2007年06月03日

決戦前夜~イーグル京和×八重樫東

WBC世界ミニマム級タイトルマッチ・展望
6月4日に行われるWBC世界ミニマム級タイトルマッチ。王者のイーグル京和がV4をかけて、同級6位の八重樫東の挑戦を受ける。皆さんご存知の通り、八重樫が勝てば辰吉の記録を抜くプロ最短の7戦目での世界王座奪取となる。
トレホ戦での予想外の大苦戦で評価を一気に落としてしまったイーグル京和。あの試合を見る限りでは何かと不安は尽きない。「体調は万全」と語る王者だが、明日の動きをみてみたい。
一方の八重樫にも不安要素はないわけでもない。それはやはりブランクだろう。昨年9月にKO勝利をおさめたのが最後。それも1ラウンドという短い時間である。このブランクが、挑戦者の動きにどう影響するのか。ここら辺も注目したい。
私の予想はイーグル京和の判定勝ち。


WBO世界ヘビー級タイトルマッチ・結果
王者シャノン・ブリッグスが、スルタン・イブラギモフを挑戦者に迎えてのこの一戦。結果は、イブラギモフの判定勝ち。ヘビー級王座主要四団体は、ふたたび旧ソ連圏の選手によって支配された。


posted by TAIJI@管理人 |20:50 | ボクシング | コメント(0) | トラックバック(0)
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