今いる選手は5月いっぱい出場停止になりますが、その後は夏の予選には出られますよ。
今後はスケールの大きい選手がどれだけ出てくるか、その辺はわかりませんが。

元違反者かよ!! さんへ
同じ思いをしている人はたくさんいると思いますよ。

posted by bunchousann | 2007-05-02 21:15

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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 皆さん正義感が強いお方ばかりですねえ。高校野球の現場を知っていてのお話でしたら、いたく同意しますが。私が経験した現場では、特待制度が悪と知らなかった球児は皆無。みんな悪いこととは知ってた。(つまり憲章違反な意識は持っていた。)入学したら野球だけの毎日。授業中は専ら休養に努め、従って学業成績など評価に値しない。希にホントに優秀な子もいましたが。熱血ある教師が問題にしようものなら、周囲から寄ってたかって諭される?始末。強豪校ほどこれが強い。関西弁?どころか全国各地の言葉が飛び交い
、従って地元からは見向きもされない。ただし、強くなってくると「落ちこぼれ救済校」で荒れ放題だった学校が何となく周囲の目を気にし始めて
生徒たちにも落ち着きが見えてきたこと。これなんか、特待制度で全国各地から優秀選手?を集めた効果が出たと言うことなんでしょう。こうした実態を知っていたら皆さんのような高潔な批判が出来るのでしょうか。私は高野連支持です。老害云々な言及はナンセンスですね。お年寄り全てが悪いと決めつけてるように感じますが。

posted by fujisan fujisan | 2007-05-03 00:33

管理人より

コメント投稿者ID :

fujisanさんへ
問題は、憲章の解釈で不公正が生じることや、野球という競技の発展に関することなど、多岐にわたると思います。
ご指摘の面は1つのネガティブな面だとは思いますが、ここにコメントを寄せられている方は、そういったことも含めて高野連の立場に反対されているのだと思います。

posted by bunchousann | 2007-05-03 06:20

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

「特待生制度」と「奨学金制度」は異なると思います。後で返済する「奨学金制度」ならば問題ないと思います。勉強でも運動でも、何かの才能や人間性に対して「奨学金」を与えればよい事であり、野球部である事を理由にしなければ問題ない。
本当に問題なのは、野球は団体競技であり、特待生だけで組織されている野球部が存在する事です。一般生徒は入部できず、授業も試験も特別(優遇)であるスポーツ科の存在です。高校生としての勉強はせずに野球だけし、一般生徒の授業中に練習試合を行い、学力が劣っていても進級や卒業できる高校の存在です。野球は他のスポーツと異なり国民的な競技(野球を職業とする事が出来る)である為、厳格で明確な規律が必要と思います。
学力と人間性を養う為に高校へ進学するのであって、勉強せずに野球する為にだけ高校へ進学する事には疑問を感じる。

posted by kenji | 2007-05-03 14:35

管理人より

コメント投稿者ID :

kenjiさんへ
仰ることには一理あると思います。
が、高野連は、たとえ後で返還する「奨学金」であっても、それが野球の成績によるものであっればNGと言っているわけですから、今回の問題では実質的に同じとも言えるのではないでしょうか。

それと学業が学生の本分という意見にも理解できなくはないのですが、高校は今のところ義務教育ではないんですよね?
義務教育であれば問題も多いと思いますが、義務教育でない以上、専門的なスキルの1つとして考えるというやり方もあるのではないでしょうか。
それと職業にできるスポーツという点ではサッカーも同様ですよね。野球ばかりが特別とは思えません。

posted by bunchousann | 2007-05-03 20:33

野球選手(野球人)は聖人か?

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野球選手を擁護するつもりはないんですが、野球の世界だけが何か”いびつ”なんですよね。

僕も少なからず野球人を良い人間とは思っていません。横暴さが垣間見えるし、中学生であっても「野球が本業」みたいな帰来があります。ただ同じ人間ですから、そんな人間ばかりではないと思います。
野球という娯楽についても、唯一無二な存在ではありません。サッカーもバスケもロードレースも水泳もマラソンも好きな娯楽として捉えてます。自分にとって、面白いモノが唯一無二の存在です。
ですから僕は、アマでもプロでも、面白いモノを見せてくれる人間を擁護したいですね。

どんな世界でも、その道でメシを食っていくには、相当な覚悟と努力が必要だと思います。そんな状況で特待生制度であれ奨学金制度であれチャンスを与えられたなら、それを活かして歩み続けていけば良いんじゃないかと思うんですよね。
コウヤレンは(野球を「特別な存在(神聖視)」と捉えているのか)憲章を打ち立ててそのチャンスを有望な人間にすら許さない行為に出ている様に見受けられます。

”十把一絡”なコウヤレンに読んでもらいたい。↓
http://www.mahoroba.ne.jp/~yamatoji/poem/jupa.htm

posted by ヒコザ | 2007-05-04 00:46

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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 管理人さんのお考えに疑義があります。義務教育ではないから専門的なスキルでとあります。それならば、そうした機関を作ればいいのではありませんか。甲子園に拘らずに。れっきとした教育機関と私は考えますので、義務教育でないから何をしても(そこまではおっしゃってませんが)とはなりませんよね。また、保護者の方から何も知らされてなかったという言葉が出ます。そうでしょうか。ここでも皆さんが言ってるように、私学の有名校にはこうした制度があることは衆知の事実だったのではありませんか。よしんば、知らなかったとしても我が子が進む道がどのような世界であるかを探すのは保護者として当然の義務ではないでしょうか。私はこの義務は生徒本人へも言えると思います。知らなかったで済ませるような事柄ではないと考えます。憲章が出来る以前は学生野球界で拝金主義が横行し、結果として国家権力の介入を招いたとあります。こんな事態を二度と繰り返してはなりません。高野連からは二度も通達が為されたようですし、規則破り(或いは巧妙な抜け道)を図ったのは学校側です。勿論、通達を流したまま放置しておいた高野連の責任は免れません。何よりもフェアープレイ精神を尊重してきた高校野球です。そこに多くの国民の支持が得られた大きな要因があるのではないでしょうか。憲章を踏みにじり既成事実を積み上げてそれを認めないことはけしからんとでも言うのでしょうか。原点に立ち返り取りあえず憲章の精神を堅持することから始めてみてはいかがでしょうか。
 高等学校は教育機関として半ば義務化されてませんか?そして、他のスポーツでは云々言われますが、野球が与える影響はまだまだ他のスポーツに比べたら大きいと思いますよ。(何回も登場することは管理人さんも好まないようですし、私も同じように考えますので、これでお終いにします。しかし、楽しい場ですね。これからはロム専門で。)

posted by fujisan | 2007-05-04 01:31

管理人より

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ヒコザさんへ
もともと奨学制度の問題に行き着く前に、専大北上高校が「裏金問題」によって高野連を「除名」されそうになったことがありましたよね。
その時に何でも学校丸ごと処分しようとする(まあ今に始まったことではありませんが)高野連の姿勢について記事を書いたのですが、今回の問題もご指摘の通り「十把一絡」なやり方で、非常に大雑把な印象を受けます。

fujisanさんへ
「法の不知これを許さず」ということですよね。
仰るようなご意見は他にも承っていますので、健全な批判、議論であれば結構です。これからもよろしくお願いします。

学生側の責任を強調されていますが、その学生を迎え入れる高校側が憲章を理解できておらず、学生の入学に際して充分な説明をしなかった(あるいは出来なかった)のですから、その責任を学生やその保護者に押し付けるのはどうかと思います。
また、高野連は今回、憲章の解釈に際して専門的な委員会を立ち上げることにしたようですが、そのメンバー9人は、私立高校の校長を務める都道府県高野連の会長らから構成されるとのことです。
加盟私立高校の半数近くが今回問題になった奨学制度を利用していたわけですが、現場をあずかる私立高校の校長が高野連のしかるべき立場にありながら、ここまで奨学制度を放置したことの方が、責任としては大きいのではないかというのが私の意見です(この後の記事にも書いていますが)。
生徒ばかりに責任を取らせ、自分たち高野連は何も責任を取らないというのはいささかアンフェアな感じがしませんか。

posted by bunchousann | 2007-05-04 06:34

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

高校野球のプレーを”フェアプレー”たらしめているのは、高校球児であって憲章ではないでしょう。
憲章が無くて良いわけではない。それを守ろうとする人間が居て初めて成り立つもので、そんな人間が集まる為に(そんな人間を集める為に)制度を利用する事は悪いことではないと思います。

野球が与える影響がまだまだ大きいのならば、それはもしかするとコウヤレンが鎮座ましましてるから、ということも考えられるのでは?

posted by ヒコザ | 2007-05-04 12:13

管理人より

コメント投稿者ID :

ヒコザさんへ
高野連の影響は、いい意味でも悪い意味でも大きいのでしょうね。どちらかと言うと……ですが。

posted by bunchousann | 2007-05-04 21:20

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

コメント投稿者ID :

2度目の書き込みですが、fujisanさんの意見にはどうしても納得がいかないので、意見させていただきます。
私は元球児で特待制度を受けてました。しかし、そこに悪の意識は全くありませんでしたし、今もそう思っておりません。聊かオーバーな表現を持って書き込みされたのかとも思いますが、野球だけやってれば勉強はどうでもいいなんて殆どの球児は思っていないはずです。確かに自分の中にも  1、野球2、勉強 という順番はありましたが、これが特待制度が生み出した産物なんでしょうか?野球に限らず他スポーツを部活として本気で頑張っている生徒は、現役期間中は私立・公立に拘らずそういう順番を持っているんじゃないでしょうか?何かに一生懸命打ちこむことが、勉学が本分という理念からいけないことになってしまっては、それこそ大人が子供の可能性を潰すことになりませんか?
それと半ば義務教育の高校でとおっしゃってますが、事実義務教育ではない以上、管理人様の仰るとおり、野球ビジネスが存在するのであれば野球を専門スキルと捉えて磨かせることに、何故疑問をおもちになるのでしょう?
最後に2度も高野連から通達とありますが、私が在籍していた20年以上前から今のような制度は蔓延していたのですよ?それでたったの2度しか通達していない。高野連の幹部は知らなかったといいますが、憲章をキチンと訴えていなかったのも高野連ですよ。長岐に渡って見逃してたことの責任をたまたま現在現役の高校球児にとらせるのは全く以って不可思議なことと思いますが・・・。
まだまだ言いたいことはありますが、私もこれを以ってロム専に廻ります。大変失礼いたしました。

posted by SHO | 2007-05-06 15:27

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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ロムに徹するはずが・・・。名指しされましたので今度こそ最後と言うことで。
ヒコザさん:フェアープレーがあって憲章に盛り込まれた?という意でしょうか。私は逆だと思いますよ。拝金主義が蔓延して荒れた高校野球を正常な路線にしたいという願いが込められて出来た憲章だと考えます。

SHOさん:在籍が20年前と言うことは同じ年代ですね。私も球児でした。甲子園も経験しました。特待生ではなかったです。憲章があることはご存じでしたか?我々は全員が承知してました。野球を基にした金銭の授受がいけないことも、漠然と理解しておりました。学校側から説明がなくても、この程度の理解はしておりました。悪の意識(こんな強い意味では言ってないですが。)と言わないまでも、特待生の部員はその分プレッシャーを受けていたと感じてました。1野球2勉強という順番も判りますが、勉学を強いることで子供の可能性を潰すというご意見は飛躍しすぎと思います。野球ビジネスが存在するのだから制度があって構わないというのも、私の考えと相容れません。憲章が現として存在している限り、団体のルールとして遵守する義務はついて回ります。それを否定するのであれば、別の機関を作り甲子園に拘る必要がないのではと申し上げてます。憲章が時流に合わず改正するのであれば、制度・奨学金など多岐に亘って検討し改正すればいいことで、高野連もその方向のようですから見守りたいと思います。高野連の責任を否定するものではありません。指導徹底が不足していたことも事実でしょう。しかし、そのことに乗じて抜け道作りに邁進してきた学校側にも大きな責任があります。既成事実を積み上げておいて、今回のような事件が発覚し、この既成事実を認めさせよう・認めないのはおかしいというのが私には理解できないところです。憲章は高校野球では憲法に相当するもの、それを知らなかったでは済まされません。
他のことに置き換えても「いえ、私は知りませんでした。」という言い訳が通らないことは自明の理ですよね。たしかに、現役まで責任を負わせるのは酷とは思いますが、管理人さん言うところの「法の不知これを許さず」ですから、軽重の差はあれ、何もなしでは済まないと思います。
 圧倒的に“高野連ケシカラン”のスレの中で
「孤軍奮闘」の感がありますが、今度こそホントにロムしまくりに帰ります。ご批判・ご意見どしどしお願いします。

posted by fujisan | 2007-05-06 18:00

管理人より

コメント投稿者ID :

SHOさん、fujisanさんへ
まとめてレスします。

お2人とも私よりも年上の方ですよね。
そういう時代から特待制度があった上での今回の騒動ということもはっきりわかりました。

さて、私もどちらかと言えば「高野連ケシカラン」派と言えますが、高校で野球をやられていた方の中にも、高野連へ同調する方もいらっしゃるわけですし、改革をやると言うのならば、こうした現場の声を高野連にはもっと拾い上げてもらいたいものです。

posted by bunchousann | 2007-05-06 19:13

言いたいことがあれば、コメントします。

コメント投稿者ID :

ロムに徹する必要性は無いわけで。。。
(それが潔い行為だとでも捉えているのか?)
普通に議論を進めていけば良いんじゃないですかね。

>フェアープレーがあって憲章に盛り込まれた?
憲章があるからフェアープレーが実現されてる、感を見て取れたので、憲章「のみ」で実現されてるんじゃないのでは?と言及したまでです。
(そもそも僕は「フェアープレー云々」言ってないんですけど。。。)

>憲章が時流に合わず改正するのであれば、制度・奨学金など多岐に亘って検討し改正すればいいことで、高野連もその方向のようですから見守りたいと思います。

進展があるとは認識してませんでした。
(そんな動きがあるの?「見直さない」って言ってなかったか)

>抜け道作り
学校側からの問い合わせに対する回答集に「場合によっては...」みたいな条項があるけど、それこそ「抜け道作り」ではないのかな?と思いますがね。

posted by ヒコザ | 2007-05-06 21:24

管理人より

コメント投稿者ID :

ヒコザさんへ
まあ、もうこの記事のコメント欄はちょっとした掲示板状態になっていますし……健全な議論ならいいんじゃないでしょうか。

管理人も楽しみにさせてもらいます。

posted by bunchousann | 2007-05-07 00:59

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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管理人様・fujisanさん
コメに対する御返事ありがとうございました。
fujisanさんの仰りたいことは理解いたしました。憲章自体は当時の私も不完全ながらも理解しておりましたが、特待制度自体が金銭の授受という認識は皆無だった訳で・・・飽くまでも免除という形での捉え方でおりました。これは解釈の仕方で善悪が分かれるかと思いますが、それであれば、「いかなる名義においても金銭の授受及び勉学費等の免除(一部を含む)を禁止する」というようなハッキリとした条項で盛り込む必要はありますね。授受と免除では国語上で大きな違いがあるわけですから。
灰色な言葉で明記しておきながら解釈云々で違反とされるのは「もしかしたらいけないこと?」と認識していても、学校側が設置している制度なので、保護者や部員も白と判断してしまうのも現状でしょう。
私の考えでは金銭の授受は黒。免除は白。
特待制度での学費免除の存続は学校側の判断に委ねるので良いのではないかと考えます。

しかしどうしても納得いかないのは現役部員への処分です。
高野連にも非があるのですから、来年入部してくる部員に対して発覚した場合、個人あるいは連帯責任を課すということで双方非を認めることになるんじゃないかと考えます。

最後にfujisanさんも同年代で甲子園出場されてたということですが、もしかしたら当時対戦していたかもしれませんね(笑

え~と。ロムに廻るといいながらのカキコをお許しください。言いたいことはこれでほぼ言わせていただいたと思うので、双方の意見云々が高野連に届き、今後の野球界の発展の為により良い改善を行って頂きたいという希望を持ちつつ、今後は皆様にお任せいたしますw
ありがとうございました。



posted by SHO | 2007-05-08 12:18

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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高野連会長は、高野連は歴史が古いから他のスポーツとは違うと言うが、
何が違うのだろう。連盟会長の独りよがり、世界を知らない所が違うのではないか。
高野連は野球奨学金を禁止するという。
日本の野球はこれで、アメリカはもとより、韓国にも、中国にも勝てなくなるであろう。

21世紀のスポーツは、科学、心理学、医学等 あらゆる人知を集めて人間の能力の限界に挑戦する様になった。
その為には、人間の能力を分析し理解する力、能力を測定する機械、道具を創造する力、そしてそれを応用し、人間の能力を極限まで増進するする組織と資金力が必要となっている。

こうしたプロの世界は、昔からピアノ、ヴァイオリンなどの音楽、絵画や彫刻等の芸術の世界では、徒弟制度を含めて当たり前であった。其れは、芸術の世界の評価が、世界共通の基準でなされていたからである。

それに対して、日本のスポーツのレベルは、日本人の体力が世界のそれから遙かに劣っていた為、世界のトップに挑戦する機会も気概もなかった。しかし、日本人の体力が向上した事、幼年時代からスポーツをする生活に余裕が出来たこと等によって、上に述べたトレイニング機械、方法等を取り入れることによって、漸く世界のトップに挑戦する能力を身につけてきた。
その結果、野球以外のスポーツでは、早くから中学生、高校生、大学生がオリンピックに出場して好成績を収めるようになっていたが、野球でも漸く、高校、大学卒業と共に、プロの選手として通用する様になったのは、金をかけた科学的トレイニングと心理的訓練が実を結んできたからである。
そして、金がかかっても人間の能力の限界に挑戦することは、現代人の使命であると考えるのは、高野連を除く世界の常識となっている。

高校野球連盟は、世界の奨学金制度を調べてみると良い。芸術、スポーツ、学問などありとあらゆるものに奨学金制度があり、あらゆる才能に恵まれた若者の能力を高めようとしているのを知るがよい。
もし気がつかないとすれば、子供、女子を含めた、新しい野球協会を作るしかない。
   
NZの隠居 正畑浩之





あの甲子園の入場行進を見れば分かる。
高野連が素晴らしいと思うあの行進は、昔のだったん兵の行進で、あの膝を曲げて高く上げる行進は、今の時代では滑稽以外の何者でもない。現代人が美しいと感ずるのは、イギリスの儀仗兵の行進、アメリカ、中国の儀仗兵の行進で、野暮と言われるのは、北朝鮮、トルコ、イラク、北アフリカ諸国の兵隊の行進である。日本の自衛隊はその中間にある。

21世紀のスポーツは、人間の能力とその限界を追求するに際して、屡々、昔とは違った方法、機械を用いる。
その理由は、人の体型も違ってきたが、トレイニングのギ設備やスポーツ医学の発達により、昔とトレイニングの仕方が変わったのだ。
例えば、嘗ての四国の池田高校のように、筋トレにより、他の高校生を遙かにしのぐ体力を作り優勝したり、多くのチームが旧い人の見たこともないトレイニングギヤーを使って選手の能力をアップさせる。
そして、その為には、スペシアリストのアドバイスも必要になる。
設備代も、コーチ代もいる。        

posted by 正畑浩之 | 2007-05-08 19:50

管理人より

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正畑浩之さんへ
大変熱のこもったコメントをありがとうございます。

芸術の世界の話にも通じるところがあるという今回の問題。これはスポーツが持っている本来文化的な側面を、多くの学生スポーツの管轄団体がそうであり、またその上に立つ文科省がそうであるように、日本独自で「スポーツ=体育」という誤った解釈をしているがゆえに起こっている問題でもある、私はそう解釈させて頂きました。

原理原則は堅苦しいことなのかもしれませんが、そういう面こそ、スポーツが持つ本来の魅力を引き出すものであると思います。例え苦しくてもJリーグが徹底して理念にこだわっているのも、それが理由なのでしょう。

高野連には、時代に合わせたやり方というものを、もう少し考えてもらいたいものですよね。

posted by bunchousann | 2007-05-08 20:12

「スポーツ=体育」という考え

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自分が学生だった頃は「スポーツ=体育」という考えを意識していなかった様に思います。

自分はスポーツを積極的にしなかったので、足の早い(スポーツが得意な)生徒を羨ましく思っていました。(リコーダを上手に吹く人も居たし、歌がうまい人も居たし)そんな人達は、運動会や体育祭で人気者になっていましたが、別に妬みや嫉みを感じたことは無かったですね。漠然とそれがそれぞれの「才能」だと思っていたからです。

一方「体育」は教科の一つと捉えていました(図工/芸術/音楽も同じ)。自分が得意な分野ではなかったので、嫌いな教科の一つでしたね^^;。

教育上で「体育」はどんな位置づけなんでしょうか?
素人考えで、「健全な精神は健全な肉体に宿る」みたいなものが根底に有るのかな?なんて思います。「体を動かす事で脳が活性する」みたいな事を何処かで聞いた記憶があります。
学問を成す上で補完する目的で「体育」は存在するのだ、ということでしょうか?

高校の体育の授業で、跳び箱を跳ぶ際のコツを教えてもらった記憶があるんですが、(体育の)先生は力の作用原理(物理のベクトルの合成)を例に判り易く説明してくれました。このケースでは、どう考えても「物理(の知識)」が「体育」の補完をしてくれてます。
大成したアスリートの世界はどうでしょうか?科学的知識/原理から会得した技術を駆使して、驚く様なパフォーマンスを私達に見せてくれます。学問がスポーツの上達を助けてくれています。
ここで、「会得」と簡単に書いてしまいましたが、これも物事を正しく理解/分析することが出来て初めて成し得ることで、「学業を疎かにした結果ではない」ということです。
大成した方々が、揃って特待生/奨学制度を利用してきたかは知りませんが、スポーツで身をたてるには、それなりの勉強(の成果)も必然なのではないかと思います。

「体育」は数ある教科の一つではあるけれど、他の教科と互いに補完しあう、いずれも同列なものに感じますね。

勿論、全てのスポーツが「体育」という一括りで扱われている事を、一部の方々は懸念してしまうのかもしれません。

ただ「体育=野球」ではないのだから、教育の場で野球が特別な存在でない事は明らかだと思います。

posted by ヒコザ | 2007-05-09 01:05

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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8000人を越してさらに増える見込みか・・。文部省まで動かしてしまった日本高野連今度の対応は現場の学校まかせで実際なにをしたいのかわからない。

野球留学阻止が目的なら、憲章を追加すればいいことで、これは、中学・高校と進路指導の際、中学学校長推薦でなく、各都道府県高野連が推薦留学許可を発行しなくてはならなく、野球に限っては、高校進学の際、日本高野連が、責任を持って、進路相談をしないといけないでしょう。(中学の担任より、野球推薦したいのですが、どこの高校はいれますか?とか。)

高校も義務教育じぁないし、専門職の商業・工業もあるわけで、大学側の言う専門職ですからは通用しないし、高校とは違うわけがないと、日本学生協会は一体どういう指導をしているのかわからないし、某高校の監督の内部告発で、高野連に年間4億の金が動いてるわけで、これはただでは納まりませんよね。

ほんとうに、この制度を廃止・公正するならば3年はかかるのは素人でもわかるわけで、転校・退学の救済?いまさらでしょう。

posted by いまさら・・・ | 2007-05-09 14:09

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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夢も希望もなくなりましたね。息子も高校野球をしていますが、大学進学はむりですね。センター試験受かるわけがない・・

posted by おやじ | 2007-05-09 14:29

管理人より

コメント投稿者ID :

パソコンの調子が悪く、レス遅れました。スイマセン。

ヒコザさんへ
全然関係ない話で恐縮ですが、いい体育の先生にめぐり合ったようですね。
私の高校時代の体育の先生ですが、はっきり言って下ネタ大好きの先生しかイメージがありません別に悪い先生だったというわけではありませんが)。

さて、私が抱く(というより文科省のお偉方の)イメージでは、ご指摘の通り、「体育=肉体鍛錬による精神鍛錬」だと思います。
スポーツで規律を養うことならまだしも、高野連がおそらく目的としているであろう根拠のない精神鍛錬に野球が使われることが残念に思います。

いまさら・・・さんへ
昨日(8日)の深夜にNHKの山本解説委員(サッカーの実況には定評あり)が言っていたのですが、本気で高野連が改革をしたいのなら、全てをライセンス制にしたらどうかと言っていました。
指導者、部長、そしてプロ側のスカウトにもライセンスを与える。すなわち責任は全てライセンスを与えた高野連がとるというものです。
ただ学校に責任を押し付けるだけでなく、自分たちがいかに主体的に責任を負うのか、その辺を積極的に議論してもらいたいものです。そして仰る通り、時間をかけてもいいでしょう。

おやじさんへ
こればかりは息子さん次第ですからね。
ただ、一般入試で大学に入った選手にも大成した選手はたくさんいます。
ヤクルトの古田選手兼監督、ロッテの小宮山投手、そして最近だとやはりヤクルトの青木選手もそうだとか。

彼らを励みに息子さんが頑張ってくれるといいんですけどね。

posted by bunchousann | 2007-05-09 22:03

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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管理人さん有難うございます。まだ沢山の問題を残し解決しそうですが、何千人かの親と子供が救われそうですね。高野連の内部告発があったそうですが。連盟の方々の本音をコメントしてくれる元特待生いませんか?疑問が残りました、選手又は部員の違い。選手と部員の区別って高校野球には有りますか。日本学生野球憲章は、元々大学野球で作られたものですよね。大学は調査せずには納得いかないです、大学では野球技術の優秀な子供は特待OKで高校はNO、中学生で野球技術の優秀な子供は特待制度奨学金は駄目ですよ。高野連は子供達の夢で一番多い、将来はプロ野球選手。野球小僧を減らして欲しくないですよね。甲子園常連高から声が懸かるように、小、中学生よ日本野球界のために親子で頑張れ。管理人さんも頑張ってください。

posted by 球太 | 2007-05-11 00:58

管理人より

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球太さんへ
こちらこそありがとうございます。
高野連は現役の選手に限って緩和策を発表しましたが、これも自縄自縛の結果であるような気がします。
問題の本質を変えないで、対処療法をした結果、結局自分たちの思い通りにならないわけです。

この際、皆が納得する制度を作るのはなかなか難しいものですが、なるべく多くの人が納得する制度を考えてもらいたいものです。

posted by bunchousann | 2007-05-11 19:08

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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いまさら高野連については、欠片も支持する気が無いのでほっときます。

個人的な意見になりますが、私は一般校の「スポーツ奨学制度」自体には批判的です。

一般の生徒は、複数の学科つまり複数の芸を競っている訳です。
その中、一芸によって対外的には同列として扱われるのは一般生徒側からしてみればおかしいと思えます。

そのスポーツを楽しみたいなら「スポーツ奨学制度」に頼る必要はないでしょう。

本気でそのスポーツだけで身を立てたいなら、「進学」よりプロの門を叩くべきだと思います。

一般校への「進学」を目指すなら最低限の両道は成すべき事と思います。
普通の学校というのはスポーツだけをする場所ではないと思うからです。


逆に対象がスポーツ専門校やスポーツ専門学科であるというなら、むしろ敷居を下げ奨励すべきだと思っています。
その代わり成果については、シビアに判断されるべきとも思いますが。
一般の「奨学制度」でもあまりに不振となれば取り消されますから。

私には、学術や芸術に対しスポーツの「奨学制度」は、学校側の対応が甘く感じられるのです。

ご不快に思われる方も多いでしょうが、あくまで一個人の意見として御一考ください。

posted by 通りすがり | 2007-05-17 00:50

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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ほんとうに色々な意見・感想があるんですね。その、特待制度を受けている生徒もさまざまで、一概にすべてが駄目だと言うのは問題ですね。声がかかるうちは花、今の日本社会の常識ですからね。

大学側は専門課程を建てに調査しませんが、あのやり方こそが正解だったとおもいます。

私もこの制度で野球をやらせていただいて、大学まで行けましたが、大学付属高校がその上の大学に行くため、専門的なことをやって何がいけないのか、教育の一環と言う綺麗な言葉の中に(野球だけが)何があるのかをまず提示してやらないと全国の選手達は社会に出たとき、子供を持ったときに教えれなくなってしまいますよね。

年老いた参事や会長には期待はしてませんが、甲子園と言うブランドを(独占禁止法)利用しないでもらいたいものです。

posted by 元 | 2007-05-17 09:35

Re:日本学生野球憲章第13条はどう解釈すべきか~スポーツ奨学制度の是非を考える

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なにか処罰対象が違うような気がしますね。高校野球は平等?公平?金銭がからまないといい?教育の一環ならばちがうだろ。(お手手つないでじゃないんだから)特待生はけして優遇されてないし、部員全員は平等にチャンスを貰ってる訳でその中の20人が背番号を争って付けてる。3年も2.1年も関係なく。

偏差値も、内心点数も劣ってる生徒を野球推薦で入れてる公立もおかしいだろうし(憲章にひっかからないからいい)県外の生徒ばかりの私立もおかしいだろう。

本当に純粋に高校野球をさせたいなら、
今の日本高野連は法人を止め、お金儲けをしないと子供達に言えるようにならないと納得はしないだろう。

今年の高校野球は面白くないし、勝ち上がって行くにつれて、テレビや新聞、週刊記者でこの選手は特待生だと言わせない、書せないことも協議・対応していかないと間に合わないだろうし、問題が起きてからでは済まされないことだと考えすが。

posted by M/H | 2007-05-17 11:23

管理人より

コメント投稿者ID :

通りすがりさんへ
今回問題になった高校にも様々なケースがあります。その中でも「体育科」や「体育コース」なるものを設けているところは結構多いと思います。

>本気でそのスポーツだけで身を立てたいなら、「進学」よりプロの門を叩くべきだと思います。

一理あると思いますが、日本のプロ球団に入る場合、野球協約によって日本の高校を卒業しなければなりません。残念ながら日本国内にいる限り、中卒ではムリです。
まあ抜け道として1つ方法があるとすれば、海外の高校を中退するという方法があります(阪神の辻本のケースがこれに相当します)。

元さんへ
高野連がこれまで強気に出ていたのは、最後の一文にもあるように、甲子園というブランドに頼っていたことが最大の要因であるように思います。

M/Hさんへ
特待生と特待生ではない選手との区別ですが、テレビやラジオでのコメントではそれに言及することを控えることができても、紙媒体ではどうかな、という懸念があります。
春の各地区の大会には出ていないが、夏の予選には出場している、という「データ」の提示が、間接的に証明してしまうことになるような気がします。

ここからは管理人の意見ですが、結局のところ、もうこの問題の落とし処としては、小関順二さんも仰っていますが、「一校あたりの特待生の数の制限」というところに落ち着くべきなのではないかと思います。

posted by bunchousann | 2007-05-17 20:26

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