2007年06月28日
7月7日、日本フェザー級6位の秋葉慶介を迎えて行われる粟生隆寛の初防衛戦。ホープが前評判どおりに挑戦者を圧倒するのか、それとも挑戦者が大番狂わせを起こすのか。
粟生がプレッシャーを感じないはずが無い。挑戦者の秋葉は、本人も言っている通り失うものはないもない。一方の粟生は前回の試合と同じく結果よりも内容が問われる一戦となる。両者の意地がぶつかり合うエキサイティングな試合を期待したい。
私の予想は、少し迷って粟生の判定勝ち。
posted by TAIJI@管理人 |21:10 |
ボクシング |
コメント(5) |
トラックバック(1)
2007年06月13日
元WBA・WBC世界Sフライ級王者の渡辺二郎さんが逮捕されたらしい。
読売新聞によると、
今年4月に傷害事件を起こした知人の男性が処罰されないよう、被害者の女性に被害届を取り下げるように迫った疑い。傷害事件を捜査していた同署が、女性から相談を受け、6月に入って渡辺容疑者を逮捕した。
とのこと。
渡辺二郎さんといえば、Sフライ級のオールタイムランキングを作れば必ず上位に顔を出すであろう名王者だった。世界戦戦績は12勝2敗を誇り、敵地での防衛にも成功。今回の件は、自らの輝かしい実績に傷をつけるだけでなく、ボクシングそのもののイメージまで悪くしてしまった。これについては非常に残念としかいいようがない。
posted by TAIJI@管理人 |20:58 |
ボクシング |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2007年06月08日
昨年10月26日のハビエル・ママニ戦以来の再起戦となるクレイジー・キムの相手は、やはり期待を裏切らないものだった。選んだ相手はなんと3階級上のヒース・ステントン。西澤ヨシノリとの対戦ですっかりおなじみのこの選手は、東洋太平洋Lヘビー級王者の肩書きを持ち、現在WBC世界23位にランクされている。
再起戦に向けて「倒せる相手」を選ばなかったことは好感が持てる。長いブランクをつくってしまったことだし、なんとか世界に喰らいついていこうとするキムの姿勢が感じられる。相手のステントンは決して脅威のある選手ではないし、タイトルをとったからと言ってこれから大きく伸びるような年齢でもない。キムの長いブランクがやや心配ではあるが、豪快なKO勝利をみせてほしい。
posted by TAIJI@管理人 |20:56 |
ボクシング |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2007年06月05日
6月4日に行われたWBC世界ミニマム級タイトルマッチ。王者のイーグル京和が、前東洋太平洋ミニマム級王者で同級6位の八重樫東を3-0の判定に下し、V4に成功。八重樫は10回にダウンを奪われ、またアゴを2カ所骨折する不運もあり、文字通りの完敗。プロ7戦目での世界王座奪取はならなかった。
経験の差がモロに出た試合だったと思う。八重樫は持ち味のスピードで王者に挑んだが、結局はほとんど何も出来ないまま一方的な展開で敗れた。終わってみれば「無謀な挑戦」ということになってしまうのだろうが、八重樫にとって良い経験になったと思う。アゴの怪我が心配だが、今後の活躍を期待している。
試合後、改めてWBA同級王者の新井田豊との統一戦を希望したイーグル。ファンもまた待ち望んでいるカードだけに、ぜひ実現して欲しいものだ。
posted by TAIJI@管理人 |21:27 |
ボクシング |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年06月03日
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ・展望
6月4日に行われるWBC世界ミニマム級タイトルマッチ。王者のイーグル京和がV4をかけて、同級6位の八重樫東の挑戦を受ける。皆さんご存知の通り、八重樫が勝てば辰吉の記録を抜くプロ最短の7戦目での世界王座奪取となる。
トレホ戦での予想外の大苦戦で評価を一気に落としてしまったイーグル京和。あの試合を見る限りでは何かと不安は尽きない。「体調は万全」と語る王者だが、明日の動きをみてみたい。
一方の八重樫にも不安要素はないわけでもない。それはやはりブランクだろう。昨年9月にKO勝利をおさめたのが最後。それも1ラウンドという短い時間である。このブランクが、挑戦者の動きにどう影響するのか。ここら辺も注目したい。
私の予想はイーグル京和の判定勝ち。
WBO世界ヘビー級タイトルマッチ・結果
王者シャノン・ブリッグスが、スルタン・イブラギモフを挑戦者に迎えてのこの一戦。結果は、イブラギモフの判定勝ち。ヘビー級王座主要四団体は、ふたたび旧ソ連圏の選手によって支配された。
posted by TAIJI@管理人 |20:50 |
ボクシング |
コメント(0) |
トラックバック(0)