2009年11月15日
村田辰美ブログ
V2時代から80年代中盤にかけて近鉄バファローズで活躍したサウスポー、村田辰美氏のブログを見つけたんでリンク集に追加しました。・・・って結構前からやってるのね・・・ 村田辰美(近鉄バファローズの灯:名選手列伝) 元近鉄バファローズ選手2009年度MVP投票受付中! 近鉄選手OBといくサイパンツアー申込受付中!
posted by bufan |06:37 |
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V2時代から80年代中盤にかけて近鉄バファローズで活躍したサウスポー、村田辰美氏のブログを見つけたんでリンク集に追加しました。・・・って結構前からやってるのね・・・ 村田辰美(近鉄バファローズの灯:名選手列伝) 元近鉄バファローズ選手2009年度MVP投票受付中! 近鉄選手OBといくサイパンツアー申込受付中!
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2009年の日本のプロ野球でシーズンを通して最も活躍した「元近鉄」の現役選手MVPを近鉄ファンの皆さんの投票によって選ぶ企画を近鉄バファローズの灯上で開催しています。 投票詳細などはこちらから。 皆さんからの投票お待ちしております!
posted by bufan |11:26 |
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パ・リーグ来季日程 楽天、初戦はオリックス 開幕戦、関西!やっと6年目にして来た! 今は、オリックスの本拠地「京セラドーム」であるけど、やはり近鉄の本拠地「大阪ドーム」のイメージはありますなあ。 近鉄が強い頃、Aクラス常連の頃(90年代前半、2000年代前半)は恒例行事のように藤井寺球場や大阪ドームで開幕戦があり、それを楽しみにしていた訳ですけど、何か来年の春はそんな気分が久々に味わえそう。 楽天ファン側からみれば、やっぱりアウェーなんですけど、オリックスに対するトラウマ、コンプレックスは一昨年に初めてオリックスより楽天が順位が上になったあたりから次第に薄れつつあります。 今回は、純粋に関西開幕の雰囲気を楽しめそう。 近鉄ファン向け懐古サイト:近鉄バファローズの灯
posted by bufan |09:22 |
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さて、近鉄バファローズの灯内では既にお伝えしておりますが、近畿日本ツーリストさんが、来年1月に下記のような企画を催しているようです。 ' 「猛牛同窓会inサイパン」' 日時:2010年1月9日(土)~12日(火) 費用:大人ひとり\89000~\98000 宿泊ホテルは近鉄がキャンプでかつて泊まったハファダイビーチホテル。 ハファダイ球場巡り 「10・19」のビデオをみながら選手たちと懇親パーティー。 懇親ゴルフコンペ(希望者のみ・別途費用) その他選手たちとのイベント多数。 参加予定 佐々木恭介・石井浩郎・石山一秀・加藤正樹・金村義明・佐野慈紀・高柳出巳・中根仁・光山英和・村上隆行・村田辰美・山崎慎太郎 応援団長:笑福亭仁智 告知している本人は職探し中の金欠バファローズの為、行けないんですが、近鉄ファンの方にはかなり嬉しいレアな企画だと思います。 お金に余裕のある方は思い出作りに是非、参加してみては? 猛牛同窓会inサイパンについての詳細は近鉄バファローズの灯のトップページにPDFファイルがあるのでご確認ください。 閲覧できない方&PDFを印刷出来ない方は 近ツーさんに直接お問い合わせを。 TEL:06-4397-8778 申込締切は12月4日(金)
posted by bufan |09:15 |
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PL学園の時は確か福留孝介が主砲の時、エースで投げてたのをテレビで観た記憶があります。ちなみに福留はヨッシャー事件で近鉄には苦い思い出が・・・ 当時から投手としてはプロレベルでは厳しいかなあと思っていたら、東洋大学進学後は遊撃手として開花。 1999年オフのドラフト3位で近鉄に入団。攻走守3拍子揃った即戦力野手として期待されました。1年目から守備要員として一軍戦に100試合出場。2年目は正ショート武藤孝司の怪我もあり、さらに出場機会が増えました。 しかし、いかんせん打撃が弱く、レギュラーとして起用するにはあまりに貧弱すぎたようで、守備力は認められていながら、以後数々のレギュラー獲得チャンスを逃すことに。 近鉄での後年は阿部真宏に、楽天入団後は高須洋介ら入団当時は同じようなタイプだった選手との二遊間レギュラー争いに敗れました・・・沖原とのトレードで楽天1年目のシーズン途中に阪神移籍。阪神は二遊間の層が厚く、一軍での出場機会も減っていきました。 守備力では高い評価を受けており、もう少し打撃力があれば・・・という惜しい選手。本人は現役続行を希望しているようで、守備力を期待する球団の獲得の可能性はあるかもしれません。 前田は同じ年のドラフトにかかった大卒プレーヤー山下・吉川と共に僕と同い年。山下と吉川は既に現役引退してるだけに、最後の砦としてもうひと奮起して欲しいものです。 元近鉄選手2009年度成績 近鉄ファン向け懐古サイト:近鉄バファローズの灯
posted by bufan |08:57 |
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今日はオリックスの宮本大輔投手について。 99オフのドラフト会議で、目玉だった河内貴哉を外した近鉄が1位指名したのが宮本。当初は外れ1位の指名に難色を示していたような記憶があります。 この年、近鉄は1位の宮本のほか、2位に高木、5位で岩隈と高校生投手を3人指名しました。競争させて相乗効果を狙う意味合いが大きかったのでしょう。 1年目は3人ともファーム暮らしでしたが、2年目の2001年には高木と岩隈が一軍デビュー。ともに先発のマウンドを踏み、プロ初勝利もマークしました。 1位の宮本はようやく優勝決定後の消化試合で一軍初登板。ライバルに先を越された悔しさというのは相当あったと思います。 その悔しさをバネに3年目は開幕から期待の若手筆頭株として一軍に定着。先発、中継ぎとして35試合に登板し、プロ初勝利、初セーブも記録。 球威のあるストレートはチームでも屈指で、そのオフにストッパー大塚が球団を去っただけに次期ストッパー候補としても期待が大きかった宮本ですが、以後は故障に苦しみほぼファーム暮らし。分配ドラフトでオリックスに移籍後も一軍登板はなし。 さらに黄色靭帯骨化症という難病まで患い、一旦2007年に育成選手扱いになります。 しかしそこから宮本は奮起し、二軍の試合で好投。評価が高まり、再び支配下選手登録。2008年には実に4年ぶりとなる一軍マウンドを踏むことになりました。 残念ながら今年、戦力外通告を受けましたが、まだ若いし独立リーグでも良いんでその雄姿が見たいところではあります。 嫁は漫才師の海原やすよ。日向キャンプで知り合ったらしいです。 元近鉄選手の今季の成績はこちら 近鉄ファン向け懐古サイト:近鉄バファローズの灯
posted by bufan |09:03 |
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日本シリーズが終了し、一区切りがついた感じですね。 応援している楽天は球団創設5年目にして、初めてAクラス・CS進出を果たし、はじめて優勝をかけて争う戦いに参加することが出来ました。 そんな中、各球団から続々と戦力外通告のニュースが入ってきています。この時期になるとさびしくなります。僕は毎年元近鉄選手の成績をまとめているのですが、年々現役選手が減っていきます。 当たり前の話ですが、やはりさびしいですね。 さて、既に礒部に関してはこのエントリーで取り上げていますが、今年も礒部の他、数人の戦力外通告を受けた選手、引退を表明した選手がいますのでちょっとずつ取り上げていきたいと思います。 今日は、楽天の愛敬投手について。 2000年オフのドラフト会議で社会人の名門、松下電器から2位指名。 サイドハンドから繰り出す速球と多彩な変化球が武器の投手で、1年目から主に右のワンポイントリリーフで活躍しました。 特にそのルーキーイヤ―は丁度近鉄が熾烈な優勝争いをしている時期。当時の近鉄投手陣は弱体先発陣を何とかリリーフ陣がカバーするという構図でした。愛敬は三澤、関口、盛田あたりと共にセットアッパー岡本・抑え大塚へつなぐ貴重なワンポイントリリーバーとして存在感を示しました。 2年目以降、伸び悩んだ感がありました。分配ドラフトで楽天に移籍して野村政権初年度の2006年は一時期「愛敬不敗神話」として話題となり、救世主的な役割を果たし、浮上の兆しをみせました。 しかし、その後は故障や不調に悩まされ、ここ3年間は一軍登板なしでついに戦力外通告を受けることになりました。 1年目の活躍をみて、期待するファンも多かったと思いますがその後の伸び悩みは残念なところでもあります。本人のブログではまだトライアウト参加も引退も表明していない様子。今後の動向を見守りたいと思います。 元近鉄選手成績リスト(2009年度) 近鉄ファン向け懐古サイト「近鉄バファローズの灯」
posted by bufan |08:42 |
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ダルにつなげず…梨田監督 来年へ「もう一度」 うーん、残念!日ハム、第6戦で日本一の夢ついえました。 梨田監督視線で見ると、近鉄監督時代の2001年以来、2度目の日本一への挑戦でしたが、善戦むなしく・・・って感じですね。 やはり第5戦に尽きるでしょう。どちらも流れをつかめそうでつかめない展開が続いてました。 日ハムは総合力の高いチーム、それが売りのチームと思っていますが、エースのダルビッシュ、抑えの武田久、そして野手陣の精神的支柱、稲葉。やはり彼らの影響力っていうのは大きい。 なのでシーズン中、リリーフ失敗がほぼ皆無だった武田久があの1イニングであっけなく崩壊した時、日ハムナインの動揺は相当なものだったと思います。 稲葉が守備で信じられないような致命的ミスを犯したのが象徴的です。ダルビッシュが満身創痍、その上日ハムのある意味生命線である武田久がやられたことで、ただでさえ責任感の強い稲葉のプレッシャーは相当だったと思われます。 今年の読売相手によく奮闘したと思います。 僕は楽天ファンではありますが、正直楽天の今のリリーフ陣のレベルでは楽天が仮にシリーズに出ていたとしても2勝すら出来ていたかどうか。ハムは第5戦の最終回までは、流れを取るところまで来ていた訳ですからね。 来年は勢いだけでなく、がっぷりよつでやって日ハムを倒して楽天がパリーグの代表としての読売へのリベンジを果たす。そんなことを期待してしまいます。 近鉄ファン向け近鉄バファローズ懐古サイト「近鉄バファローズの灯」
posted by bufan |10:00 |
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第3弾もおかげさまで受験者数2000人突破ということで、近鉄バファローズ検定第4弾を作ってみました。 近鉄ファンの方、オールドパリーグファンの方、 是非、チャレンジしてみてください! さあ、今晩は日本シリーズ第6戦。 シリーズの勝ち負けはどうあれ(出来ればハムに勝って欲しいけど)、最終戦までもつれこんでダルビッシュ登板なら更に面白くなるよなあ。 近鉄ファン向け懐古サイト「近鉄バファローズの灯」
posted by bufan |10:37 |
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気迫の藤井、7回無失点 うーん、ついに王手をかけられてしまいましたね。 でも昨日の藤井のピッチングは良かったですね。 記事の中でもある近鉄ヤクルトの日本シリーズ第2戦。大阪ドームに観に行ってました。あの日も序盤までは藤井は快投をみせてましたが、中村紀にホームランを打たれてから大阪ドームの雰囲気に飲まれおかしくなりました。近鉄がヤクルトに唯一勝った試合だから、とても印象に残っています(笑)。 藤井にはそういうイメージがあったので、昨日も序盤好投していても「また途中で急におかしくなる」ような不安をもっていたのですが、崩れなかった。 それだけに惜しいなあ。 札幌に戻るとはいえ、追い込まれたことは確か。巨人は昨年同じパターンで第6・7戦連敗でやられているだけに、第6戦から必勝で来るでしょう。ハムは第6戦で一気に流れを変えられるか?注目です。 近鉄ファン向け懐古サイト「近鉄バファローズの灯」
posted by bufan |13:31 |
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