2007年04月25日

亀田興毅、次戦はOPBF2位

3月24日、エベラルド・モラレスとのノンタイトル戦に10回判定勝ちをおさめて以来の試合となる亀田興毅。その対戦相手が、東洋太平洋ライトフライ級2位のイルファン・オガー(インドネシア)に決まった。2年半ぶりの大阪での凱旋試合で良いところを見せたいという思惑もあってか、その対戦相手は前戦に比べるとやや物足りない感もある。ここ最近判定決着が続いていることもあるし、豪快なKO勝利を期待するファンへの配慮もあるのだろう。


少しサボっていたこともあるし、ここ最近のボクシングニュースを載せたい。
・ワルーエフが王座陥落
WBA世界ヘビー級王者ニコライ・ワルーエフが、同級1位のルスラン・チャガエフを相手に4度目の防衛戦を行った。サウスポーのチャガエフに対し今ひとつ攻め手を欠いたワルーエフは、結局2-0の判定で王座を明け渡した。クリチコとの統一戦など、エキサイティングなカードが計画されていただけにこれは残念....。

・辰吉がタイへ ジムワークを行う
20日、タイのバンコクに着いた辰吉丈一郎。さっそく名門チュワタナジムでジムワークを開始。5月にはタイで行われるウィラポンとシリモンコンの試合を観戦する予定だという。てっきり辰吉はタイで試合をするものだと思っていたが、どうやらスパーリングだけらしい。

posted by TAIJI@管理人 |21:41 | ボクシング | コメント(129) | トラックバック(1)
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