2007年03月31日
昨年2月に傷害事件で逮捕され、協栄ジムを解雇されたサーシャ・バクティン(元日本バンタム級王者)が復帰する。再起戦の相手はあのジェス・マーカだとか。年内の世界挑戦を狙い、今後はS・フライ級からS・バンタム級までを視野に入れているという。ここはぜひシドレンコと戦っていただきたい(笑)
それにしても協栄ジムの行動には一貫性が全くない。
たとえ客を呼べなくとも、世界を狙える逸材をむざむざ手放してしまったのを後々になって後悔したのだろうか。
いずれにしても、家族を抱えているサーシャ。今回の復帰でとりあえず安心していることだろう。
posted by bullet24 |11:16 |
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2007年03月28日
「Box-on!」ニュースより。
http://boxon.jp/news/001543.php
もはや説明不要の強打と抜群の当て勘、モスケラ戦で証明されたタフネス、ロサダ戦でみせたクレバーさ.....。見れば見るほど、エドウィン・バレロというボクサーの強さを感じる。9月にはベガスで、先日バレラとのメキシカン頂上決戦を制した対立王者ファン・マヌエル・マルケスとの統一戦も予定されているという。正直、本望など「眼中にない」というところだろうか。
ただ、本望がタダで終わるとは思えない。というか、タダで終わってほしくない。
本望は過去に4回の敗戦があるが、いずれも判定。ダウン経験もおそらく無い、あってもたしか1回くらいではないだろうか。昨年5月、後にマルケスのもつWBO世界フェザー級王座に挑戦し大いに善戦したジムレックス・ハカを判定にくだしていることも、本望にとっては大きな自信だろう。
「負ければ引退」、背水の陣で挑む本望が奇跡を起こすことは出来るか。
posted by bullet24 |19:45 |
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2007年03月27日
同級9位の八重樫東が、日本最短となるプロ7戦目での世界王座獲得を目指し、WBC世界ミニマム級王者イーグル京和に挑む....。
タイの貧困層から這い上がってきた王者・イーグル。マヨール戦やトレホ戦の死闘は記憶に新しい。ここ2戦はいずれも苦戦の末の勝利だが、そこにイーグルの強さを見ることができるような気がする。
一方の挑戦者・八重樫東はプロ5戦でOPBFミニマム級王座を獲得。昨年9月にはKOで初防衛に成功。戦績は6戦6勝5KO。圧倒的なスピードが持ち味である。
この試合はいわゆる「記念挑戦」じゃないな.....と昨日寝る前にずっと考えていた。大橋会長も、勝算があるから挑戦させたのだ。好勝負になることを期待したい。
また、6月にWBA世界フライ級王座の統一戦が行われることが決定。正規王者の坂田が、因縁の相手ロベルト・バスケスと戦う。暫定王座を吸収して、本物の「世界王者」になってほしい。
最後にK-1のニュース。
澤屋敷の次の相手はランディ・キム。魂胆がみえみえで少しガッカリ。ファンが本当に見たい試合って、そんなんじゃないと思いますね。
バンナに勝った試合は見ました。決して批判する訳じゃないけど、もしラスベガスで1ラウンド目からアレをやったら大ブーイングだろうなぁ.....。
posted by bullet24 |10:39 |
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2007年03月24日
3月24日に行われたノンタイトル10回戦、亀田興毅vs.エベラルド・モラレス。
その結果は.....
興毅の10回判定勝ち(3-0)
すいません、予想大ハズレでした(^_^;)
興毅はカウンターが光っていた。当て感も良いのだろう。ただ、パンチは軽いのかもしれない。相手がタフだったのも勿論あるだろうが....。
モラレスはバランスが悪かった。もらうたびにヨロける。あれでは印象も悪い。同じE.モラレスでもエリック・モラレスには遠く及ばない。だが随所でメキシカンらしさも感じた。アッパーを連打していたあたり、ある程度は研究してきたのだろう。まぁ調整試合の相手としては十分だったのではないだろうか。
最後に言うと、実況がすこし耳障り。あんな聞き方をされては解説陣は「そうですね」としか答えられない。何ラウンド目だったか、モラレスのボディーブローを思わず「ナイス」と言ってしまった鬼塚氏もまた、それを除いては「何もそこまで.....」と思うくらい興毅にヨイショしていたのには寂しさを感じた。やっぱり大変なのかなぁ....。
posted by bullet24 |20:33 |
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2007年03月22日
3月24日、亀田興毅が世界挑戦に向けた調整試合を行う。
相手はWBC世界フライ級12位のエベラルド・モラレス(メキシコ)。戦績は28勝20KO11敗2分。豊富なキャリアの中には、3度にわたる世界挑戦(いずれも敗退)も含まれている。とくにポンサクレックへの挑戦は、4回出血によるTKO負け。
この相手だが、正直言って「まずまずの相手を選んだな」と思う。....むしろ調整試合にしてはやや重い相手ではないだろうか。無気力なかませ犬ではない。「興毅のもつ世界ランクを奪う」という明確な目標がある。世界挑戦の経験もあり、タイトル挑戦圏内にランクされている選手。たとえ戦績が今ひとつパッとしなくても、メキシカンというのは総じていやらしさを持っているものだ。地力では興毅の方が上だろうが、KOを意識しすぎると思わぬピンチに陥るかもしれない。
あれこれ言ったけれど最終的な私の予想は、ズバリ興毅の6回KO勝ち。
中堅世界ランカーをキッチリ倒して、「闘拳健在」をファンにアピールしたいところ。また同じ日に三男の和毅がエキシビション・マッチを行う。こちらもまた興味深い。
posted by bullet24 |21:09 |
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