2007年02月16日

亀田大毅vs.ビッキー・タウミル

デビュー以来連勝を重ねる亀田大毅の前に世界4位の壁が立ちはだかった。
下にそのビッキー・タウミルの簡単なデータを載せる。

ビッキー・タウミル
戦績:33戦31勝10KO2分
獲得タイトル:PABA・Lフライ級王座(防衛1)
       インドネシア・Lフライ級王座
備考:・WBA世界Lフライ級4位
   ・WBC世界Lフライ級34位
   ・現在約9ヶ月のブランク有り

以上がタウミルの簡単なデータだ。
戦績については色々あるが、私は「Box-on!」の記事から引用した。
KO勝ちは少なく、長身を生かしたアウトボクシングが真骨頂のようだ。
専門誌の情報によれば、「鋭い右ジャブをもつ」とか。
一方の大毅選手は昨年2月にプロデビューし、現在7戦7勝5KO。
WBC世界Sフライ級26位/OPBF・Sフライ級15位である。

さてこのタウミル、まさか戦績通りの実力ではないだろうが、それでもこれがプロ8戦目の大毅にとっては難しい相手ではあると思う。とはいえ約9ヶ月のブランクに加えて、タウミルにとっては完全な"格下"との異国でのノンタイトル戦(しかも北海道で)にそこまで高いモチベーションで臨めるとも思えない。
そういったことを考慮していくと、私は「亀田大毅の5ラウンドKO勝ち」を予想する。
世界4位という肩書きの一方でいろいろな胡散臭さも拭えない相手ではあるが、とにかくこの相手をあっさり倒す事ができたら大毅もなかなか大したものだとは思う。
結果は一週間後。首を長くして待ちたい。




posted by bullet24 |19:32 | ボクシング | コメント(11) | トラックバック(1)
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