2007年04月20日

ホルヘ・リナレス、5月に世界戦

ベネズエラのゴールデンボーイ、ホルヘ・リナレスがいよいよ世界に挑む。
相手は日本でもお馴染みの選手、元WBC世界S・バンタム級王者オスカー・ラリオス。

本来はオスカー・ラリオス×池仁珍のカードで行われるはずだったWBC世界フェザー級タイトルマッチだが、池の負傷によって暫定王座決定戦に変更。そこで、リナレスが選ばれたという訳だ。
ラリオスは強い。戦績は59勝(37KO)5敗1分。戦績が示しているように、実に充実したキャリアを過ごしている。最近はさすがにやや衰えた感もあるが、それでも油断はならない。
一方のリナレス。地域王座を獲得したりと、じっとキャリアを重ねてこのチャンスを待ってきた。それだけにこの試合にかける意気込みは並大抵ではないだろう。

世界戦は時期尚早との声もあるが、それでも私は希望も含めてリナレスの判定勝ちを予想する。
「もし勝ったら防衛戦は日本で」と言ってくれるリナレス。バレロもそうだが、実力をもった選手が日本で観ることができるというのは嬉しいことだ。

posted by TAIJI@管理人 |21:20 | ボクシング | コメント(4) | トラックバック(0)
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