2010年01月06日
オリックス、保留のローズに返答デットライン
ローズさん、日米通算2000本安打は達成してほしいですね。ここまで来んだからねえ。本人はオリックスとの契約まとまらなかったら、引退する気みたいだし、でもそれはもったいないですよねぇ・・・
近鉄3色ユニを着ていた現役プレーヤーって数少なくなってきました。
助っ人外人ながら、今やその古株の一人に数えられるローズ。マニエル・ブライアントとともに近鉄史に残る偉大助っ人の勇姿を今年も日本でみたいもんです。
近鉄バファローズの灯(近鉄バファローズファンサイト)
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2010年01月05日
岩隈“脱ノム流”宣言「完投にこだわらん」
楽天に行ってからの岩隈には、常にかつての近鉄のエース阿波野の姿がダブりました。左右の違いはありますが、細身でスタミナなさそうなのにバリバリ投げてたイメージがありましたね。
だから、楽天行ってから21勝という近鉄時代よりもすごい成績を残したのは驚きました。
中継ぎがもうちょい整備されれば、完投にこだわる必要もなくなってきますね。先発陣が3本も柱できたのだから、せめて中継ぎ・リリーフで軸になる人が1人でもできれば・・・
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2010年01月04日
新年あけましておめでとうございます。
久々の更新が新年の挨拶になってしまいました。
本年も、当ブログならびに本家サイトの方、よろしくおねがいいたします。
本家サイトはデザイン修正中です。
1月中に終わればなあと思ってますが・・・どうなるかな(笑)
さて、年末のニュースですけど、今日はこれについて取り上げてみます。
オリックス 阪急&近鉄のユニW復刻
数年前から噂があった企画ですが、いよいよやりますか・・・
近鉄→楽天ファンの僕の個人的な気持ちは「複雑」
合併後、すぐにこの企画やられてたら、もっと拒絶反応は大きかったと思いますが、6年経つとさすがに選手の入れ替わりも激しいので、「まあ好きにしたら」という気持ちになりつつありますね。
「お祭り」として捉えるならば久々に近鉄のユニフォームが観られるというのは正直、嬉しいという気持ちはあります。反面、「(この企画を)オリックスにやられるのは嫌だなあ」という気持ちもやっぱりありますけど。
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2009年11月13日
パ・リーグ来季日程 楽天、初戦はオリックス
開幕戦、関西!やっと6年目にして来た!
今は、オリックスの本拠地「京セラドーム」であるけど、やはり近鉄の本拠地「大阪ドーム」のイメージはありますなあ。
近鉄が強い頃、Aクラス常連の頃(90年代前半、2000年代前半)は恒例行事のように藤井寺球場や大阪ドームで開幕戦があり、それを楽しみにしていた訳ですけど、何か来年の春はそんな気分が久々に味わえそう。
楽天ファン側からみれば、やっぱりアウェーなんですけど、オリックスに対するトラウマ、コンプレックスは一昨年に初めてオリックスより楽天が順位が上になったあたりから次第に薄れつつあります。
今回は、純粋に関西開幕の雰囲気を楽しめそう。
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2009年11月11日
PL学園の時は確か福留孝介が主砲の時、エースで投げてたのをテレビで観た記憶があります。ちなみに福留はヨッシャー事件で近鉄には苦い思い出が・・・
当時から投手としてはプロレベルでは厳しいかなあと思っていたら、東洋大学進学後は遊撃手として開花。
1999年オフのドラフト3位で近鉄に入団。攻走守3拍子揃った即戦力野手として期待されました。1年目から守備要員として一軍戦に100試合出場。2年目は正ショート武藤孝司の怪我もあり、さらに出場機会が増えました。
しかし、いかんせん打撃が弱く、レギュラーとして起用するにはあまりに貧弱すぎたようで、守備力は認められていながら、以後数々のレギュラー獲得チャンスを逃すことに。
近鉄での後年は阿部真宏に、楽天入団後は高須洋介ら入団当時は同じようなタイプだった選手との二遊間レギュラー争いに敗れました・・・沖原とのトレードで楽天1年目のシーズン途中に阪神移籍。阪神は二遊間の層が厚く、一軍での出場機会も減っていきました。
守備力では高い評価を受けており、もう少し打撃力があれば・・・という惜しい選手。本人は現役続行を希望しているようで、守備力を期待する球団の獲得の可能性はあるかもしれません。
前田は同じ年のドラフトにかかった大卒プレーヤー山下・吉川と共に僕と同い年。山下と吉川は既に現役引退してるだけに、最後の砦としてもうひと奮起して欲しいものです。
元近鉄選手2009年度成績
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2009年11月10日
今日はオリックスの宮本大輔投手について。
99オフのドラフト会議で、目玉だった河内貴哉を外した近鉄が1位指名したのが宮本。当初は外れ1位の指名に難色を示していたような記憶があります。
この年、近鉄は1位の宮本のほか、2位に高木、5位で岩隈と高校生投手を3人指名しました。競争させて相乗効果を狙う意味合いが大きかったのでしょう。
1年目は3人ともファーム暮らしでしたが、2年目の2001年には高木と岩隈が一軍デビュー。ともに先発のマウンドを踏み、プロ初勝利もマークしました。
1位の宮本はようやく優勝決定後の消化試合で一軍初登板。ライバルに先を越された悔しさというのは相当あったと思います。
その悔しさをバネに3年目は開幕から期待の若手筆頭株として一軍に定着。先発、中継ぎとして35試合に登板し、プロ初勝利、初セーブも記録。
球威のあるストレートはチームでも屈指で、そのオフにストッパー大塚が球団を去っただけに次期ストッパー候補としても期待が大きかった宮本ですが、以後は故障に苦しみほぼファーム暮らし。分配ドラフトでオリックスに移籍後も一軍登板はなし。
さらに黄色靭帯骨化症という難病まで患い、一旦2007年に育成選手扱いになります。
しかしそこから宮本は奮起し、二軍の試合で好投。評価が高まり、再び支配下選手登録。2008年には実に4年ぶりとなる一軍マウンドを踏むことになりました。
残念ながら今年、戦力外通告を受けましたが、まだ若いし独立リーグでも良いんでその雄姿が見たいところではあります。
嫁は漫才師の海原やすよ。日向キャンプで知り合ったらしいです。
元近鉄選手の今季の成績はこちら
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2009年11月09日
日本シリーズが終了し、一区切りがついた感じですね。
応援している楽天は球団創設5年目にして、初めてAクラス・CS進出を果たし、はじめて優勝をかけて争う戦いに参加することが出来ました。
そんな中、各球団から続々と戦力外通告のニュースが入ってきています。この時期になるとさびしくなります。僕は毎年元近鉄選手の成績をまとめているのですが、年々現役選手が減っていきます。
当たり前の話ですが、やはりさびしいですね。
さて、既に礒部に関してはこのエントリーで取り上げていますが、今年も礒部の他、数人の戦力外通告を受けた選手、引退を表明した選手がいますのでちょっとずつ取り上げていきたいと思います。
今日は、楽天の愛敬投手について。
2000年オフのドラフト会議で社会人の名門、松下電器から2位指名。
サイドハンドから繰り出す速球と多彩な変化球が武器の投手で、1年目から主に右のワンポイントリリーフで活躍しました。
特にそのルーキーイヤ―は丁度近鉄が熾烈な優勝争いをしている時期。当時の近鉄投手陣は弱体先発陣を何とかリリーフ陣がカバーするという構図でした。愛敬は三澤、関口、盛田あたりと共にセットアッパー岡本・抑え大塚へつなぐ貴重なワンポイントリリーバーとして存在感を示しました。
2年目以降、伸び悩んだ感がありました。分配ドラフトで楽天に移籍して野村政権初年度の2006年は一時期「愛敬不敗神話」として話題となり、救世主的な役割を果たし、浮上の兆しをみせました。
しかし、その後は故障や不調に悩まされ、ここ3年間は一軍登板なしでついに戦力外通告を受けることになりました。
1年目の活躍をみて、期待するファンも多かったと思いますがその後の伸び悩みは残念なところでもあります。本人のブログではまだトライアウト参加も引退も表明していない様子。今後の動向を見守りたいと思います。
元近鉄選手成績リスト(2009年度)
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2009年11月08日
ダルにつなげず…梨田監督 来年へ「もう一度」
うーん、残念!日ハム、第6戦で日本一の夢ついえました。
梨田監督視線で見ると、近鉄監督時代の2001年以来、2度目の日本一への挑戦でしたが、善戦むなしく・・・って感じですね。
やはり第5戦に尽きるでしょう。どちらも流れをつかめそうでつかめない展開が続いてました。
日ハムは総合力の高いチーム、それが売りのチームと思っていますが、エースのダルビッシュ、抑えの武田久、そして野手陣の精神的支柱、稲葉。やはり彼らの影響力っていうのは大きい。
なのでシーズン中、リリーフ失敗がほぼ皆無だった武田久があの1イニングであっけなく崩壊した時、日ハムナインの動揺は相当なものだったと思います。
稲葉が守備で信じられないような致命的ミスを犯したのが象徴的です。ダルビッシュが満身創痍、その上日ハムのある意味生命線である武田久がやられたことで、ただでさえ責任感の強い稲葉のプレッシャーは相当だったと思われます。
今年の読売相手によく奮闘したと思います。
僕は楽天ファンではありますが、正直楽天の今のリリーフ陣のレベルでは楽天が仮にシリーズに出ていたとしても2勝すら出来ていたかどうか。ハムは第5戦の最終回までは、流れを取るところまで来ていた訳ですからね。
来年は勢いだけでなく、がっぷりよつでやって日ハムを倒して楽天がパリーグの代表としての読売へのリベンジを果たす。そんなことを期待してしまいます。
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2009年11月06日
気迫の藤井、7回無失点
うーん、ついに王手をかけられてしまいましたね。
でも昨日の藤井のピッチングは良かったですね。
記事の中でもある近鉄ヤクルトの日本シリーズ第2戦。大阪ドームに観に行ってました。あの日も序盤までは藤井は快投をみせてましたが、中村紀にホームランを打たれてから大阪ドームの雰囲気に飲まれおかしくなりました。近鉄がヤクルトに唯一勝った試合だから、とても印象に残っています(笑)。
藤井にはそういうイメージがあったので、昨日も序盤好投していても「また途中で急におかしくなる」ような不安をもっていたのですが、崩れなかった。
それだけに惜しいなあ。
札幌に戻るとはいえ、追い込まれたことは確か。巨人は昨年同じパターンで第6・7戦連敗でやられているだけに、第6戦から必勝で来るでしょう。ハムは第6戦で一気に流れを変えられるか?注目です。
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2009年11月05日
日本シリーズ中継を観ていると、ハムは継投が多いからか吉井コーチがとっても忙しそう。
吉井コーチの現役時代(特に近鉄在籍時)といえば、10・19や優勝決定戦でも阿波野においしいところを持っていかれたり、日本シリーズ第5戦では巨人の主砲原から流れを一変させられる満塁ホームランを打たれたりと、損な役回りが多かったような・・・
さあ、今年の日本シリーズも2勝2敗で、いよいよその流れを決めそうな第5戦が行われます。今日も吉井コーチは大忙しになりそうです(笑)
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