2007年01月18日

大巨人、3度目の防衛戦へ

WBA世界ヘビー級王者・ニコライ・ワルーエフが1月20日、スイスで同級14位・ジャミール・マクラインを迎えて3度目の防衛戦を行う。
昨年11月4日、シャノン・ブリッグスがリャコビッチをKOで破りWBOヘビー級王座を獲得。旧ソ連圏出身のボクサーによるヘビー級独占状態にいったんピリオドを打った。
この勢いに続いてマクラインもタイトル奪取といきたいところだが、戦前の予想では王者が有利という声が多数を占める。

ワルーエフの試合はジョン・ルイス戦とモンテ・バレット戦の2試合しか見た事が無いが、バレット戦でのインパクトはかなりのものだった。挑戦者のオーバーハンドでグラつく場面もあったが、結局KOで挑戦者を退けた。あの試合を見ると自分も王者のKO勝ちを予想してしまう。
マクラインがどこまで頑張れるのか。WOWOWでの放送を楽しみに待ちます。

先ほどブリッグスが旧ソ連圏のボクサーによるヘビー級独占にピリオドを打ったと書いたが、そのブリッグスも決して若くはない。これから防衛を重ねていくのは難しいと思う。そうなるとタイトルはまたいずれ旧ソ連圏の選手の手に戻るのだろうか。
個人的には"強いアメリカ"の復活を見てみたい気もする。

また今日、亀田興毅のWBAライトフライ級王座返上が発表された。
3月にフライ級のリミットでノンタイトル戦を行う予定らしい。

posted by bullet24 |17:22 | ボクシング | コメント(0) | トラックバック(0)
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